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  • 2021年7月7日
  • 2021年8月20日

「浪人一代男」 山本周五郎の傑作短編です。剣の達人だが、藩を救うために罪人として、国を追われた男が、乳兄弟の姫を救うために再び立ち上がる!

  ■あらすじ  1936年(昭和11年)9月 『講談雑誌』にて公開。翌年、「青空浪士」として映像化。製作は、新興キネマ(京都撮影所)主演は、大友柳太郎。  御家騒動にまきこまれ、父は刑死。藩を放逐された津村三久馬は、市井に身を落とし、悶々 […]

  • 2021年6月1日
  • 2021年6月3日

リクエスト朗読【もののけ】

リクエスト朗読  視聴者の方々のリクエストを朗読する本シリーズですが、第五弾は、 【もののけ】  山本周五郎、舞台を平安にうつして人間の欲望を描く。  つかみ峠のてっぺんにあらわれるというもののけ。この、もののけ、独りぼっちの人間を狙い、取り殺すのだ […]

  • 2021年5月30日
  • 2022年1月6日

岡本綺堂の名作 半七捕物帖を朗読連載中!

傑作!半七捕物帳をYouTubeにて朗読連載中!  1917年(大正6年)に博文館「文芸倶楽部」に掲載され、以降人気を博しました。中断をはさんで、1934年からは「講談雑誌」に場を移して、短編を合計68編掲載しました。捕物帖という分野を開拓し、日本の […]

  • 2021年5月28日
  • 2021年8月6日

名作【青ベか物語】を朗読中!

山本周五郎の、名作【青ベか物語】 ■青ベか物語  青ベか物語は、昭和三十六年文藝春秋から刊行されました。  舞台は、千葉県浦安市。一連の物語では、浦粕町として登場します。 周五郎が浦安に住んだのは、大正15年から、昭和四年の春まででした。23才から2 […]

  • 2021年5月28日
  • 2021年5月31日

完結いたしました! 朗読時代小説【樅の木は残った】山本周五郎  朗読七味春五郎

山本周五郎作「樅の木は残った」完結となります。長い朗読でした😀  それにともない。朗読まとめも一巻から最終十二巻まで、そろえることになりました。各リンクは以下の通りです。  三十時間ほどの長い作品になりましたので、気長におききいただけ […]

  • 2021年5月28日
  • 2021年5月31日

朗読連載完結! ながい坂/山本周五郎  朗読七味春五郎

完結しました! ながい坂 山本周五郎の最後の長編小説「ながい坂」ながいこの朗読も過日完結いたしました。   朗読連載 ながい坂。無事完結いたしました。視聴者のみなさん、応援ありがとうございました。 「小説は情況を書くのでなく、人間を描くものだ」 とお […]

  • 2021年5月28日
  • 2022年3月16日

朗読連載! 「虚空遍歴」完結しました!  書き手山本周五郎  読み手七味春五郎

AudioBookChannel【朗読名作劇場】で、虚空遍歴が登場!  山本周五郎の晩年の名作、「虚空遍歴」こちらをYouTube朗読専門チャンネルにて、全文朗読連載中です!  こちらのページでは、虚空遍歴の作品、人物紹介などを行っています。 &nb […]

  • 2020年8月10日
  • 2020年8月14日

夭折した天才! 梶井基次郎

  梶井基次郎は、1901年明治34年に生まれた。没は1932年。わずか31年の生涯で、それゆえ、残した作品も20篇余りで多くない。 檸檬は、そんな梶井の代表作で、1925年の同人誌『青空』創刊号に掲載。このときは評判にはならなかった。 檸 […]

  • 2020年7月14日
  • 2020年8月10日

宮沢賢治の世界

宮沢賢治は、日本の詩人にして童話作家である。現在では著名な人物だが、生前はほとんど名を知られず、国民的作家となったのは、死後に応答宮澤清六や草野心平らの尽力により、賢治の作品は多くが発刊されることになった。生前、注目はあつめていたのだが、発刊されたの […]

  • 2020年7月5日
  • 2020年8月14日

山本周五郎の世界

------------------------- ■樅の木は残った、の再生リストです。 https://www.youtube.com/playlist?list=PLbLffmEwTDpqUxrw0aq2KZXpGx2ysC8bX ■山本周五郎の […]

  • 2020年6月30日
  • 2020年7月9日

中島敦の世界!

中島敦 中島敦は、1909年(明治42年)に生まれた。父母は学校の教員であり、中島一家は、祖父であり、儒学者でもあった中島撫山の影響から、叔父らもふくめて儒学や漢文に親しむ環境にあった(もっとも中島は英語力も高かった)。 一方で、転校を繰り返したこと […]

  • 2020年6月25日
  • 2020年7月9日

夏目漱石の世界!

坊ちゃんの朗読始まる!   夏目漱石による中編小説、坊っちゃんは、1906年、明治39年雑誌ホトトギスの付録として出された。元来の江戸っ子で無鉄砲を自覚する新米教師の活躍を描いている。  漱石自身が愛媛県尋常中学が教鞭をとっており、そのとき […]

  • 2020年6月25日

相田みつをの残した言葉

  相田みつをは詩人にして、書家。歌人・山下陸奥に師事した。 曹洞宗高福寺の武井哲応を生涯の師としている。 書家の師匠は、岩沢渓石。 技巧派の書家として出発した相田だが、三十才の頃には、独特の書体で、平易な文章を書くというスタイルを確立して […]