• 2022年5月25日
  • 2022年5月25日

【大岡越前 池田大助捕物帳】森の長者/野村胡堂作 【朗読時代小説】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房 オーディオブック

大岡越前に薫陶をうけた若き池田大助の活躍を描いた、野村胡堂の連作小説。 テレビドラマが1974年より放映されており、全26回放映された。小西酒造提供(1550年創業。兵庫県伊丹市に本社があった。清酒メーカー)。 豪農森の長者の蔵には、先代のためた小判 […]

  • 2022年5月24日

【火曜ミステリー劇場 半七捕物帳】岡本綺堂作「青山の仇討」 【作業・睡眠用BGM】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

  第六十話は、みんな大好き仇討ち話。  芝居好きの半七老人が、はなしはじめたのは、二十九才、嘉永四年の十二番目の事件。唐人飴事件の犯人も判明します。大森の鶴も、この年の事件。作中の佐倉宗吾の狂言「東山桜荘子」が大当たりした年でもある 辻番 […]

  • 2022年5月23日

【月曜山本周五郎アワー】『薊』山本周五郎の実験的小説【作業・睡眠用朗読】読み手七味春五郎 発行元丸竹書房

☆チャンネル登録お願いします →https://bit.ly/3vXvUDm  妻の秘し事に気づいた銕太郎、薊とあだなのある妻。藩内の娘たちに恨まれているという妻。噂を流すことのできない銕太郎は、妻の行動をさぐりはじめる。  山本周五郎の実験的小説。 […]

  • 2022年5月19日

傑作すぎるので、再録しました。ごめんなさい。『ちいさこべ(再録)』山本周五郎【作業・睡眠用朗読】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  大火事で両親らをなくした茂次は、大留をたてなおすために奮闘をはじめる。母をなくし、行き場をなくした幼なじみおりつを雇うが、彼女は火事で焼け出された子供たちを集めて、大留で養おうといいだす。  ぶっきらぼうだが、人情には厚い。若き大工の苦 […]

  • 2022年5月11日
  • 2022年5月11日

【水曜朗読ショー】顎十郎捕物帳『蠑螈(イモリ)』最終話  久生十蘭作 【作業・睡眠用BGM】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房 オーディオブック

■顎十郎捕物帳最終回!  とうとう顎さんの物語も最終回となってしまいました。最終回も顎十郎節。通常回とかわらないんですが、かわりに都筑道夫先生が、新顎十郎捕物帳を十三遍発表されています。  次回からは、サブチャンネルで連載していた「池田大助捕物帳」を […]

  • 2022年5月8日
  • 2022年5月8日

【名作朗読】 島崎藤村  夜明け前

  島崎藤村の——文章自体が好きで、ついつい読んでしまいました。 日本近代小説を代表する作品? と聞いては、読まなきゃだめだよな、と思って読んでおります。つまり、今回がお初で、そのわたしの感じた新鮮さもお届けできればな、と願っております。 […]

  • 2022年5月7日

新連載開始! 「正雪記 山本周五郎」 全11話  朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

 主人公は、由井正雪!江戸時代前期の軍学者で、慶安の変の首謀者。謀反人か、果たして?  樅の木は残った、にも通ずる、悪人とされた男の真実の姿。  お聞きください。     ■登場人物紹介 小太郎……染め物職人の息子。のちに久米と名を変える […]

  • 2022年5月4日
  • 2022年5月4日

朗読まとめ 江戸川乱歩 【幽霊塔】  宮崎駿の愛した幽霊塔を全文朗読 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房 『睡眠・作業用BGM』

  「今から六十年前、僕は「幽霊塔」に出会った。  ものすごく面白かった。怖くて、美しかった。  歯車やロマンスに憧れ、それが種となり、  僕は「ルパン三世 カリオストロの城」を作った」 (宮崎駿)  宮崎駿が、口絵を担当したハードカバーを […]

  • 2022年4月30日

【木曜山本周五郎アワー】『屏風はたたまれた』【作業・睡眠用朗読】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

1957年(昭和32年)10月 『文藝春秋』発表作品  吉村弥十郎のもとにまいこんだ三通の不可思議な手紙。彼に思いを寄せる娘に、ひそかにあってもらいたい、とあった。婚約を控えた彼は、ためしにあってみることにするが。 ■新潮文庫「日々平安」再生リスト。 […]

  • 2022年4月30日

【木曜山本周五郎アワー】『城中の霜』【作業・睡眠用朗読】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

■あらすじ 幕末に若い命を散らした英傑橋本左内。安政の大獄に散った左内はその死に際に何を思ったのか? 彼を慕う女性の姿を追いつつ、左内の心をうきぼりにする、山本周五郎初期の名作。昭和十五年発表 ■新潮文庫「日々平安」再生リスト。  https://w […]

  • 2022年4月27日

【水曜朗読ショー】顎十郎捕物帳『小鰭の鮨』 久生十蘭作 【作業・睡眠用BGM】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房 オーディオブック

■第二十一回は、お姫様による大量毒殺事件!?  自身も危うく毒殺されるところだった、アコ長ととど助。一味加担の疑いをはらすため、顎十郎が一肌脱ぎます  江戸の外食文化は、世界的にみても古くから発展しており、イギリス、フランスなどよりも料理店の出現は、 […]

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