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新撰組八犬伝の世界

  • 2020年2月9日
  • 2020年2月17日

幕末の名君「鍋島直正」

新選組八犬伝の冒頭の舞台は、上野戦争です 作中では、不忍池を越して寛永寺を砲撃する佐賀藩砲撃隊が、アームストロング砲とともに登場。佐賀藩についても語られていますが、幕末の佐賀と名君「鍋島直正」は、ほんとに興味深いですね〜     […]

  • 2020年1月1日
  • 2019年10月9日

曲亭馬琴 豆知識

■新撰組八犬伝と曲亭馬琴 新撰組八犬伝、の元ネタは、もちろん南総里見八犬伝です。 この項では、Twitterの投稿記事をまとめていきたいと思います。■曲亭馬琴はこんな人 曲亭馬琴は、江戸期における、随一の小説家です。著作も多く、ベストセラーをいくつも […]

  • 2019年12月29日
  • 2020年2月17日

新選組ユニフォーム実情

入山型の袖口に、浅黄色の単衣仕立て……ご存じ新撰組のユニフォームですが、もちろんこんな奇抜なデザインは既存のものではなく、大丸呉服店に注文した物です その代金は、五十数人分で五百両。 一人前が四両で、幕末のレートで言えば、一着二十万円です。 文久三年 […]

  • 2019年11月3日

新選組八犬伝、と、分子原子の話

 あらゆるものは原子でできている  これを中学校あたりで習いましたが  原子がいくつも集まってタンパク質などの分子になり、その分子がさらにあつまり人体になっています  この原子と縁は絶えず動いていて、動きが激しくなると温度が高くなり、動きが弱まると温 […]

  • 2019年10月30日
  • 2020年2月17日

天野八郎と原田左之助

彰義隊頭取として上野戦争を戦った天野八郎には、こんな逸話があります 彰義隊発足後、集会に向かおうとした天野は、二人の武士に突然切りつけられます 天野、からくも初太刀を躱しますが、相手は一目でわかるほどの手練れです。天野、得意の居合いの構えをとりながら […]

  • 2019年10月27日
  • 2019年10月27日

天野八郎の逸話 その一

彰義隊頭取として上野戦争を戦った天野八郎には、こんな逸話があります。 彰義隊発足後、集会に向かおうとした天野は、二人の武士に突然切りつけられます。 天野、からくも初太刀を躱しますが、相手は一目でわかるほどの手練れです。天野、得意の居合いの構えをとりな […]

  • 2019年10月20日
  • 2020年2月17日

奥村仁右衛門と御徒士組

どうも。サイト編集人のゴンです。 新撰組八犬伝もお話が進んでいるようですが、今回は、仁右衛門の家業であった御徒士について、調べて参りました。 御徒士組  新選組八犬伝の主人公、奥村仁右衛門は、御徒士の家柄です。  譜代(ふだい)、二半場(にはんば)、 […]

  • 2019年10月11日
  • 2019年10月20日

新撰組八犬伝 ~輪王寺宮がゆく~

北白川宮能久親王 が、そろそろ物語に関わってきますが、 輪王寺宮が天皇として擁立されるという噂 は、上野戦争の頃から流れていました。 実際に画策する者はあったらしく、 江戸脱出を助けた榎本武揚も、南北朝の頃のような申し出をするものがあっても、耳を貸さ […]

  • 2019年10月11日
  • 2019年10月9日

新撰組八犬伝における大石鍬次郎

新選組八犬伝では、悪役の大石鍬次郎ですが、元は、一橋家の藩士。そこを退転して、大工をやってた変わり種です。 新選組 の主たる闘争には、ほぼ顔を出してる人ですが、剣は、当初、小野派一刀流をおさめ、大工時代に天然理心流を学んでいます。沖田あたりとも出稽古 […]

  • 2019年10月11日
  • 2019年10月9日

新撰組八犬伝における井上源三郎

新撰組八犬伝と、井上源三郎 新選組八犬伝、の時点では、もうなくなっているので、作中には出てきませんが、私この人物が昔からなんとなくスキで、いや、とくだんな理由はないのに好きでして、新選組血風録では、みんなの足を引っぱったりと、ちっともかっこのよい役で […]

  • 2019年10月10日
  • 2019年10月10日

新選組八犬伝と輪王寺宮

  北白川宮能久親王 が、そろそろ物語に関わってきますが、 輪王寺宮が天皇として擁立されるという噂 は、上野戦争の頃から流れていました。実際に画策する者はあったらしく、 江戸脱出を助けた榎本武揚も、南北朝の頃のような申し出をするものがあって […]

  • 2019年10月9日
  • 2019年10月10日

幕末 雑学

藩というまぼろし 小説では、つい薩摩藩長州藩と書いてしまいますが、藩という呼び方は江戸時代にはあまり使われていませんでした 藩という呼び方が一般化したのは、明治元年に政府が、各大名が支配していた地域を、藩と呼称したからです 明治四年に、藩は消滅する運 […]

  • 2019年10月9日
  • 2019年10月10日

近藤勇の最後

新選組八犬伝、冒頭で、近藤は処刑されます。投降したのは、流山ですが、処刑は板橋。この間、何があったのか? 慶応四年四月一日、流山に、到着した近藤勇は、味噌屋の長岡屋を本陣として、さっそく軍事調練を開始します。 この動きを察知され、三日早朝には、香川敬 […]

  • 2019年10月9日
  • 2019年10月9日

幕末新撰組の豆知識

京都上洛時、近藤勇 は30歳。土方歳三 は29歳でした。会津藩主松平容保と、坂本龍馬は、土方さんと同い年です。 沖田総司 の成年は諸説あるんですが、新撰組八犬伝では、没年を27歳にしています。なので、はじめて京都に行ったときは、22歳になります。 ち […]

  • 2019年9月26日

新選組八犬伝の大石鍬次郎

第一輯にして、大石鍬次郎の登場です。 父親は、大石捨次郎。一橋家家臣。 事情(女性問題とも)により、生家を飛び出した大石は、日野の大工、鈴木亀吉という棟梁さんについていました。 そのとき、佐藤彦五郎の屋敷の普請に関わった縁で、天然理心流を学びはじめた […]

>丸竹書房

丸竹書房

七味春五郎の著作を中心に、無料連載や、電子本の販売、書籍の販売を行っています。 編集人「ゴンさん」の雑学も充実しております。

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