人体バンバン
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人体バンバン

  • 2020年4月12日

へその緒の雑学

へその緒は、胎盤と胎児をつなぐもの。人間として生まれたなら、かならずついているものですが、このへその緒のカットを三分間おくらせることで、その後の赤ちゃんの発達が、変わってくるという研究があるのです。  スウェーデンで行われた研究によるもので、新生児3 […]

  • 2020年3月4日
  • 2020年3月8日

スンダランドとは?

東南アジアから、周辺の島々が範囲。マレー半島、スマトラ、ジャワ、ボルネオなどが範囲となります。 現在は海面に沈んでいるものの、その水深は百メートル以下と浅く、氷期には大地が顔を出し、平野を形成していたのです。 日本でも氷期にき、北海道が樺太と地続きと […]

  • 2020年2月20日

エッチな赤ちゃん

卑俗な話ではありますが。 母親の胎内で、赤ちゃんは勃起をしています。 エロいことを考えている? わけではなく、ペニスがなにかに触れると、その刺激は脊髄の勃起中枢に伝わります。 大脳の抑制力が弱く、たちまち大きくなってしまいます。小さいですけどね。 ま […]

  • 2020年2月11日
  • 2020年2月17日

大脳実情

脳の重量は、体重の0.75乗に比例する この規則性のことを、スケーリングといいます。 動物界の普遍的な規則――これに当てはまらないのが、人間です 人間は、脳が大きいから、知能が高いのかというとそうでもなく、あのアインシュタインは、一般的な成人男性より […]

  • 2020年2月10日
  • 2020年2月17日

幽体離脱実情

魂が体を離れ、横たわっている自分を見下ろす――昔から伝わる幽体離脱という現象ですが、これは本当にあり得ないことなんでしょうか? 心停止から、回復した人たちが、幽体離脱に似た臨死体験を語ることは多く(わたしはないですが)、この臨死体験と幽体離脱には、か […]

  • 2020年2月3日
  • 2020年2月17日

大日本別腹実情

甘いものは別腹、というのも、本当らしくそもそも胃袋があるのは横隔膜の直下 隣には肝臓があるだけで、余ったスペースの中で、胃袋は自由自在に伸縮します 人が満腹をかんじるのは、脳の視床下部にある満腹中枢の働きですが、甘いものを目の前にして、食べたいという […]

  • 2020年2月2日
  • 2020年2月17日

大食い胃袋実情

大食いでギャル曽根ちゃんの胃袋が、服の上からもはっきりわかるほど膨らんでいるのを見ることがありますが、常人でも胃袋は膨らむそう 空腹時の胃袋は役100ミリリットルの容量だそうですが、最大で15倍まで膨らむのです そもそも胃袋の本体は、筋肉でできており […]

  • 2020年1月25日
  • 2020年2月17日

心臓は、ガンに強い

心臓ガン、ってきいたことあります? 腫瘍は、心臓にも出来るそうですが、発生する確率は、0.02% 悪性腫瘍はそのうちの四分の一だそうです 心臓を形作るのは、心筋という特別な筋肉です これが生まれてから死ぬまでほとんど細胞分裂を行わないのです ガン細胞 […]

  • 2020年1月24日
  • 2020年2月17日

心臓拍動実情

心臓の拍動は、一日およそ十万回 生まれてから死ぬまでです 一回の拍動では、60ミリリットル 1分間では、約五リットル 一日では、7200リットル 疲れないのか? 実は、心臓は、息を吐くときにわずかに休息しています 息を吸うときは酸素をとりこむ必要があ […]

  • 2020年1月18日
  • 2020年2月17日

赤ちゃんの骨の秘密

大人の骨の数は、通常なら206本ですが、赤ちゃんの骨は270本あります 成長する過程で大きくなりながら、複数の骨が1つにまとまるためで、大事な仙骨などは、5つの脊椎がまとまってできています 64個減るわけではないので、ご安心を 0

  • 2019年12月31日
  • 2020年2月17日

泳力話

‪競泳のトップ選手は、どの程度魚に迫れているのか?‬ ‪クロールなら、トップ選手の泳力は、秒速ニメートル‬ ‪時速では、7.2キロ‬ ‪魚で最も早いのは、バショウカジキの時速百キロ‬ ‪カウマスの時速7.7キロが人に近く、魚に近づくには、まだまだ時間 […]

  • 2019年12月12日
  • 2020年2月18日

細胞秘話

人間の細胞は、六十兆個と言われていますが、細胞の大きさは、ほとんど同じだそうです つまり象も蟻も人も同じ 細胞の数の目安は、1キロにつき、一兆個 5トンの象なら、五千兆個 十ミリの蟻なら、一千万個 なぜだか、蟻がすごく見える…… 1+

  • 2019年11月18日
  • 2020年2月17日

高血圧野郎

高血圧ranking第一位は、キリン! ではないんです キリンもかなわぬ高血圧のおうじゃは、七面鳥で、上が300下が200 鳥類の血圧は総じて高いらしく、ニワトリも、200超えです ちなみにキリンは、上が260下が160と行ったところ 高い位置にある […]

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丸竹書房

七味春五郎の著作を中心に、無料連載や、電子本の販売、書籍の販売を行っています。 編集人「ゴンさん」の雑学も充実しております。

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