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目次 1 中島敦1.1 山月記1.2 名人伝 中島敦 中島敦は、1909年(明治42年)に生まれた。父母は学校の教員であり、中島一家は、祖父であり、儒学者でもあった中島撫山の影響から、叔父らもふくめて儒学や漢文に親しむ環境にあった(もっとも中島は英語 […]

坊ちゃんの朗読始まる!   夏目漱石による中編小説、坊っちゃんは、1906年、明治39年雑誌ホトトギスの付録として出された。元来の江戸っ子で無鉄砲を自覚する新米教師の活躍を描いている。  漱石自身が愛媛県尋常中学が教鞭をとっており、そのとき […]

  相田みつをは詩人にして、書家。歌人・山下陸奥に師事した。 曹洞宗高福寺の武井哲応を生涯の師としている。 書家の師匠は、岩沢渓石。 技巧派の書家として出発した相田だが、三十才の頃には、独特の書体で、平易な文章を書くというスタイルを確立して […]

まずは地の巻きから始めていきます。 国民的文学作家――吉川英治はこう呼ばれた。非常に広範な読者を獲得した人で、そんな吉川の代表作がご存じ「宮本武蔵!」  1892年〈明治25年〉に生まれた吉川英治が、かの剣豪を文学世界にとびこませたのは、1935年( […]

 志村けんさんが亡くなったときは、まだ仕事はなくなっていなくて、現場にいて少し休憩をして、コーヒーを飲みながら、チャイムの鳴ったスマホをとった。けんさんが体調を悪くして、数日前に入院したことは知っていた。じきによくなると思っていた。ならなかった。けん […]

目次 1 天下布武男の築いた城! 1.1 日本初の天守閣 1.2 石垣も初物であった 天下布武男の築いた城! 日本初の天守閣 一時は天下人目前にせまりながらも、本能寺で落命したことで、野望潰えた戦国武将・織田信長――その49年の生涯で、六つの城に住ん […]

目次 1 白鷺城の沿革 2 大天守の秘密 3 地階の存在をいわせてくれ 白鷺城の沿革  国宝にして世界遺産。姫路もんではないけれど、兵庫に住んでるだけで、なぜか気になる姫路城。改装も終わりさらに美しくなった白亜の城だが、姫路城には秘密の階層が存在する […]

目次 1 文豪 芥川龍之介! 2 芥川の世界 2.1 羅生門 2.2 蜘蛛の糸 2.3 悪魔 2.4 番外編芥川! 文豪 芥川龍之介! 芥川賞は、芥川の死後、親友の菊池寛によって創設された。     芥川の世界 羅生門 文豪、芥川 […]

  今SNS話題で話題の羅生門を、時々早口で読んでみた! 笑える名作羅生門! 原作羅生門の文体をすべて残しながらかつ全てのものをでっかくしたクソデカ羅生門! 笑える名作文学が誕生! これ書いた奴、すげえ    

1 サンドイッチは誰がつくった?  サンドイッチの由来といえば、イギリスのサンドイッチ伯爵。  カードゲームが大好きな伯爵は、一時も手をとめずにいられるよう、ゲームをしながら食べられるよう、片手で食べられるサンドイッチを開発。世にもまれなズボラ伯爵で […]


七味春五郎の作品 トップ10

コラム新撰組八犬伝の世界、特集ページを作成しました。七味春五郎が新撰組八犬伝について、四方山語っております。 縦書き特設ページもできました! □   序  その処刑は、板橋宿――平尾、にて執り行われた。  夜間、である。  この時代、板橋宿は、江戸四 […]

mn

 ドードー鳥はデヨニール三世にとられてしまった。ナーシェルは生まれた時から一緒だった友だちがいなくなって、さびしいらしい。  ナーシェルたちだけでは、とても森はぬけられそうになかった。どこかで足をふみはずして、濁流におちこんでおしまいである。   みんながだまりはじめてしまったとき、  「うおー、うおー!」  なにやら腹の底にひびくような声がとどろいてきた。 「家政婦長が飯をつくってるんだよ」  とトラビスが説明した。  飯をつくるのに、なんでほえるんだ? と、ナーシェルたちはおもったが、あの家政婦長ならやりそうだった。なにせきちがいなのだから……。

fs

 これを書いたのは、十代後半だったんでしょうか? ワープロのおかげで原稿が残っております。スララで書いたんですかね。メーカーも思い出せませんが、パソコン用にデータを変換する機能がついておりまして、おかげで原稿が残っております。  皇兄を殺害した父を追 […]

奥州二代目彦六一家

奥州遊侠藩の御城下、高田小牧通りに彦六一家の屋敷はあった。 一家の長、彦六が死んだのは、今年の一月の初めのことである。 『葬式不要、戒名不要』  一代の粋人、黒田彦六の残した、唯一の遺言がこれだった。

講釈西遊記

「お前も托羽にさえ見初められなければこんなことにはならなかったのにねぇ」  羅刹女が口許をゆがめ語りかけてくる。 「あながちそうとも言えぬ。こうしてお主たちの悪業を食い止めることができるのだからな」  三蔵の言葉に、羅刹女は声をけたてて笑った。 「おかしなことをいうじゃないか。東大寺で、宝玉を奪われるのさえ止められなかったお前たちに、止められるかねぇ」 「止められるとも、私と弟子がさせるものかっ」  三蔵の腹の据わりように、羅刹女の目が冷えた。 「気に入らない女だね。女はふるえるぐらいがいいのさ」 「手前は出家の身だ。女も男もない」 「じゃあ、なぶり殺しにしても、かまわないね」

ファイヤーボーイズ

消防官の文吾は、異様な火災現場に遭遇する。火種もないのに、超高温にかした部屋。黒ずみと化した両親。  そんななかで、汗ひとつかかずに立ち尽くす三歳の幼児。少年は両親に虐待を受け、ファイヤースターターの能力を開花させていた。  文吾の目の前で、高橋は消防服の内側で生身を焼かれるという悲惨な死に方をしてしまう。文吾たち現場にいた消防官は、少年の力を疑うが、上司らは誰も信用しない。事件は未解決のまま、少年は親戚の家に引き取られる。  文吾たちは少年の身元で事件が起きはしないかと注意を払うのだが。 そんな中、第二の火災という最悪の事態が勃発してしまう。 文吾たちは廃校で少年と対峙する。トランス状態と化した少年は、文吾らにも耳をかさず、攻撃をしかけてくる。消防官対ファイアースターターの戦いがはじまる。

突然の事故で両親をなくした牧村洋一は、預けられた擁護員でも虐待にあう。 悲しみにくれる洋一を助けにきたのは、ほら吹き男爵こと、ミュンヒハウゼン男爵だった! ミュンヒハウゼンは、洋一が、本の世界を守る最後の一族であり、そして彼の両親は伝説の書とよばれる本を守っていたことを告げる。 両親を殺したにっくき敵の名は、ウィンディゴ―― 狂った物語を元に戻すため、洋一は、ミュンヒハウゼン、侍の親子とともに、ロビンフッドの世界に飛び込んだ! 物語の世界を旅する少年の姿を描いたジュブナイル小説の傑作が、ついに開幕! サムライ対銃士、ロビンフッド対モルドレッドなど、夢の対決が、盛りだくさんの一冊です。

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 その小さな家は、昔からわたしの住む町に建っていた。  大人たちは誰もその家を気にしなかった。目にとまることさえなかったように思うのだが、敏感なこどもたちはみんなその家をこわがっていた。とくに神社に神聖なものを感じたり、朝靄や夕暮れにきらめきを感じるようなこどもたちは。そうしたこどもたちは犬や猫の気持ちがなんとなくわかる。なにかの拍子には、目に見えない物が見えるようにもなる。なにか……きっかけさえあれば  わたしがその家の外観を最後に目にしてから、二十年ばかりがたった。そのあいだ、あの家が――あそこにいた人たちが頭をはなれたことは一度もない。だから、子供たちには教えた方がいいと思うのだ。力のある場所はどこにでもあるし、噂になるには、理由があると。  そんな場所には、近づかないほうがけんめいだ。

ねじまげ物語の冒険 2

 ロビンフッドの世界を切り抜けた洋一たちは、生まれ育った洋館に戻ってきた。だが、そこには宿敵ウィンディゴのワナが待ち受けていて――   次の物語の舞台は、自作小説!?洋一は自分で書いた小説の中に取り込まれてしまう。男爵と奥村は本の外。おまけに頼りの太 […]

青空

上原利菜は、不眠症と幻覚に苦しんでいた。おなじ頃、郷里の神保町では、殺人事件が頻発していた。そして、幼なじみの面々にも、同じ症状が起こっていたのだ――25年前の小学生時代――あの頃にも同じことが起こっていた。失われた記憶が少しずつだが、よみがえってくる。25年前、あの山で一体何があったのか? 世界の崩壊が再び始まる中、六人の仲間たちは結集し、勇気と信頼を寄せ集める。世界のねじまげに立ち向かうには、互いを信じる心を、力とすることだ。 モダンホラー「ねじまげ世界の冒険 第一巻」堂々刊行中!

 

カテゴリー別 トップ5

歴史

戦国三昧 トップ5

 織田信長の残虐性をあらわすものとして、これまで幾度となく語られてきた、比叡山焼き討ち――  けれど今では信長の性格も含めて後世の脚色がかなり入っていることがわかってきています。比叡山についても、戦国と現在の格差は大きく、現代のイメージで戦国の比叡山 […]

種子島以来、大量の鉄砲を製造した戦国日本ですが、鉄砲玉は、それ以上に必要だったはず 国内だけでは、鉛が足りず、遠くメコン川流域からも輸入していました 信長も秀吉も、鉛の確保には苦労したのかもしれませんね

年末、忘年会などでみなさん無礼講を楽しまれたとは思いますが、この無礼講、言葉の起源は、鎌倉時代までさかのぼります 当時の貴族階級は、酒宴の席でも儀礼がやかましく、座席酌の順、杯の回数など細かく決められていました 当時、後醍醐天皇は、力をつけた鎌倉幕府 […]

慶長年間に書かれた鉄砲記には、こうある。1543年、100人あまりがのった外国船が、種子島南端に漂着した。船には三人のポルトガル人が乗っており、鉄砲の射撃を実演した。 領主種子島時尭は、これを買い取り、鍛冶職人に命じて、国産銃を製造した。 鉄砲伝来を […]

学生時代にならった元寇には、蒙古襲来絵巻、なる物が載っていました 主役は、肥後の御家人竹崎季長 馬上の季長が、三人の蒙古人を相手に奮戦してます 蒙古兵より射放たれたる幾本もの弓矢 季長の側近くではてつはうが炸裂し、勇壮な絵巻物です ところが、現在では […]

江戸三昧 トップ5

江戸の褌は高級品でした。銭湯でも、まず盗まれるのはふんどしから。価格は、六千円ほどだったそうで、着流しの下は、何もつけない。農家の人が多かったそうです。そんな人たちでも遊郭に行く時だけは、レンタルしてでもふんどしを締めます。つけてないと遊女に笑われ […]

目次 1 教科書今昔 2 怪しい御触書 3 御触書の実態 教科書今昔  慶安の御触書、というのを学校で習った覚えがありますが、この記述現在の教科書からはなくなっているそうですね。  三代家光公が、慶安年間に、農民に向けて発布した法令で、粟や稗などの雑 […]

 海老責め、石抱き、駿河問い  江戸時代に考案された拷問は多種多様  浮世絵にも残っているので、江戸の罪人には、悲惨なイメージがつきまといますが、実際のお白州は、事情が違ったらしく…… 法の規制あり!  刑罰、取り調べの手法が体系的に整備されたのは徳 […]

徳川家康が、江戸を世界最高の都市へと改革したのは疑いのないことです。ですが、当時の江戸、が過疎の村であったという記録は、遙か後になって出てきたもので、家康入京の折は、少々違ったようで…… そもそも江戸の名称が登場するのは、鎌倉時代の「吾妻鏡」なる歴史 […]

いやあ、ドラマのイメージというのも恐ろしいもんですね 水戸黄門といえば、あたくしの雑学でもいくどか取り上げましたが、この水戸藩二代目藩主徳川光圀は、若年の過ちでは許されないような悪行を重ねています それは、辻斬り! 辻斬りで、殺した人数は、五十人以上 […]

幕末始末 トップ5

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Twitter投稿記事をまとめております。   さて、歴史物を書くに当たって、いろいろ勉強せねばと、カキカキしているこのツイッターではございますが 、今回最後の大名が目につきまして、こちらを、ちょいと語りたいと思います。   最後 […]

1866年 慶応二年十二月二十五日のことであった―― 孝明天皇、崩御さる――享年は三六才。時代は幕末の動乱期のただ中である。 文献によると、その死因は病死。 定説では、当時児童丸という稚児が痘瘡にかかった。稚児は退出したがその後快癒したため参内。余毒 […]

フランス伝習隊

目次 1 幕末最強の兵士団? 1.0.1 伝習隊発足す 1.0.2 伝習隊の実戦 1.0.3 伝習隊と仁右衛門 1.0.4 ◆シャスポー銃 1.0.5 ◆ラストサムライのモデル「ジュール・ブリュネ」 幕末最強の兵士団? 伝習隊発足す 新撰組八犬伝で、 […]

彰義隊頭取として上野戦争を戦った天野八郎には、こんな逸話があります 彰義隊発足後、集会に向かおうとした天野は、二人の武士に突然切りつけられます 天野、からくも初太刀を躱しますが、相手は一目でわかるほどの手練れです。天野、得意の居合いの構えをとりながら […]

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新撰組八犬伝より、少し時代は下って、1870年 明治3年。イギリス人女性が娘を産み命を落とした。この女――マーガレットはまだ36才の若さであったが、その死因は、日本の幕末にあった―― この人、1862年の生麦事件の被害者です。そのときは、髪と帽子を斬 […]

明治三昧 トップ5

 維新による近代化は、日本の伝統的な習俗文化には、冷たかった。  二千年の歴史を持つものも例外とはならず、野蛮の一言で存続の危機を迎える。その一つが相撲である。  日本古来の格闘技のみならず、神事として朝廷の年中行事にも欠かせなかった。 その起源は古 […]

散切り頭を叩いてみれば、文明開化の音がする 明治の流行歌ですが、これは全文ではなく、一部分 正しくは、 「半髪頭を叩いてみれば、因循姑息の音がする 総髪頭を叩いてみれば、王政復古の音がする 散切り頭を叩いてみれば、文明開花の音がする」 半髪は、ちょん […]

 新聞離れ、が、進んでおりますが、日本に新聞が誕生したのは、天下国家を盛んに論じるようになった幕末のこと。  明治になると、旧幕臣が中心となり知識人が新政府の失政を叩き、文明開化を論じる場として多くの新聞が創刊されました。  新聞業界は吸息に発展して […]

学生はつらいよ 明治の頃、地方から上京した学生たちの呼び名は、「書生」 ルームシェアで、下宿の一部屋を寝床とし、夢を語り、牛鍋をつつき、酒をくらう。寄席に吉原、義太夫に、東京となった花の都に鼻を伸ばす――  当時、風体言動が粗野なことをバンカラ風とい […]

幕末の幕府が広く門戸を開いていたのは静岡藩の起こした静岡学問所と、沼津兵学校をみてもわかります。 農民や町民にも開放しており、誰でも受講できたからです。 沼津も、他藩の留学生も受け入れていたため、全国から希望者が殺到しました。 数学、地理、歴史、物理 […]

神話と天皇 トップ5

 陵墓には、定義がある。  陵がさすのは、天皇、皇后、皇太后、太皇太后の墓のことです。  一方の、墓、は、上記以外の皇族の墓をさし、両者をあわせて「陵墓」といいます。  最も新しい陵は、昭和天皇になりますが 東京都八王子市長房町、武蔵野陵(むさしのの […]

 イザナギ、イザナミのまぐわいから生まれた最初の神さま、水蛭子(ひるこ)  このように初生児を捨てる話は、世界の神話になぜか多いのですが、この葦の船に乗せて流されたヒルコは、一体どこへ行ったのか?  水蛭子は流れ流れて流れ着いたその先に、摂津国は、西 […]

日本書紀では、スサノオが姉とよぶ場面があります。機織り部屋で仕事をする場面もあり、一般には女神というイメージが強いと思われます。 アマテラスの別名は、オオヒルメノムチノカミ。オオは、尊称で、ムチは「高貴な者」、ヒルメは「日の女神」を表します。これ以外 […]

 大日本天皇家実情では、イザナギ、イザナミが協力し合い、日本が生まれたところまでを紹介しました。  八つの島と、その後に生まれた六つの島。ですが、今の日本にあって、神話時代の日本にない島があることがわかります。それが、北海道、東北、沖縄なのです。 & […]

大日本天皇家実情において、イザナギが、黄泉の国の穢れを祓い、三貴子をはじめとする神さまを生み出しました。 穢れとは、不浄なものをさし、天つ罪、国つ罪と並ぶものとされています。ケガラワシ、という言葉が転じたものだそうで、その表記は、「気枯れ」「気離れ」 […]

編集人の雑学

いきものバンバン トップ5

ティラノサウルス

 贅沢病と揶揄される痛風ですが、人間のみに限った病気ではなく、しかも、大昔から存在したことが確認されている、歴史ある(?)病なのです。  確認された最古の痛風というのは、6500万年前を生きた恐竜。  1997年、カナダで発見されたティラノサウルスの […]

海の王者は、サメではなく、シャチ サメだって食べちゃいます が、人間を襲うことは、ほとんどないそうです 人になつき、ショーまでこなします ちなみに鯨の仲間で、イルカともども海棲哺乳類。正確にはハクジラの仲間になります クジラとイルカ、シャチはよく似て […]

うんち、といえば、ハエ ばい菌や大腸菌で、死んでも良さそうなものですが、フンコロガシなど、虫の仲間には動物の糞を餌にするものが多いです なぜあいつらは、平気なのか? それは、昆虫がもつ抗菌タンパク質のおかげなのです 20年ほど前に発見されて以来、50 […]

6600年前巨大隕石の衝突で絶滅した恐竜たち。化石のおかげで骨格をつなぎ合わせ、その姿はCGでも見れるようになりました。 何千年も前の生物の動く姿が見られる――ロマンチックな話ですが、恐竜の色は、適当に決めていた、ときくと驚かれるでしょうか? 体色の […]

人工照明で朝顔を育てるとき、もっとも適した一日の長さは、二十時間だそうです。 長くなるほど育ちが悪くなり、これより短くてもダメ その秘密は、四億年前にあり、地球の自転が早かったため、一日の長さが二十時間でした 地球の自転は、月の引力で少しずつですが遅 […]

宇宙バンバン トップ5

ビッグバンは、宇宙の始まりではなく、インフレーション後の、超高温高密度のエネルギーの塊が発生した時点がビッグバンのはじまりです。時刻は138.2億年前。 ※ ジョルジュ・ルメートル ビッグバン理論の提唱者の一人。ただビッグバンという名は、ジョルジュが […]

太陽がありがたい冬ですが、太陽光がありがたいのは、宇宙でも同じ 国際宇宙ステーションの表面は、太陽光が当たらないと、マイナス100度以下にもなります 太陽光が全く届かない空間は、マイナス270度。絶対温度で言うところの、三ケルビンです 温度の下限であ […]

 ビッグバン理論の提唱者の一人。ただビッグバンという名は、ジョルジュが与えた物ではなく、彼の理論を揶揄するものたちによって名付けられた。  名付けたのは、フレッド・ホイルで、ビッグバン理論に対抗する定常モデルの提唱者。ラジオで、話したフレーズが広まっ […]

目次 1 お月様の見え方は、時代によって違う 2 地球と月 3 地球と太陽と お月様の見え方は、時代によって違う  誕生したばかりの月は、二〇〇倍の大きさで見えていたそうです。直径でいうと、およそ一四倍! 月はそれから小さくなったわけではなく、距離が […]

宇宙ステーションは、遠く離れた場所にあるのではなく、地表からは400キロほどしか離れていません。 実際は地球スレスレ、空気の厚い層の中を飛んでいます。 宇宙ステーションは、制止しているのではなく、その速度は、新幹線の百倍。地球を一周するのに、九十分し […]

科学バンバン トップ5

母乳をあげている母猫は、お風呂でキレイキレイしてはいけない―― その理由は、子猫が迷惑するから! 母猫のちくびは、六〜十二個あり、子猫には、それぞれ専用の乳首があります 子猫は、目がよく見えないので、嗅覚を頼りに自分の乳首を見つけています 乳首一つ一 […]

猫を惑わすマタタビ その語源は、アイヌである、という説や、長旅のとき、好みを食べたら、元気はつらつでまた旅が、出来たという説がありますが、このマタタビになぜネコ科の動物が反応するのかは、解明されていません ネコ科、というのは、マタタビを好むのは猫だけ […]

Twitterでも、大人気のネコですが、その先祖はエジプトの野生動物、リビア猫とされています 日本へ渡ってきたのは中国経由 仏教の普及とワンセットでした 仏典をネズミがかじる――これを防ぐために猫を連れてきたのです 仏典の守り神であったのですね 日本 […]

 猫が「ニャー」となく。雑学にも何にもならない話ですが、おとなの猫同士でニャーとなく機会はあまりないらしいのです。  野生の猫は、外敵から身を守るためにあまり鳴かないそうで、 猫がニャーと鳴くのは、人間に甘えるときか、子猫が母猫に甘えるときの二つ。 […]

人体バンバン トップ5

魂が体を離れ、横たわっている自分を見下ろす――昔から伝わる幽体離脱という現象ですが、これは本当にあり得ないことなんでしょうか? 心停止から、回復した人たちが、幽体離脱に似た臨死体験を語ることは多く(わたしはないですが)、この臨死体験と幽体離脱には、か […]

へその緒は、胎盤と胎児をつなぐもの。人間として生まれたなら、かならずついているものですが、このへその緒のカットを三分間おくらせることで、その後の赤ちゃんの発達が、変わってくるという研究があるのです。  スウェーデンで行われた研究によるもので、新生児3 […]

東南アジアから、周辺の島々が範囲。マレー半島、スマトラ、ジャワ、ボルネオなどが範囲となります。 現在は海面に沈んでいるものの、その水深は百メートル以下と浅く、氷期には大地が顔を出し、平野を形成していたのです。 日本でも氷期にき、北海道が樺太と地続きと […]

大人の骨の数は、通常なら206本ですが、赤ちゃんの骨は270本あります 成長する過程で大きくなりながら、複数の骨が1つにまとまるためで、大事な仙骨などは、5つの脊椎がまとまってできています 64個減るわけではないので、ご安心を

心臓ガン、ってきいたことあります? 腫瘍は、心臓にも出来るそうですが、発生する確率は、0.02% 悪性腫瘍はそのうちの四分の一だそうです 心臓を形作るのは、心筋という特別な筋肉です これが生まれてから死ぬまでほとんど細胞分裂を行わないのです ガン細胞 […]

猫バンバン トップ5

母乳をあげている母猫は、お風呂でキレイキレイしてはいけない―― その理由は、子猫が迷惑するから! 母猫のちくびは、六〜十二個あり、子猫には、それぞれ専用の乳首があります 子猫は、目がよく見えないので、嗅覚を頼りに自分の乳首を見つけています 乳首一つ一 […]

猫を惑わすマタタビ その語源は、アイヌである、という説や、長旅のとき、好みを食べたら、元気はつらつでまた旅が、出来たという説がありますが、このマタタビになぜネコ科の動物が反応するのかは、解明されていません ネコ科、というのは、マタタビを好むのは猫だけ […]

Twitterでも、大人気のネコですが、その先祖はエジプトの野生動物、リビア猫とされています 日本へ渡ってきたのは中国経由 仏教の普及とワンセットでした 仏典をネズミがかじる――これを防ぐために猫を連れてきたのです 仏典の守り神であったのですね 日本 […]

 猫が「ニャー」となく。雑学にも何にもならない話ですが、おとなの猫同士でニャーとなく機会はあまりないらしいのです。  野生の猫は、外敵から身を守るためにあまり鳴かないそうで、 猫がニャーと鳴くのは、人間に甘えるときか、子猫が母猫に甘えるときの二つ。 […]

 

 

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