新着記事一覧

NO IMAGE

新着記事 トップ10

ティラノサウルス

 贅沢病と揶揄される痛風ですが、人間のみに限った病気ではなく、しかも、大昔から存在したことが確認されている、歴史ある(?)病なのです。  確認された最古の痛風というのは、6500万年前を生きた恐竜。  1997年、カナダで発見されたティラノサウルスの […]

 すでに刊行中のねじまげ世界の冒険 1~2      こちらの作品は、十年前に完結されています。  この度、新選組八犬伝のからみで、書き改めるということになりました。なので、第三巻に相当する部分を、新連載として、公開することになり […]

大日本天皇家実情において、イザナギが、黄泉の国の穢れを祓い、三貴子をはじめとする神さまを生み出しました。 穢れとは、不浄なものをさし、天つ罪、国つ罪と並ぶものとされています。ケガラワシ、という言葉が転じたものだそうで、その表記は、「気枯れ」「気離れ」 […]

目次 1 海面上昇の誤解 2 リサイクル 3 リサイクル事情 海面上昇の誤解  温暖化で、氷が溶けて、海水面が上昇。水没して困っている人たちがいる! となんとなく思っていたのですが、これってあたくしの勘違いだったみたい。調べてみるとわかる意外な事実を […]

ビッグバンは、宇宙の始まりではなく、インフレーション後の、超高温高密度のエネルギーの塊が発生した時点がビッグバンのはじまりです。時刻は138.2億年前。 ※ ジョルジュ・ルメートル ビッグバン理論の提唱者の一人。ただビッグバンという名は、ジョルジュが […]

許可を得ずに藩を抜ける脱藩。多くの藩で、死罪、お家とり潰しなど重罪が課されていました。役職によりますが、藩士は役人でもあり、軍人でもあります。主君への不忠のみならず、情報漏洩の危険もあったためですが、ですが、有名志士で脱藩して活動したという話はよくき […]

 関所のはじまりは飛鳥時代といわれていますが、お江戸の関所は、どのようなものだったのでしょう?  関所が厳しかったのは、江戸時代の前期まで、です。 全国、53カ所に設置され、明治二年の廃止まで、お江戸を守っていました。  鉄砲などの武器が江戸に入らな […]

 ビッグバン理論の提唱者の一人。ただビッグバンという名は、ジョルジュが与えた物ではなく、彼の理論を揶揄するものたちによって名付けられた。  名付けたのは、フレッド・ホイルで、ビッグバン理論に対抗する定常モデルの提唱者。ラジオで、話したフレーズが広まっ […]

   インドを統治するべく、イギリスが設置した東インド会社が雇っていた傭兵のこと。現地人がほとんどで、イスラム教徒とヒンズー教徒が、中心となり、構成されていた。  アジアでの貿易を目的に設立。イングランド銀行から貸し付けを受け、アジア貿易の […]

 陵墓には、定義がある。  陵がさすのは、天皇、皇后、皇太后、太皇太后の墓のことです。  一方の、墓、は、上記以外の皇族の墓をさし、両者をあわせて「陵墓」といいます。  最も新しい陵は、昭和天皇になりますが 東京都八王子市長房町、武蔵野陵(むさしのの […]

七味春五郎の作品 トップ10

コラム新撰組八犬伝の世界、特集ページを作成しました。七味春五郎が新撰組八犬伝について、四方山語っております。 縦書き特設ページもできました! □   序  その処刑は、板橋宿――平尾、にて執り行われた。 夜間、である。 この時代、板橋宿は、江戸四宿の […]

突然の事故で両親をなくした牧村洋一は、預けられた擁護員でも虐待にあう。 悲しみにくれる洋一を助けにきたのは、ほら吹き男爵こと、ミュンヒハウゼン男爵だった! ミュンヒハウゼンは、洋一が、本の世界を守る最後の一族であり、そして彼の両親は伝説の書とよばれる本を守っていたことを告げる。 両親を殺したにっくき敵の名は、ウィンディゴ―― 狂った物語を元に戻すため、洋一は、ミュンヒハウゼン、侍の親子とともに、ロビンフッドの世界に飛び込んだ! 物語の世界を旅する少年の姿を描いたジュブナイル小説の傑作が、ついに開幕! サムライ対銃士、ロビンフッド対モルドレッドなど、夢の対決が、盛りだくさんの一冊です。

fs

 これを書いたのは、十代後半だったんでしょうか? ワープロのおかげで原稿が残っております。スララで書いたんですかね。メーカーも思い出せませんが、パソコン用にデータを変換する機能がついておりまして、おかげで原稿が残っております。  皇兄を殺害した父を追 […]

 ロビンフッドの世界を切り抜けた洋一たちは、生まれ育った洋館に戻ってきた。だが、そこには宿敵ウィンディゴのワナが待ち受けていて――   次の物語の舞台は、自作小説!?洋一は自分で書いた小説の中に取り込まれてしまう。男爵と奥村は本の外。おまけに頼りの太 […]

奥州二代目彦六一家

奥州遊侠藩の御城下、高田小牧通りに彦六一家の屋敷はあった。 一家の長、彦六が死んだのは、今年の一月の初めのことである。 『葬式不要、戒名不要』  一代の粋人、黒田彦六の残した、唯一の遺言がこれだった。

hh

 その小さな家は、昔からわたしの住む町に建っていた。  大人たちは誰もその家を気にしなかった。目にとまることさえなかったように思うのだが、敏感なこどもたちはみんなその家をこわがっていた。とくに神社に神聖なものを感じたり、朝靄や夕暮れにきらめきを感じるようなこどもたちは。そうしたこどもたちは犬や猫の気持ちがなんとなくわかる。なにかの拍子には、目に見えない物が見えるようにもなる。なにか……きっかけさえあれば  わたしがその家の外観を最後に目にしてから、二十年ばかりがたった。そのあいだ、あの家が――あそこにいた人たちが頭をはなれたことは一度もない。だから、子供たちには教えた方がいいと思うのだ。力のある場所はどこにでもあるし、噂になるには、理由があると。  そんな場所には、近づかないほうがけんめいだ。

ファイヤーボーイズ

消防官の文吾は、異様な火災現場に遭遇する。火種もないのに、超高温にかした部屋。黒ずみと化した両親。  そんななかで、汗ひとつかかずに立ち尽くす三歳の幼児。少年は両親に虐待を受け、ファイヤースターターの能力を開花させていた。  文吾の目の前で、高橋は消防服の内側で生身を焼かれるという悲惨な死に方をしてしまう。文吾たち現場にいた消防官は、少年の力を疑うが、上司らは誰も信用しない。事件は未解決のまま、少年は親戚の家に引き取られる。  文吾たちは少年の身元で事件が起きはしないかと注意を払うのだが。 そんな中、第二の火災という最悪の事態が勃発してしまう。 文吾たちは廃校で少年と対峙する。トランス状態と化した少年は、文吾らにも耳をかさず、攻撃をしかけてくる。消防官対ファイアースターターの戦いがはじまる。

青空

上原利菜は、不眠症と幻覚に苦しんでいた。おなじ頃、郷里の神保町では、殺人事件が頻発していた。そして、幼なじみの面々にも、同じ症状が起こっていたのだ――25年前の小学生時代――あの頃にも同じことが起こっていた。失われた記憶が少しずつだが、よみがえってくる。25年前、あの山で一体何があったのか? 世界の崩壊が再び始まる中、六人の仲間たちは結集し、勇気と信頼を寄せ集める。世界のねじまげに立ち向かうには、互いを信じる心を、力とすることだ。 モダンホラー「ねじまげ世界の冒険 第一巻」堂々刊行中!

講釈西遊記

「お前も托羽にさえ見初められなければこんなことにはならなかったのにねぇ」  羅刹女が口許をゆがめ語りかけてくる。 「あながちそうとも言えぬ。こうしてお主たちの悪業を食い止めることができるのだからな」  三蔵の言葉に、羅刹女は声をけたてて笑った。 「おかしなことをいうじゃないか。東大寺で、宝玉を奪われるのさえ止められなかったお前たちに、止められるかねぇ」 「止められるとも、私と弟子がさせるものかっ」  三蔵の腹の据わりように、羅刹女の目が冷えた。 「気に入らない女だね。女はふるえるぐらいがいいのさ」 「手前は出家の身だ。女も男もない」 「じゃあ、なぶり殺しにしても、かまわないね」

京都上洛時、近藤勇 は30歳。土方歳三 は29歳でした。会津藩主松平容保と、坂本龍馬は、土方さんと同い年です。 沖田総司 の成年は諸説あるんですが、新撰組八犬伝では、没年を27歳にしています。なので、はじめて京都に行ったときは、22歳になります。 ち […]

カテゴリー別 トップ5

歴史

戦国三昧 トップ5

敵は本能寺にあり―― 明智光秀が、織田信長に謀反を起こすときに放った一言。 日本の歴史上でもかなり有名なセリフの一つですが、残念ながら後世の創作。 確認できるもっとも古い記述は、明智軍記、で、本能寺の変から、百年ほどのちに書かれたものです。筆者は不明 […]

漫画や映画では、甲冑を着けた足軽が行進する場面が描かれていますが、残念ながら、当時の甲冑には相当の重量があり戦闘直前になってから初めて身に付けていました 着用したまま行軍する事は、なかったみたいですね

慶長年間に書かれた鉄砲記には、こうある。1543年、100人あまりがのった外国船が、種子島南端に漂着した。船には三人のポルトガル人が乗っており、鉄砲の射撃を実演した。 領主種子島時尭は、これを買い取り、鍛冶職人に命じて、国産銃を製造した。 鉄砲伝来を […]

種子島以来、大量の鉄砲を製造した戦国日本ですが、鉄砲玉は、それ以上に必要だったはず 国内だけでは、鉛が足りず、遠くメコン川流域からも輸入していました 信長も秀吉も、鉛の確保には苦労したのかもしれませんね

江戸の火付けは、罪が重い 必ずし死罪ですが、戦国時代の火事も、大変厳しい物でした 陣中で火事が出た場合、犯人の見つけ方は、なんとくじ引き 引き当てたら、死罪なんです なんとも理不尽な話ですが、忍者らが闊歩して放火や略奪が何時起こるかわからない戦場での […]

江戸三昧 トップ5

目次 1 教科書今昔 2 怪しい御触書 3 御触書の実態 教科書今昔  慶安の御触書、というのを学校で習った覚えがありますが、この記述現在の教科書からはなくなっているそうですね。  三代家光公が、慶安年間に、農民に向けて発布した法令で、粟や稗などの雑 […]

徳川家康が、江戸を世界最高の都市へと改革したのは疑いのないことです。ですが、当時の江戸、が過疎の村であったという記録は、遙か後になって出てきたもので、家康入京の折は、少々違ったようで…… そもそも江戸の名称が登場するのは、鎌倉時代の「吾妻鏡」なる歴史 […]

 海老責め、石抱き、駿河問い  江戸時代に考案された拷問は多種多様  浮世絵にも残っているので、江戸の罪人には、悲惨なイメージがつきまといますが、実際のお白州は、事情が違ったらしく…… 法の規制あり!  刑罰、取り調べの手法が体系的に整備されたのは徳 […]

いやあ、ドラマのイメージというのも恐ろしいもんですね 水戸黄門といえば、あたくしの雑学でもいくどか取り上げましたが、この水戸藩二代目藩主徳川光圀は、若年の過ちでは許されないような悪行を重ねています それは、辻斬り! 辻斬りで、殺した人数は、五十人以上 […]

鎖国中の日本と主に貿易をしていたのは、オランダ 彼らは儲かっていたのだろうか? 日本がオランダに輸出していたのは、おもに金銀などの貴金属 オランダが日本に持ち込んでいたのは、中国製の絹織物だそう 手近の中国産品で、商いをしていたので、当初は割のいい商 […]

幕末始末 トップ5

1866年 慶応二年十二月二十五日のことであった―― 孝明天皇、崩御さる――享年は三六才。時代は幕末の動乱期のただ中である。 文献によると、その死因は病死。 定説では、当時児童丸という稚児が痘瘡にかかった。稚児は退出したがその後快癒したため参内。余毒 […]

フランス伝習隊

目次 1 幕末最強の兵士団? 1.0.1 伝習隊発足す 1.0.2 伝習隊の実戦 1.0.3 伝習隊と仁右衛門 1.0.4 ◆シャスポー銃 1.0.5 ◆ラストサムライのモデル「ジュール・ブリュネ」 幕末最強の兵士団? 伝習隊発足す 新撰組八犬伝で、 […]

彰義隊頭取として上野戦争を戦った天野八郎には、こんな逸話があります 彰義隊発足後、集会に向かおうとした天野は、二人の武士に突然切りつけられます 天野、からくも初太刀を躱しますが、相手は一目でわかるほどの手練れです。天野、得意の居合いの構えをとりながら […]

鍋島直正

新選組八犬伝の冒頭の舞台は、上野戦争です 作中では、不忍池を越して寛永寺を砲撃する佐賀藩砲撃隊が、アームストロング砲とともに登場。佐賀藩についても語られていますが、幕末の佐賀と名君「鍋島直正」は、ほんとに興味深いですね〜    

明治元年は、1868年となっておりますが、改元の勅が出されたのは、慶応四年、九月八日のことです 上野戦争勃発時は、まだ慶応 幕府こそ消滅していたものの、徳川家対新政府軍との戦いは、まだまだ決しておりません さて、明治、とは、「易経」からきており、越前 […]

明治三昧 トップ5

 維新による近代化は、日本の伝統的な習俗文化には、冷たかった。  二千年の歴史を持つものも例外とはならず、野蛮の一言で存続の危機を迎える。その一つが相撲である。  日本古来の格闘技のみならず、神事として朝廷の年中行事にも欠かせなかった。 その起源は古 […]

 新聞離れ、が、進んでおりますが、日本に新聞が誕生したのは、天下国家を盛んに論じるようになった幕末のこと。  明治になると、旧幕臣が中心となり知識人が新政府の失政を叩き、文明開化を論じる場として多くの新聞が創刊されました。  新聞業界は吸息に発展して […]

散切り頭を叩いてみれば、文明開化の音がする 明治の流行歌ですが、これは全文ではなく、一部分 正しくは、 「半髪頭を叩いてみれば、因循姑息の音がする 総髪頭を叩いてみれば、王政復古の音がする 散切り頭を叩いてみれば、文明開花の音がする」 半髪は、ちょん […]

日本の特許第一号は、1885年の八月に取得されました。 出願者は、漆工芸家の堀田瑞松。 発明品は、「堀田錆止塗料及其塗法」 これは、船用の錆止め塗料で、塗り方も特許として認められました。 堀田は、鉄船の塗料が劣化しやすいことに目をつけ、自身の使う漆を […]

学生はつらいよ 明治の頃、地方から上京した学生たちの呼び名は、「書生」 ルームシェアで、下宿の一部屋を寝床とし、夢を語り、牛鍋をつつき、酒をくらう。寄席に吉原、義太夫に、東京となった花の都に鼻を伸ばす――  当時、風体言動が粗野なことをバンカラ風とい […]

神話と天皇 トップ5

 大日本天皇家実情では、イザナギ、イザナミが協力し合い、日本が生まれたところまでを紹介しました。  八つの島と、その後に生まれた六つの島。ですが、今の日本にあって、神話時代の日本にない島があることがわかります。それが、北海道、東北、沖縄なのです。 & […]

 陵墓には、定義がある。  陵がさすのは、天皇、皇后、皇太后、太皇太后の墓のことです。  一方の、墓、は、上記以外の皇族の墓をさし、両者をあわせて「陵墓」といいます。  最も新しい陵は、昭和天皇になりますが 東京都八王子市長房町、武蔵野陵(むさしのの […]

 イザナギ、イザナミのまぐわいから生まれた最初の神さま、水蛭子(ひるこ)  このように初生児を捨てる話は、世界の神話になぜか多いのですが、この葦の船に乗せて流されたヒルコは、一体どこへ行ったのか?  水蛭子は流れ流れて流れ着いたその先に、摂津国は、西 […]

日本書紀では、スサノオが姉とよぶ場面があります。機織り部屋で仕事をする場面もあり、一般には女神というイメージが強いと思われます。 アマテラスの別名は、オオヒルメノムチノカミ。オオは、尊称で、ムチは「高貴な者」、ヒルメは「日の女神」を表します。これ以外 […]

 最高神は、最初の神様である伊弉諾尊であるように思いますが、日本では太陽の神であるアマテラスが最高神となっています。この神様の序列は最初からあったものではなく、後世に定められました。  日本神話は古事記という形でまとめられたわけですが、それ以前にも日 […]

編集人の雑学

いきものバンバン トップ5

海の王者は、サメではなく、シャチ サメだって食べちゃいます が、人間を襲うことは、ほとんどないそうです 人になつき、ショーまでこなします ちなみに鯨の仲間で、イルカともども海棲哺乳類。正確にはハクジラの仲間になります クジラとイルカ、シャチはよく似て […]

6600年前巨大隕石の衝突で絶滅した恐竜たち。化石のおかげで骨格をつなぎ合わせ、その姿はCGでも見れるようになりました。 何千年も前の生物の動く姿が見られる――ロマンチックな話ですが、恐竜の色は、適当に決めていた、ときくと驚かれるでしょうか? 体色の […]

ティラノサウルス

 贅沢病と揶揄される痛風ですが、人間のみに限った病気ではなく、しかも、大昔から存在したことが確認されている、歴史ある(?)病なのです。  確認された最古の痛風というのは、6500万年前を生きた恐竜。  1997年、カナダで発見されたティラノサウルスの […]

うんち、といえば、ハエ ばい菌や大腸菌で、死んでも良さそうなものですが、フンコロガシなど、虫の仲間には動物の糞を餌にするものが多いです なぜあいつらは、平気なのか? それは、昆虫がもつ抗菌タンパク質のおかげなのです 20年ほど前に発見されて以来、50 […]

NO IMAGE

世界最高の高木は、樹高143メートルでした これはいろんな条件がそろったおかげの特別な記録だそうで、植物の通常の生長限界は、130メートルとされています 水を吸い上げる能力には限界があるため、なんだそうな

宇宙バンバン トップ5

太陽がありがたい冬ですが、太陽光がありがたいのは、宇宙でも同じ 国際宇宙ステーションの表面は、太陽光が当たらないと、マイナス100度以下にもなります 太陽光が全く届かない空間は、マイナス270度。絶対温度で言うところの、三ケルビンです 温度の下限であ […]

ビッグバンは、宇宙の始まりではなく、インフレーション後の、超高温高密度のエネルギーの塊が発生した時点がビッグバンのはじまりです。時刻は138.2億年前。 ※ ジョルジュ・ルメートル ビッグバン理論の提唱者の一人。ただビッグバンという名は、ジョルジュが […]

目次 1 お月様の見え方は、時代によって違う 2 地球と月 3 地球と太陽と お月様の見え方は、時代によって違う  誕生したばかりの月は、二〇〇倍の大きさで見えていたそうです。直径でいうと、およそ一四倍! 月はそれから小さくなったわけではなく、距離が […]

 ビッグバン理論の提唱者の一人。ただビッグバンという名は、ジョルジュが与えた物ではなく、彼の理論を揶揄するものたちによって名付けられた。  名付けたのは、フレッド・ホイルで、ビッグバン理論に対抗する定常モデルの提唱者。ラジオで、話したフレーズが広まっ […]

宇宙ステーションは、遠く離れた場所にあるのではなく、地表からは400キロほどしか離れていません。 実際は地球スレスレ、空気の厚い層の中を飛んでいます。 宇宙ステーションは、制止しているのではなく、その速度は、新幹線の百倍。地球を一周するのに、九十分し […]

科学バンバン トップ5

母乳をあげている母猫は、お風呂でキレイキレイしてはいけない―― その理由は、子猫が迷惑するから! 母猫のちくびは、六〜十二個あり、子猫には、それぞれ専用の乳首があります 子猫は、目がよく見えないので、嗅覚を頼りに自分の乳首を見つけています 乳首一つ一 […]

Twitterでも、大人気のネコですが、その先祖はエジプトの野生動物、リビア猫とされています 日本へ渡ってきたのは中国経由 仏教の普及とワンセットでした 仏典をネズミがかじる――これを防ぐために猫を連れてきたのです 仏典の守り神であったのですね 日本 […]

猫を惑わすマタタビ その語源は、アイヌである、という説や、長旅のとき、好みを食べたら、元気はつらつでまた旅が、出来たという説がありますが、このマタタビになぜネコ科の動物が反応するのかは、解明されていません ネコ科、というのは、マタタビを好むのは猫だけ […]

 猫が「ニャー」となく。雑学にも何にもならない話ですが、おとなの猫同士でニャーとなく機会はあまりないらしいのです。  野生の猫は、外敵から身を守るためにあまり鳴かないそうで、 猫がニャーと鳴くのは、人間に甘えるときか、子猫が母猫に甘えるときの二つ。 […]

人体バンバン トップ5

魂が体を離れ、横たわっている自分を見下ろす――昔から伝わる幽体離脱という現象ですが、これは本当にあり得ないことなんでしょうか? 心停止から、回復した人たちが、幽体離脱に似た臨死体験を語ることは多く(わたしはないですが)、この臨死体験と幽体離脱には、か […]

大食いでギャル曽根ちゃんの胃袋が、服の上からもはっきりわかるほど膨らんでいるのを見ることがありますが、常人でも胃袋は膨らむそう 空腹時の胃袋は役100ミリリットルの容量だそうですが、最大で15倍まで膨らむのです そもそも胃袋の本体は、筋肉でできており […]

東南アジアから、周辺の島々が範囲。マレー半島、スマトラ、ジャワ、ボルネオなどが範囲となります。 現在は海面に沈んでいるものの、その水深は百メートル以下と浅く、氷期には大地が顔を出し、平野を形成していたのです。 日本でも氷期にき、北海道が樺太と地続きと […]

卑俗な話ではありますが。 母親の胎内で、赤ちゃんは勃起をしています。 エロいことを考えている? わけではなく、ペニスがなにかに触れると、その刺激は脊髄の勃起中枢に伝わります。 大脳の抑制力が弱く、たちまち大きくなってしまいます。小さいですけどね。 ま […]

脳の重量は、体重の0.75乗に比例する この規則性のことを、スケーリングといいます。 動物界の普遍的な規則――これに当てはまらないのが、人間です 人間は、脳が大きいから、知能が高いのかというとそうでもなく、あのアインシュタインは、一般的な成人男性より […]

猫バンバン トップ5

母乳をあげている母猫は、お風呂でキレイキレイしてはいけない―― その理由は、子猫が迷惑するから! 母猫のちくびは、六〜十二個あり、子猫には、それぞれ専用の乳首があります 子猫は、目がよく見えないので、嗅覚を頼りに自分の乳首を見つけています 乳首一つ一 […]

Twitterでも、大人気のネコですが、その先祖はエジプトの野生動物、リビア猫とされています 日本へ渡ってきたのは中国経由 仏教の普及とワンセットでした 仏典をネズミがかじる――これを防ぐために猫を連れてきたのです 仏典の守り神であったのですね 日本 […]

猫を惑わすマタタビ その語源は、アイヌである、という説や、長旅のとき、好みを食べたら、元気はつらつでまた旅が、出来たという説がありますが、このマタタビになぜネコ科の動物が反応するのかは、解明されていません ネコ科、というのは、マタタビを好むのは猫だけ […]

 猫が「ニャー」となく。雑学にも何にもならない話ですが、おとなの猫同士でニャーとなく機会はあまりないらしいのです。  野生の猫は、外敵から身を守るためにあまり鳴かないそうで、 猫がニャーと鳴くのは、人間に甘えるときか、子猫が母猫に甘えるときの二つ。 […]

 

 

>丸竹書房

丸竹書房

七味春五郎の著作を中心に、無料連載や、電子本の販売、書籍の販売を行っています。 編集人「ゴンさん」の雑学も充実しております。

CTR IMG