• 2020年2月10日

明治元号実情

明治元年は、1868年となっておりますが、改元の勅が出されたのは、慶応四年、九月八日のことです 上野戦争勃発時は、まだ慶応 幕府こそ消滅していたものの、徳川家対新政府軍との戦いは、まだまだ決しておりません さて、明治、とは、「易経」からきており、越前 […]

  • 2020年2月9日
  • 2020年2月17日

幕末の名君「鍋島直正」

新選組八犬伝の冒頭の舞台は、上野戦争です 作中では、不忍池を越して寛永寺を砲撃する佐賀藩砲撃隊が、アームストロング砲とともに登場。佐賀藩についても語られていますが、幕末の佐賀と名君「鍋島直正」は、ほんとに興味深いですね〜    

  • 2020年2月9日
  • 2020年2月17日

隆慶一郎著 死ぬことと見つけたり

隆慶一郎著「死ぬことと見つけたり」未完ですが、名著。ちょうど記事中にある、鍋島元茂、勝茂も出てきます 完結していないのが、本当に残念! 死人として生きる最後のいくさ人。斎藤もくのすけは、浪人ながらの大活躍で、数々の藩の窮地を救っていく。登場人物の生き […]

  • 2020年1月1日
  • 2019年10月9日

曲亭馬琴 豆知識

■新撰組八犬伝と曲亭馬琴 新撰組八犬伝、の元ネタは、もちろん南総里見八犬伝です。 この項では、Twitterの投稿記事をまとめていきたいと思います。■曲亭馬琴はこんな人 曲亭馬琴は、江戸期における、随一の小説家です。著作も多く、ベストセラーをいくつも […]

  • 2019年12月29日
  • 2020年2月17日

新選組ユニフォーム実情

入山型の袖口に、浅黄色の単衣仕立て……ご存じ新撰組のユニフォームですが、もちろんこんな奇抜なデザインは既存のものではなく、大丸呉服店に注文した物です その代金は、五十数人分で五百両。 一人前が四両で、幕末のレートで言えば、一着二十万円です。 文久三年 […]

  • 2019年11月18日
  • 2020年2月17日

三銃士と、ねじまげ物語の冒険

ねじまげ物語の冒険には、銃士が登場しますが 銃士といえば、三銃士! 彼らと主人公ダルタニヤンは、剣の使い手 それはいいのですが、胸躍る剣戟にくらべて、マスケット銃で打ち合おうとしない これは当時の銃が一対一の戦いに不向きだったため 連射はできず、命中 […]

  • 2019年11月5日
  • 2020年2月17日

ロビンフッドの冒険

ロビンフッドはもちろんイギリスが舞台ですが 最も有名なロビンフッド物語を描いたハワードパイルはアメリカ人でありイギリスに渡った事は無いそうです パイルは近代イラストの父とも呼ばれています 自分で、イラストを書き、美しい装丁の本を仕立て、世界的に愛好さ […]

  • 2019年11月3日

新選組八犬伝、と、分子原子の話

 あらゆるものは原子でできている  これを中学校あたりで習いましたが  原子がいくつも集まってタンパク質などの分子になり、その分子がさらにあつまり人体になっています  この原子と縁は絶えず動いていて、動きが激しくなると温度が高くなり、動きが弱まると温 […]

  • 2019年10月30日
  • 2020年2月17日

深海の小説を書くには?

小説を書くのに、舞台が江戸だったり、宇宙だったり、異世界だったりしたことはありますが、海底だけは書いてきたことがなかったですね。 SFをもし書くとして、ドラえもんのような海底都市を作る事は、実際に可能なんでしょうか?海抜0メートルの気圧は、1気圧です […]

  • 2019年10月30日
  • 2020年2月17日

天野八郎と原田左之助

彰義隊頭取として上野戦争を戦った天野八郎には、こんな逸話があります 彰義隊発足後、集会に向かおうとした天野は、二人の武士に突然切りつけられます 天野、からくも初太刀を躱しますが、相手は一目でわかるほどの手練れです。天野、得意の居合いの構えをとりながら […]

  • 2019年10月27日
  • 2019年10月27日

天野八郎の逸話 その一

彰義隊頭取として上野戦争を戦った天野八郎には、こんな逸話があります。 彰義隊発足後、集会に向かおうとした天野は、二人の武士に突然切りつけられます。 天野、からくも初太刀を躱しますが、相手は一目でわかるほどの手練れです。天野、得意の居合いの構えをとりな […]

  • 2019年10月20日
  • 2020年2月17日

奥村仁右衛門と御徒士組

どうも。サイト編集人のゴンです。 新撰組八犬伝もお話が進んでいるようですが、今回は、仁右衛門の家業であった御徒士について、調べて参りました。 御徒士組  新選組八犬伝の主人公、奥村仁右衛門は、御徒士の家柄です。  譜代(ふだい)、二半場(にはんば)、 […]

  • 2019年10月19日
  • 2020年2月15日

ねじまげ物語の冒険 作品紹介

ねじまげ物語の冒険 登場人物   洋一の仲間たち 牧村洋一 主人公 小学五年生。両親を殺したウィンディゴに、敵討ちを果たすと誓う。伝説の書の持ち主。 奥村太助 侍の少年 幼い頃から、ウィンディゴと戦う大人たちについて旅をしてきた。幼年ながら、剣の達人 […]

  • 2019年10月11日
  • 2019年10月20日

新撰組八犬伝 ~輪王寺宮がゆく~

北白川宮能久親王 が、そろそろ物語に関わってきますが、 輪王寺宮が天皇として擁立されるという噂 は、上野戦争の頃から流れていました。 実際に画策する者はあったらしく、 江戸脱出を助けた榎本武揚も、南北朝の頃のような申し出をするものがあっても、耳を貸さ […]

  • 2019年10月11日
  • 2019年10月9日

新撰組八犬伝における大石鍬次郎

新選組八犬伝では、悪役の大石鍬次郎ですが、元は、一橋家の藩士。そこを退転して、大工をやってた変わり種です。 新選組 の主たる闘争には、ほぼ顔を出してる人ですが、剣は、当初、小野派一刀流をおさめ、大工時代に天然理心流を学んでいます。沖田あたりとも出稽古 […]

>丸竹書房

丸竹書房

七味春五郎の著作を中心に、無料連載や、電子本の販売、書籍の販売を行っています。 編集人「ゴンさん」の雑学も充実しております。

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