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  • 2020年7月14日
  • 2020年7月15日

宮沢賢治の世界

宮沢賢治は、日本の詩人にして童話作家である。現在では著名な人物だが、生前はほとんど名を知られず、国民的作家となったのは、死後に応答宮澤清六や草野心平らの尽力により、賢治の作品は多くが発刊されることになった。生前、注目はあつめていたのだが、発刊されたの […]

  • 2020年7月5日

山本周五郎の世界

 山本周五郎は、明治36年生まれ。亡くなったのが1967年のことで、最近では青空文庫にも著作がのりはじめています。わたしなどもそれを利用して、朗読など行っていますが、この山本周五郎がじつに面白い小説をかく!  この周五郎大先生、山梨県の生まれで、本名 […]

  • 2020年6月30日
  • 2020年7月9日

中島敦の世界!

中島敦 中島敦は、1909年(明治42年)に生まれた。父母は学校の教員であり、中島一家は、祖父であり、儒学者でもあった中島撫山の影響から、叔父らもふくめて儒学や漢文に親しむ環境にあった(もっとも中島は英語力も高かった)。 一方で、転校を繰り返したこと […]

  • 2020年6月25日
  • 2020年7月9日

夏目漱石の世界!

坊ちゃんの朗読始まる!   夏目漱石による中編小説、坊っちゃんは、1906年、明治39年雑誌ホトトギスの付録として出された。元来の江戸っ子で無鉄砲を自覚する新米教師の活躍を描いている。  漱石自身が愛媛県尋常中学が教鞭をとっており、そのとき […]

  • 2020年6月25日

相田みつをの残した言葉

  相田みつをは詩人にして、書家。歌人・山下陸奥に師事した。 曹洞宗高福寺の武井哲応を生涯の師としている。 書家の師匠は、岩沢渓石。 技巧派の書家として出発した相田だが、三十才の頃には、独特の書体で、平易な文章を書くというスタイルを確立して […]

  • 2020年6月16日
  • 2020年7月9日

芥川特集!

文豪 芥川龍之介! 芥川賞は、芥川の死後、親友の菊池寛によって創設された。     芥川の世界 羅生門 文豪、芥川の名作羅生門! 動画には、、本文のテキストロールの他に、芥川の豆知識を掲載しております。さらに詳しく知りたい方は、こ […]

  • 2020年6月15日
  • 2020年7月9日

まるたけ児童文学館!

キノコ会議 夢野久作著 夢野久作  日本探偵小説三大奇書の一つ『ドグラ・マグラ』を書いたひと   このごろは、夢久、夢Q などとも呼ばれている。  多才な人で、怪奇的幻想的な小説を書く一方、禅僧でもあり、詩や短歌にも長けていた。陸軍少尉、郵便局長であ […]

  • 2020年6月15日
  • 2020年7月9日

太宰治 人間失格! 朗読しております!

朗読、人間失格!(わたしのことじゃないよ) 文豪太宰治が最後に残した傑作を読み上げます! ■目次とリンク ■はしがき ■第一の手記 ■第二の手記(しばらくおまちください) ■第三の手記(しばらくおまちください)   太宰治と人間失格  書か […]

  • 2019年9月19日
  • 2020年6月25日

ねじまげ物語の冒険の、冒頭部分をチラ見せいたします!

突然の事故で両親をなくした牧村洋一は、預けられた擁護員でも虐待にあう。 悲しみにくれる洋一を助けにきたのは、ほら吹き男爵こと、ミュンヒハウゼン男爵だった! ミュンヒハウゼンは、洋一が、本の世界を守る最後の一族であり、そして彼の両親は伝説の書とよばれる本を守っていたことを告げる。 両親を殺したにっくき敵の名は、ウィンディゴ―― 狂った物語を元に戻すため、洋一は、ミュンヒハウゼン、侍の親子とともに、ロビンフッドの世界に飛び込んだ! 物語の世界を旅する少年の姿を描いたジュブナイル小説の傑作が、ついに開幕! サムライ対銃士、ロビンフッド対モルドレッドなど、夢の対決が、盛りだくさんの一冊です。

>丸竹書房

丸竹書房

七味春五郎の著作を中心に、無料連載や、電子本の販売、書籍の販売を行っています。 編集人「ゴンさん」の雑学も充実しております。

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