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江戸時代

  • 2021年9月25日
  • 2021年10月22日

山本周五郎 「安永一代男」

安永一代男 こちらの作品は、メンバーシップにて、朗読も連載しております。七春スポンサーズへのご参加おまちしております! 月額390円にて、毎週日曜にオリジナルと動画を配信中!!登録はこちらから! https://www.youtube.com/cha […]

  • 2021年7月16日

山本周五郎の人情もの 『山女魚』全文朗読    読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  ■あらすじ 仲の良い兄が死んだ。生来病弱ではあったが、突然の死であった。それ以前から、兄からの手紙に異変を感じ取っていた。丈之助は死の真相を探ろうとする。そこには、温かくも悲しい決意があった。 ■登場人物 平松 丈之助……藩史編纂のため […]

  • 2021年7月16日
  • 2021年10月6日

朗読連載開始!毎週金曜夜十時は、【風雲海南記】  山本周五郎の傑作長編  朗読時代小説

新連載!【風雲海南記】山本周五郎 ■あらすじ  七才で月心寺に預けられた乙貝英三郎は、生臭坊主、鉄山の英才教育をうけ、江戸っ児も目を剥く若者に成長した。  だが、自分の出自だけは、とんとにわからない。いったい自分は何者なのか? 自分を寺に連れてきた忠 […]

  • 2021年7月7日
  • 2021年7月8日

「烏」山家で父娘二人で暮らすお文。娘の心さびしさをやわらげるため、父は子烏を与えた。幕末の悲劇を山本周五郎が描きます。【山本周五郎/朗読時代小説】

  ■あらすじ  娘お文のために、与えた烏は、勘太と名付けられ、オウムのように言葉をしゃべる鳥に成長した。そんな山家に、勤王浪士の少年が、津山藩の追手に、怪我を負わされ、さまよいこむ。お文は少年を助けようとするが、侍たちが小屋にふみこんでく […]

  • 2021年5月30日
  • 2021年10月6日

岡本綺堂の名作 半七捕物帖を朗読連載中!

傑作!半七捕物帳をYouTubeにて朗読連載中!  1917年(大正6年)に博文館「文芸倶楽部」に掲載され、以降人気を博しました。中断をはさんで、1934年からは「講談雑誌」に場を移して、短編を合計68編掲載しました。捕物帖という分野を開拓し、日本の […]

  • 2021年5月30日
  • 2021年7月7日

佐々木味津三 旗本退屈男、全十一作を朗読中!

佐々木味津三の名作を全文朗読中!  初登場は、昭和4年(1929年)。「文芸倶楽部」の四月号。全十一作が公開されました。  作者の佐々木味津三本人は、昭和九年になくなっていますので、もう少し長生きしていれば……名作旗本退屈男も、右門捕物帖ばりの作数を […]

  • 2021年5月28日
  • 2021年9月22日

朗読連載! 「虚空遍歴」完結しました!  書き手山本周五郎  読み手七味春五郎

AudioBookChannel【朗読名作劇場】で、虚空遍歴が登場!  山本周五郎の晩年の名作、「虚空遍歴」こちらをYouTube朗読専門チャンネルにて、全文朗読連載中です!  こちらのページでは、虚空遍歴の作品、人物紹介などを行っています。 &nb […]

  • 2020年8月19日
  • 2020年8月19日

編集人ゴンさんの、雑学コーナー 『編集人の雑学』

編集人ゴンさんがおくる、雑学を連載中! 大日本天皇家実情、連載開始! 編集人ゴンさんが、天皇家について語ります!  新選組八犬伝 でも、お話の核となる天皇家。  こちらでは、日本神話、古事記の成り立ち、天皇の歴史や、その日常について語っております。 […]

  • 2020年8月18日
  • 2020年8月18日

朗読 赤ひげ診療譚 第一話 狂女の話 山本周五郎の傑作短編小説集第二弾!

舞台は江戸 小石川養生所でございます。 この養生所は、江戸中期から140年間にわたって貧民を救済した実在の施設で、主人公の新出去定のモデルとなった、江戸の町医者小川笙船もむろん実在。 敷設のきっかけは、徳川吉宗の目安箱にございます。小川笙船は目安箱を […]

  • 2020年7月22日
  • 2020年7月22日

新撰組八犬伝資料――幕末の政治思想を調べてみた

幕末の思想 日本の中心は誰か? ・尊王論とは、国家の中心に天皇を据えようとする思想のこと。 ・佐幕論とは、徳川家を中心にした国家論体勢のこと。幕府を維持することを主眼に置いていた。  幕府を擁護する人たちと、天皇中心の尊皇派とは、当然対立していたんで […]

>丸竹書房

丸竹書房

七味春五郎の著作を中心に、無料連載や、電子本の販売、書籍の販売を行っています。 編集人「ゴンさん」の雑学も充実しております。

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