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科学

  • 2020年2月22日

地球はダイエットしている話

軽いヘリウムガスが宇宙に漏れ出すため、地球は毎年十トンほども軽くなっています。 ですが、流れ星が降りそそいでいるため、毎年五万トン重くなってもいるのです。 地球の質量は、6000000000兆トンもありますので、なくなってしまう前に地球の寿命がつきる […]

  • 2020年2月20日

大日本特許実情

日本の特許第一号は、1885年の八月に取得されました。 出願者は、漆工芸家の堀田瑞松。 発明品は、「堀田錆止塗料及其塗法」 これは、船用の錆止め塗料で、塗り方も特許として認められました。 堀田は、鉄船の塗料が劣化しやすいことに目をつけ、自身の使う漆を […]

  • 2020年2月20日
  • 2020年2月20日

月と地球と太陽と

お月様の見え方は、時代によって違う  誕生したばかりの月は、二〇〇倍の大きさで見えていたそうです。直径でいうと、およそ一四倍! 月はそれから小さくなったわけではなく、距離が離れてしまったのです。地球との距離は、四十万キロまで伸びています。これは地球を […]

  • 2020年2月12日
  • 2020年2月17日

宇宙の温度

太陽がありがたい冬ですが、太陽光がありがたいのは、宇宙でも同じ 国際宇宙ステーションの表面は、太陽光が当たらないと、マイナス100度以下にもなります 太陽光が全く届かない空間は、マイナス270度。絶対温度で言うところの、三ケルビンです 温度の下限であ […]

  • 2020年2月10日
  • 2020年2月17日

幽体離脱実情

魂が体を離れ、横たわっている自分を見下ろす――昔から伝わる幽体離脱という現象ですが、これは本当にあり得ないことなんでしょうか? 心停止から、回復した人たちが、幽体離脱に似た臨死体験を語ることは多く(わたしはないですが)、この臨死体験と幽体離脱には、か […]

  • 2020年2月3日
  • 2020年2月17日

大日本別腹実情

甘いものは別腹、というのも、本当らしくそもそも胃袋があるのは横隔膜の直下 隣には肝臓があるだけで、余ったスペースの中で、胃袋は自由自在に伸縮します 人が満腹をかんじるのは、脳の視床下部にある満腹中枢の働きですが、甘いものを目の前にして、食べたいという […]

  • 2020年2月2日
  • 2020年2月17日

大食い胃袋実情

大食いでギャル曽根ちゃんの胃袋が、服の上からもはっきりわかるほど膨らんでいるのを見ることがありますが、常人でも胃袋は膨らむそう 空腹時の胃袋は役100ミリリットルの容量だそうですが、最大で15倍まで膨らむのです そもそも胃袋の本体は、筋肉でできており […]

  • 2020年1月12日

コーヒー殺人事件実情

コーヒー殺人事件の、おおよその目安は、4時間100杯 カフェインの致死量は、約10グラム コーヒーいっぱいに含まれるカフェインの量はおよそ0.1グラムです 致死量の100分の1程度にあたり、殺人に使うには、四時間以内に、100杯飲ます必要があるわけで […]

  • 2020年1月12日
  • 2020年2月20日

昆虫は、なぜウンコに強いのか?

うんち、といえば、ハエ ばい菌や大腸菌で、死んでも良さそうなものですが、フンコロガシなど、虫の仲間には動物の糞を餌にするものが多いです なぜあいつらは、平気なのか? それは、昆虫がもつ抗菌タンパク質のおかげなのです 20年ほど前に発見されて以来、50 […]

  • 2020年1月1日
  • 2020年2月17日

ワインの温度

赤ワインと白ワインでは、グラスの大きさがちがいますが、これは白ワインが冷やして飲むことから ぬるくならないうちに飲みきるために白ワインのグラスは、小さいのです 赤ワインは、常温で飲むものなので大きなグラスで香りを楽しみます 適温は、赤ワインが14〜1 […]

  • 2019年12月31日

九九の歴史

かけ算の九九が考案されたのは中国 春秋戦国時代には、暗記が特技として認められていたことがわかっています 日本に伝わったのは、飛鳥時代 平安時代には、公家の教養の一つとして認められていました 九九と呼ぶのは、かつて、9×9から覚えていたためで、順序が逆 […]

  • 2019年12月31日
  • 2020年2月17日

ダイヤの真贋

クリスマスにダイヤをもらった人も多いかと思いますが ダイヤが本物なのか、個人で調べる方法が、こちら 冷凍庫にダイヤを五分ほど投入し、十分に冷やします 取り出したダイヤには、空気中の水蒸気がついて曇ります 本物のダイヤは、この曇りがあっという間になくな […]

  • 2019年12月24日
  • 2020年2月20日

猫にマタタビ

猫を惑わすマタタビ その語源は、アイヌである、という説や、長旅のとき、好みを食べたら、元気はつらつでまた旅が、出来たという説がありますが、このマタタビになぜネコ科の動物が反応するのかは、解明されていません ネコ科、というのは、マタタビを好むのは猫だけ […]

  • 2019年12月13日
  • 2020年2月17日

電池の話

マンガン電池に成り代わって、アルカリ乾電池は、すっかり主流になりましたね 子供の頃は、マンガンが主流で、ミニ四駆に奮発して使ったりしていましたが、マンガンにだって、向く向かないがあるんです! マンガンは、リモコンなどに向いてます。使っては休み使っては […]

  • 2019年12月7日
  • 2020年2月17日

消せるボールペンの仕組み

消せるボールペン 便利ですよねえ〜 消しゴムは、黒鉛をはぎ取るわけですが、 フリクションなどは、インクが温度変化により無色になる性質を利用して、見えなくしています このインクは、三種類の特殊なマイクロカプセルにより成り立っています。 二つは、発色のた […]

>丸竹書房

丸竹書房

七味春五郎の著作を中心に、無料連載や、電子本の販売、書籍の販売を行っています。 編集人「ゴンさん」の雑学も充実しております。

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