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雑学

  • 2020年2月22日

赤ちゃんマークの真意

車には、様々な意味をあらわすマークが、市販されています。初心者、シルバー etc…… 後部ウィンドウに、赤ちゃんがのっています、とかかれたステッカーが貼られていることもありますが、この本当の意味を知っていますか? 調査によると、一部のドライバーは、「 […]

  • 2020年2月22日
  • 2020年2月22日

建国記念日の恐怖

カナダの建国記念日は毎年の七月一日。この日の別名は「ムービングデー」意味は、引っ越し記念日―― なぜ建国記念日にして国民の休日に、人々は引っ越すのか? カナダ最大のフランス語圏、ケベック州では、賃貸契約の大半が、七月一日で切れるのです。このため、何十 […]

  • 2020年2月22日

バカボンのパパは、実は……

天才バカボン テレビアニメにもなった故、赤塚不二夫の代表作 脳天すっからかんのキャラクターですが、明るいだけでない闇を抱えたパパなのです。 他人の人生を破滅させ、殺人も大量に犯しています。 バカ田大学後援会によれば、14人を殺害し、六人を自殺に追いや […]

  • 2020年2月20日

大日本特許実情

日本の特許第一号は、1885年の八月に取得されました。 出願者は、漆工芸家の堀田瑞松。 発明品は、「堀田錆止塗料及其塗法」 これは、船用の錆止め塗料で、塗り方も特許として認められました。 堀田は、鉄船の塗料が劣化しやすいことに目をつけ、自身の使う漆を […]

  • 2020年2月20日
  • 2020年2月20日

月と地球と太陽と

お月様の見え方は、時代によって違う  誕生したばかりの月は、二〇〇倍の大きさで見えていたそうです。直径でいうと、およそ一四倍! 月はそれから小さくなったわけではなく、距離が離れてしまったのです。地球との距離は、四十万キロまで伸びています。これは地球を […]

  • 2020年2月19日
  • 2020年2月19日

天皇陛下、相撲を救う

 維新による近代化は、日本の伝統的な習俗文化には、冷たかった。  二千年の歴史を持つものも例外とはならず、野蛮の一言で存続の危機を迎える。その一つが相撲である。  日本古来の格闘技のみならず、神事として朝廷の年中行事にも欠かせなかった。 その起源は古 […]

  • 2020年2月18日

四稜郭

新撰組八犬伝は、戊辰戦争が舞台ですが、そのクライマックスといえば、やはり五稜郭 土方歳三終焉の地……独特の星形土塁が特徴ですが、三キロほど離れた場所には、四稜郭がありました 五稜郭の前線基地として築かれましたが、付近の農民を百人ばかりを動員、わずか数 […]

  • 2020年2月16日
  • 2020年2月17日

孝明天皇の暗殺

1866年 慶応二年十二月二十五日のことであった―― 孝明天皇、崩御さる――享年は三六才。時代は幕末の動乱期のただ中である。 文献によると、その死因は病死。 定説では、当時児童丸という稚児が痘瘡にかかった。稚児は退出したがその後快癒したため参内。余毒 […]

  • 2020年2月13日
  • 2020年2月17日

江戸の剣術流派

江戸時代、剣術流派は、300もあったと言われていますが、さかのぼると、神道流系、陰流系、念流系に大別されます 神道流の創始は、飯篠長威斎。正式には、天真正伝香取神道流、といいます ここから、塚原卜伝の、卜伝流などが生まれました 陰流は、愛洲移香斎 こ […]

  • 2020年2月12日
  • 2020年2月17日

オランダ貿易実情

鎖国中の日本と主に貿易をしていたのは、オランダ 彼らは儲かっていたのだろうか? 日本がオランダに輸出していたのは、おもに金銀などの貴金属 オランダが日本に持ち込んでいたのは、中国製の絹織物だそう 手近の中国産品で、商いをしていたので、当初は割のいい商 […]

  • 2020年2月12日
  • 2020年2月17日

辺鄙な寒村を、百万都市へ

徳川家康が、江戸を世界最高の都市へと改革したのは疑いのないことです。ですが、当時の江戸、が過疎の村であったという記録は、遙か後になって出てきたもので、家康入京の折は、少々違ったようで…… そもそも江戸の名称が登場するのは、鎌倉時代の「吾妻鏡」なる歴史 […]

  • 2020年2月12日
  • 2020年2月17日

宇宙の温度

太陽がありがたい冬ですが、太陽光がありがたいのは、宇宙でも同じ 国際宇宙ステーションの表面は、太陽光が当たらないと、マイナス100度以下にもなります 太陽光が全く届かない空間は、マイナス270度。絶対温度で言うところの、三ケルビンです 温度の下限であ […]

  • 2020年2月11日
  • 2020年2月17日

足軽と甲冑

漫画や映画では、甲冑を着けた足軽が行進する場面が描かれていますが、残念ながら、当時の甲冑には相当の重量があり戦闘直前になってから初めて身に付けていました 着用したまま行軍する事は、なかったみたいですね 0

  • 2020年2月11日
  • 2020年2月17日

水戸光圀の光と闇

いやあ、ドラマのイメージというのも恐ろしいもんですね 水戸黄門といえば、あたくしの雑学でもいくどか取り上げましたが、この水戸藩二代目藩主徳川光圀は、若年の過ちでは許されないような悪行を重ねています それは、辻斬り! 辻斬りで、殺した人数は、五十人以上 […]

  • 2020年2月11日
  • 2020年2月17日

大脳実情

脳の重量は、体重の0.75乗に比例する この規則性のことを、スケーリングといいます。 動物界の普遍的な規則――これに当てはまらないのが、人間です 人間は、脳が大きいから、知能が高いのかというとそうでもなく、あのアインシュタインは、一般的な成人男性より […]

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丸竹書房

七味春五郎の著作を中心に、無料連載や、電子本の販売、書籍の販売を行っています。 編集人「ゴンさん」の雑学も充実しております。

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