TAG

時代小説

  • 2022年11月20日

【朗読】吉川英治 鳴門秘帖  ナレーター七味春五郎  毎週木曜夜八時配信中!

鳴門秘帖 大阪毎日新聞に1926年から連載された、長篇伝奇小説です!  倒幕の陰謀、宝暦事件から十年。事件の真相をさぐるべく、阿波に潜入した公儀隠密「甲賀世阿弥」の行方は知れないままだ。  世阿弥の行方をさがす男たちが、倒幕の密書〖鳴門秘帖〗をめぐっ […]

  • 2022年6月1日

【大岡越前 池田大助捕物帳】手筥の秘密/野村胡堂作 【朗読時代小説】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房 オーディオブック

  ☆チャンネル登録お願いします →https://bit.ly/2WzKhMn  元長崎奉行の加々山外記は、幕閣にはいあがるために、胴体具備の朝鮮人参を手に入れた。 何千両という価値のある人参。だが、用人、瀬川が殺害され、二本あった人参の […]

  • 2022年5月31日

【火曜ミステリー劇場 半七捕物帳】岡本綺堂作「吉良の脇差し」 【作業・睡眠用BGM】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

☆チャンネル登録お願いします →https://bit.ly/2WzKhMn  第六十一話は、忠臣蔵にまつわる仇討ち話。ちょうど吉川英治作の新編忠臣蔵を連載しているところですが、半七捕物帳でも、吉良さんのお話。タイムリー。  といっても、吉良上野介は […]

  • 2022年5月31日
  • 2022年5月31日

【月曜山本周五郎アワー】『妻の中の女』山本周五郎【作業・睡眠用朗読】読み手七味春五郎 発行元丸竹書房

☆チャンネル登録お願いします →https://bit.ly/3vXvUDm  実力者であるがゆえに、藩政をほしいままにし、思いさまに生きてきた信夫杏所。遊びを優先したがゆうに晩婚であったが、その妻にすらまったく関心をもたなかった。その杏所が、御殿建 […]

  • 2022年5月19日

傑作すぎるので、再録しました。ごめんなさい。『ちいさこべ(再録)』山本周五郎【作業・睡眠用朗読】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  大火事で両親らをなくした茂次は、大留をたてなおすために奮闘をはじめる。母をなくし、行き場をなくした幼なじみおりつを雇うが、彼女は火事で焼け出された子供たちを集めて、大留で養おうといいだす。  ぶっきらぼうだが、人情には厚い。若き大工の苦 […]

  • 2022年4月9日
  • 2022年6月19日

新連載開始! 吉川英治の名作「新編忠臣蔵」を全文朗読中!

忠臣蔵目録 こちらでは、朗読「新編忠臣蔵」の掲載(下記)ともに、史実の中の忠臣蔵についても少しばかりご紹介を。 四十七士と享年 寺坂吉右衛門信行……享年83。討ち入り時は39。吉田忠左衛門の奉公人。四十七人目の義士と呼ばれる。事件の記録「寺坂信行筆記 […]

  • 2022年3月24日

【木曜山本周五郎アワー】『醜聞』【作業・睡眠用朗読】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  若かりし頃、家来とともに出奔した妻。その妻が、功成り名遂げた功兵衛の元に戻ってくる。御用金の不正流出の処理をしている真っ最中だった功兵衛はとまどう。功兵衛は事件を処理するために、妻さくらを死んだものとして処理していたからだ。  こじきを […]

  • 2022年3月21日
  • 2022年4月30日

完結! 山本周五郎作 「風流太平記」

1952年(昭和27年)12月~翌年7月 『四国新聞』に連載され、には松平健主演でドラマ化されております。  昭和二七年というと、山本周五郎自身「私の後半期の道をひらいてくれた」と語る「よじょう」の発表された年。この作品は、ラヴェル作の「ダフネスとク […]

  • 2022年3月16日

【朗読】顎十郎捕物帳『菊香水』 久生十蘭作 【作業・睡眠用BGM】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房 オーディオブック

  ■第十五回「顎十郎、金蔵破りの一味となるお話」  これまで数々の難事件を解決し、大江戸一の御用聞きとまで言われるようになった顎十郎。今回の事件の被害者は、顎十郎ご当人!  □久生十蘭の再生リスト https://bit.ly/3IGqS […]

  • 2022年3月15日
  • 2022年3月15日

【月曜山本周五郎アワー】『牡丹花譜』【作業・睡眠用朗読】読み手七味春五郎 発行元丸竹書房

  こちらもchieさんリクエストということでお送りいたしますが、  樅の木は残った、に登場した亀千代君。当時は幼少だったわけですが、物語が終わった後も、この人の人生はあったわけで、山本周五郎先生、1938年(昭和13年)3月『婦人倶楽部』 […]

  • 2022年2月24日

【山本周五郎アワー】『ゆだん大敵』【作業・睡眠BGM】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  長岡藩随一の俊才で、若殿の信頼も厚かった男——織田久之助はしかし 鬼頭図書に出会ったことで、すっかり人が変わってしまう。英才ぶりは影を潜め、起居動作も、鈍くなってしまった。彼の才能は若くして涸れてしまったのか? 1945年(昭和20年) […]

  • 2022年1月30日

【月曜山本周五郎アワー】『落葉の隣り』【作業・睡眠用朗読】読み手七味春五郎 発行元丸竹書房

1959年昭和三十四年発表作品で、三人の男女の感情の変遷を描いた名作。 ■登場人物 繁 次……指物職「指定」の職人。幼なじみのおひさを想っている。 おひさ……繁次の幼なじみ。 参 吉……蒔絵職「島藤」の職人。 源 次……繁次の父。 おゆり……繁次の妹 […]

  • 2022年1月30日

【木曜山本周五郎アワー】『いしが奢る』朗読時代小説  読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  藩の財政を立て直す。そのためには、重臣と御用商人との関係をあきらかにしなければならない。主命をおびて、江戸から国許へとやってきた本信保馬。警戒する藩士と商人の目をかいくぐって、ひそかに探索をつづけるが、料亭で出会った一人の女性に心はいや […]

  • 2022年1月19日
  • 2022年3月21日

オーディオブック【大岡越前 池田大助捕物帳】火中の女/野村胡堂作 【朗読時代小説】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房 

テレビドラマ、池田大助捕物日記原作  野村胡堂の原作で、テレビドラマは五代目中村勘九郎が池田大助役となり、全二十六話が放映されました 一 火中の女 尾張屋の後家と二人の娘を、業火が襲う。大岡越前の懐刀、池田大助はこの難事件の捜査にのりだす。 ■登場人 […]

>丸竹書房

丸竹書房

七味春五郎の著作を中心に、無料連載や、電子本の販売、書籍の販売を行っています。 編集人「ゴンさん」の雑学も充実しております。

CTR IMG