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小説

  • 2019年11月5日
  • 2020年2月17日

ロビンフッドの冒険

ロビンフッドはもちろんイギリスが舞台ですが 最も有名なロビンフッド物語を描いたハワードパイルはアメリカ人でありイギリスに渡った事は無いそうです パイルは近代イラストの父とも呼ばれています 自分で、イラストを書き、美しい装丁の本を仕立て、世界的に愛好さ […]

  • 2019年11月3日

新選組八犬伝、と、分子原子の話

 あらゆるものは原子でできている  これを中学校あたりで習いましたが  原子がいくつも集まってタンパク質などの分子になり、その分子がさらにあつまり人体になっています  この原子と縁は絶えず動いていて、動きが激しくなると温度が高くなり、動きが弱まると温 […]

  • 2019年11月3日

タイムトラベルの小説

映画インターステラーには、相対性理論に基づく時間のズレが、ストーリーの柱になっています。 物体が運動すると、時間の進み方が遅くなります。光速に近づけば近づくほど遅くなります。 ただし光速に近づくほどに、速度は質量に変換されます 力を加えても加速度が小 […]

  • 2019年10月30日
  • 2020年2月17日

深海の小説を書くには?

小説を書くのに、舞台が江戸だったり、宇宙だったり、異世界だったりしたことはありますが、海底だけは書いてきたことがなかったですね。 SFをもし書くとして、ドラえもんのような海底都市を作る事は、実際に可能なんでしょうか?海抜0メートルの気圧は、1気圧です […]

  • 2019年10月27日
  • 2019年10月27日

天野八郎の逸話 その一

彰義隊頭取として上野戦争を戦った天野八郎には、こんな逸話があります。 彰義隊発足後、集会に向かおうとした天野は、二人の武士に突然切りつけられます。 天野、からくも初太刀を躱しますが、相手は一目でわかるほどの手練れです。天野、得意の居合いの構えをとりな […]

  • 2019年10月23日
  • 2020年2月17日

日本の国旗

よく問題になる旭日旗ですが、日本の国旗である日の丸を提案したのは、島津斉彬である、という説があります。 幕末に来航したペリーの船団は、星条旗を掲げていました。 国を表すシンボル。これが日本にはない。 老中に意見を求められた斉彬は、4種の国旗を提案しま […]

  • 2019年10月20日
  • 2020年2月17日

奥村仁右衛門と御徒士組

どうも。サイト編集人のゴンです。 新撰組八犬伝もお話が進んでいるようですが、今回は、仁右衛門の家業であった御徒士について、調べて参りました。 御徒士組  新選組八犬伝の主人公、奥村仁右衛門は、御徒士の家柄です。  譜代(ふだい)、二半場(にはんば)、 […]

  • 2019年10月19日
  • 2020年2月19日

ねじまげ物語の冒険 作品紹介

ねじまげ物語の冒険 登場人物   洋一の仲間たち 牧村洋一 主人公 小学五年生。両親を殺したウィンディゴに、敵討ちを果たすと誓う。伝説の書の持ち主。 奥村太助 侍の少年 幼い頃から、ウィンディゴと戦う大人たちについて旅をしてきた。幼年ながら、剣の達人 […]

  • 2019年10月10日
  • 2020年2月17日

執筆にきく、腰モゾモゾ体操

小説の執筆をされる方は、座りっぱなしになってしまうので、どうしても体が硬くなると思います。 肩こり腰こりだけでなく、全身がこわばる……辛いですよね そんなときは、腰モゾモゾ体操など、寝ゆるをやってリフレッシュ コーヒーブレイクならぬ、ゆる体操 ブレイ […]

  • 2019年10月10日
  • 2020年2月17日

ねじまげ物語の冒険 雑記帳 二

ねじまげ物語の冒険 は、ロビンフッド の世界が、主な舞台となっております。映画や小説、など数々の媒体となり語られてきたイングランドの英雄ですが、今回は冒頭から死んでしまってます。 ちびのジョンは、州庁官の家来となり、泣き虫ジョンと呼ばれる始末。果たし […]

  • 2019年10月10日

ねじまげ物語の冒険 雑記

ねじまげ物語の冒険は、本の世界を旅する少年の物語です。 一巻ごとの完結で、今回は、ロビンフッドの物語世界を旅するわけですが、物語はタイトル通り、ねじまがっております。 一筋縄ではいきません。 冒頭からロビンが死んでいたり、別の物語と混ざり合ったり。 […]

  • 2019年10月10日
  • 2020年2月17日

初レビュー

Kindle版ねじまげ世界の冒険、初レビューがつきました! うれしいもんですね。 アンリミテッド、オーナーズライブラリーにて、無料購読も可能です。販売価格は五百円。ご意見ご感想お待ちしてます。 0

  • 2019年10月10日
  • 2020年2月17日

小説とゆる体操

小説とゆる体操は、関係あるのかと言えば、あります。 小説の視点などは、認識の中芯ですし、球軸のように、文軸?みたいなものも、きっと存在します。 何事にも中芯はありますし。それは小説も同じですよね 0

  • 2019年10月10日

歌ゆるの話

ゆる体操のバリエーションに、歌ゆるというものがあります。 わたしこれの、ニド先生の大阪講座にでていたことがあります。 歌ゆるは、歌を歌ってゆる体操をするだけじゃないんです。 正しいやり方を綿密に習ってました。 自動車事故で出られなくなったのは、ほんと […]

  • 2019年10月5日
  • 2020年6月25日

人斬り仁右衛門

「おとう」  そう呼ばれたとき、甚右衛門はさぞ戸惑ったにちがいない。  童がいる。奇妙な童だった。年は六つか七つ。いやに大人びた表情をしている。服は粗末で、一見百姓の子のように見える。見たこともない童だった。  甚右衛門は、妙におもった。甚右衛門に子はいない。逢瀬を共にした女はいるが、子ができたという風聞はきかない。だいいち年が大きすぎる。  行き過ぎようとした。 「おとう、まてっ」  童は慌てたようについてきた。甚右衛門は振り向きもしない。前を向き、声だけを発した。 「ついてくるな、俺はお前のおとうなどではない」

>丸竹書房

丸竹書房

七味春五郎の著作を中心に、無料連載や、電子本の販売、書籍の販売を行っています。 編集人「ゴンさん」の雑学も充実しております。

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