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七味春五郎

  • 2024年10月10日

【朗読】吉川英治【死んだ千鳥】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

藩を追われながらも恋愛結婚をした墨絵と賛五郞は、江戸に出て困窮しながらも暮らしてきた。 そんな中、三十三間堂への参加がひろく行われることになり、賛五郞も参加を決意するが、そのための五十両がどうしても用意できない。 墨絵は夫のために、金作に奔走するが… […]

  • 2024年10月6日
  • 2024年10月6日

【朗読】銭形平次捕物控『笛吹兵二郎』野村胡堂作 ナレーター七味春五郎 発行元丸竹書房

※毎週日曜夜八時配信! ■笛吹兵二郎は、  第三四九話目。昭和三〇年 オール讀物七月号に掲載されました。 ○銭形平次捕物控ThemeSongミュージックビデオを、作成しましたので、合わせてお楽しみください。 ■男性ボーカル https://youtu […]

  • 2024年10月5日
  • 2024年10月5日

【朗読】『娘影武者』野村胡堂 ナレーター七味春五郎 発行元丸竹書房

  ■登場人物 小時……娘軽業師、赤木一座の花形 お染……物売り娘 三吉……道化 赤木一貫斎……座頭 五百蔵……力自慢の芸人 亀吉……お玉が池の御用聞き 小万……娘軽業師 小里……娘軽業師 小春……娘軽業師 小浪……娘軽業師 小雪……娘軽業 […]

  • 2024年10月3日
  • 2024年10月3日

【朗読】山本周五郎『おれの女房』 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  ■あらすじ  狩野派の麒麟児といわれた又五郎は、狩野派を飛び出しーー伸び悩んでいた。描く絵描く絵が気に入らない。評価は下がり続け、世間にそっぽをむかれながらも、なんとか新しい工夫をこころみるが、女房のお石はガミガミパリパリのし通しで…… […]

  • 2024年9月28日

【朗読】山本周五郎【青竹】ナレーション七味春五郎/発行元丸竹書房

青竹は、1942年(昭和17年)9月 『ますらを』に掲載された作品です。  時は戦国。  徳川豊臣の一大決戦前夜  名ある大将を討ち取っても名乗らず  恩賞をうけても、誇らず奢らず喜ばなかった男  余吾源七郎  青竹よりまっすぐに天地に屹立する唯一人 […]

  • 2024年9月28日

【朗読】山本周五郎【日日平安】ナレーション七味春五郎/発行元丸竹書房

1954年(昭和29年)7月 『サンデー毎日涼風特別号』掲載作品 ■あらすじ  飢渇には耐ええず、金もなし——  生きることにドン詰まった菅田平野  切腹を「演出」することで金を得ようとする。  ところが、通りがかった井坂十郎太  同情するどころか、 […]

  • 2024年9月23日
  • 2024年9月27日

【朗読】『娘捕物帳』野村胡堂 AudioBook+ ナレーター七味春五郎 発行元丸竹書房

  『娘捕物帖』静思社より昭和22年 (1947年) 発刊  江戸の名与力鴨川兵衛が暗殺される。  その配下であった、捕り物の名人・伝通院の半兵衛も、悪人の奸計におちて視力をうしなっていた。  兵衛の娘小百合と、半兵衛の息子捨吉は、力をあわ […]

  • 2024年9月22日
  • 2024年9月22日

【朗読】銭形平次捕物控『受難の通人』野村胡堂作 ※毎週日曜夜八時配信!    ナレーター七味春五郎 発行元丸竹書房

  ■受難の通人は、  第81話目。昭和十三年オール読物十月号に掲載されました。  大江戸の金持ちにして通人、女にもててもてて仕方のない源吉が若女房をもらった。  けっこうなことであるが、その恋女房が、結婚後いくばくもなく死んでしまった。 […]

  • 2024年9月21日

【朗読】木曜山本周五郎アワー【浪人走馬灯】ナレーション七味春五郎/発行元丸竹書房

昭和15年1月 「富士」掲載作品 ■あらすじ  江戸のとある町道場。この道場にやっかいになっている師範代の来馬辰之介は、剣の達人ではあるのだが、仕官の誘いをすべてことわってしまう。道場主の市郎兵衛はこれをおしみ、その原因はなんであるのかを聞き出そうと […]

  • 2024年9月18日
  • 2024年9月25日

【朗読】吉川英治【剣の四君子 小野忠明 前編後篇】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

  吉川英治、剣の四君子第四弾は、小野忠明です。 小野忠明(おの ただあき、1565年〜1628年)  江戸時代初期の剣豪  一刀流の流派である小野派一刀流の開祖  関ヶ原や、ミッドジャーニー大坂冬の陣にも参加。どちらも問題を起こしている。 […]