h.shichimi
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h.shichimi丸竹書房 社長

丸竹書房 の代表兼社長さんです。 サイトの編集は、主に「ゴンさん」がやっております。 丸竹書房の小説家、七味春五郎の著作を多数販売中!無料連載も多数とりそろえております。

  • 2020年6月30日

中島敦の世界!

中島敦 中島敦は、1909年(明治42年)に生まれた。父母は学校の教員であり、中島一家は、祖父であり、儒学者でもあった中島撫山の影響から、叔父らもふくめて儒学や漢文に親しむ環境にあった(もっとも中島は英語力も高かった)。 一方で、転校を繰り返したこと […]

  • 2020年6月25日
  • 2020年6月26日

夏目漱石の世界!

坊ちゃんの朗読始まる!   夏目漱石による中編小説、坊っちゃんは、1906年、明治39年雑誌ホトトギスの付録として出された。元来の江戸っ子で無鉄砲を自覚する新米教師の活躍を描いている。  漱石自身が愛媛県尋常中学が教鞭をとっており、そのとき […]

  • 2020年6月25日

相田みつをの残した言葉

  相田みつをは詩人にして、書家。歌人・山下陸奥に師事した。 曹洞宗高福寺の武井哲応を生涯の師としている。 書家の師匠は、岩沢渓石。 技巧派の書家として出発した相田だが、三十才の頃には、独特の書体で、平易な文章を書くというスタイルを確立して […]

  • 2020年6月25日
  • 2020年7月1日

【文豪を朗読!】吉川英治 宮本武蔵の巻 

まずは地の巻きから始めていきます。 国民的文学作家――吉川英治はこう呼ばれた。非常に広範な読者を獲得した人で、そんな吉川の代表作がご存じ「宮本武蔵!」  1892年〈明治25年〉に生まれた吉川英治が、かの剣豪を文学世界にとびこませたのは、1935年( […]

  • 2020年6月25日

志村けんの残した言葉

 志村けんさんが亡くなったときは、まだ仕事はなくなっていなくて、現場にいて少し休憩をして、コーヒーを飲みながら、チャイムの鳴ったスマホをとった。けんさんが体調を悪くして、数日前に入院したことは知っていた。じきによくなると思っていた。ならなかった。けん […]

  • 2020年6月23日
  • 2020年6月23日

織田信長の住まう城

天下布武男の築いた城! 日本初の天守閣 一時は天下人目前にせまりながらも、本能寺で落命したことで、野望潰えた戦国武将・織田信長――その49年の生涯で、六つの城に住んだ。 古渡城、那古野城、清洲城、小牧山城、岐阜城、もっとも有名なのが、安土城でしょう。 […]

  • 2020年6月21日

姫路城の秘密!

白鷺城の沿革  国宝にして世界遺産。姫路もんではないけれど、兵庫に住んでるだけで、なぜか気になる姫路城。改装も終わりさらに美しくなった白亜の城だが、姫路城には秘密の階層が存在することはご存じだろうか!  白鷺城とうたわれるそのたたずまい。日本有数の巨 […]

  • 2020年6月16日
  • 2020年6月16日

芥川特集!

文豪 芥川龍之介! 芥川賞は、芥川の死後、親友の菊池寛によって創設された。     芥川の世界 羅生門 文豪、芥川の名作羅生門! 動画には、、本文のテキストロールの他に、芥川の豆知識を掲載しております。さらに詳しく知りたい方は、こ […]

  • 2020年6月16日
  • 2020年6月16日

クソデカ羅生門を読んでみた!

  今SNS話題で話題の羅生門を、時々早口で読んでみた! 笑える名作羅生門! 原作羅生門の文体をすべて残しながらかつ全てのものをでっかくしたクソデカ羅生門! 笑える名作文学が誕生! これ書いた奴、すげえ     0

  • 2020年6月15日

雑学百個集めよう!

1 サンドイッチは誰がつくった?  サンドイッチの由来といえば、イギリスのサンドイッチ伯爵。  カードゲームが大好きな伯爵は、一時も手をとめずにいられるよう、ゲームをしながら食べられるよう、片手で食べられるサンドイッチを開発。世にもまれなズボラ伯爵で […]

  • 2020年6月15日

知らなきゃ良かった話を一つ

エビの天ぷら。うまいですよね。天丼なんて最高! でも、尻尾はたべますか? ぼくはもともと食べない派だったのですが、食べる派の方には悲しいお報せ。 エビの尻尾がなにでできているかというと、主成分はキチン質。じつはこのキチン質、ゴキブリの羽を構成している […]

  • 2020年6月15日

はじめての切腹!

ハラキリ! 日本と言えば侍! 侍といえば切腹! 日本と言えば、切腹なのか? それはよくわかりませんが、ただ文献として記録に残る中で、日ノ本で最初にはらを切った人は、侍ではないのです。 もっともはやく腹を切った男 時代は988年 平安時代になります。記 […]

  • 2020年6月15日
  • 2020年6月25日

まるたけ児童文学館!

キノコ会議 夢野久作著 夢野久作  日本探偵小説三大奇書の一つ『ドグラ・マグラ』を書いたひと   このごろは、夢久、夢Q などとも呼ばれている。  多才な人で、怪奇的幻想的な小説を書く一方、禅僧でもあり、詩や短歌にも長けていた。陸軍少尉、郵便局長であ […]

  • 2020年6月15日

太宰治 人間失格! 朗読しております!

朗読、人間失格!(わたしのことじゃないよ) 文豪太宰治が最後に残した傑作を読み上げます! ■目次とリンク ■はしがき ■第一の手記 ■第二の手記(しばらくおまちください) ■第三の手記(しばらくおまちください)   太宰治と人間失格  書か […]

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