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2019年

  • 2019年12月31日
  • 2020年2月17日

泳力話

‪競泳のトップ選手は、どの程度魚に迫れているのか?‬ ‪クロールなら、トップ選手の泳力は、秒速ニメートル‬ ‪時速では、7.2キロ‬ ‪魚で最も早いのは、バショウカジキの時速百キロ‬ ‪カウマスの時速7.7キロが人に近く、魚に近づくには、まだまだ時間 […]

  • 2019年12月31日

九九の歴史

かけ算の九九が考案されたのは中国 春秋戦国時代には、暗記が特技として認められていたことがわかっています 日本に伝わったのは、飛鳥時代 平安時代には、公家の教養の一つとして認められていました 九九と呼ぶのは、かつて、9×9から覚えていたためで、順序が逆 […]

  • 2019年12月31日

チャイムの秘密

学校で鳴るチャイムの音は、英国議事堂の時計塔が原音 日本で採用されたのは、1950年代です 当時はベルやサイレンが使われていましたが、戦争の記憶が色濃く残る時代なだけに、怯える生徒もいました そこで代用品の研究がはじまり、キーンコーンカーンコーンの音 […]

  • 2019年12月31日
  • 2020年2月17日

孔子の子孫

孔子といえば儒教の祖でありますが この子孫、中国には三百万人もいるのです 人口でいうと、0.23% 430人に一人が孔子の子孫ということになります それというのもご先祖様のお陰で、儒教は中国の統治理論の基礎となり、歴代王朝は、孔子の血縁に対して、税金 […]

  • 2019年12月31日
  • 2020年2月17日

ダイヤの真贋

クリスマスにダイヤをもらった人も多いかと思いますが ダイヤが本物なのか、個人で調べる方法が、こちら 冷凍庫にダイヤを五分ほど投入し、十分に冷やします 取り出したダイヤには、空気中の水蒸気がついて曇ります 本物のダイヤは、この曇りがあっという間になくな […]

  • 2019年12月30日
  • 2020年2月17日

奴隷と日本人

魏志倭人伝ては、日本にも奴隷制があったことが書かれています その後廃れ、平安時代以降は公的な奴隷制度がしかれることはありませんでした けれど鎌倉時代以降も、裏社会では人身売買が横行し、幕府の禁止令も功をなしませんでした 被害は日本人だけでなく、倭寇に […]

  • 2019年12月30日
  • 2020年2月17日

家康の気持ち

徳川家の支配を盤石とするために、豊富家を滅ぼしたとされる家康 実際の家康は、秀吉との遺言を守り、豊富家との融和を行っていました 関ヶ原の戦いでも、西軍東軍ともに、秀頼への反逆者を倒す、という大義名分を掲げていました 関ヶ原のちの、1603年にも孫娘を […]

  • 2019年12月29日
  • 2020年2月17日

幻のジパング

マルコポーロに紹介された黄金の国ジパング 実際の日本は、少量の金しか採掘されなかったと子供の頃ならいましたが、最新の定説は…… 戦国時代中期以降、日本では鉱山開発が隆興し、金銀は、海外に輸出できるほど、大量に採掘されていました 最盛期は、江戸時代です […]

  • 2019年12月29日
  • 2020年2月17日

新選組ユニフォーム実情

入山型の袖口に、浅黄色の単衣仕立て……ご存じ新撰組のユニフォームですが、もちろんこんな奇抜なデザインは既存のものではなく、大丸呉服店に注文した物です その代金は、五十数人分で五百両。 一人前が四両で、幕末のレートで言えば、一着二十万円です。 文久三年 […]

  • 2019年12月29日
  • 2020年2月17日

一万円男

みんな大好き一万円 この肖像は、いわずとしれた福沢諭吉です 慶應義塾を主催し、学問のすすめを著し……すっかり学者肌ですが、幕末を生き抜いただけあって、実は、立見新流居合、免許皆伝の達人です 五歳から一刀流を学んだゆきちは、晩年まで稽古を欠かしませんで […]

  • 2019年12月24日
  • 2020年2月20日

猫にマタタビ

猫を惑わすマタタビ その語源は、アイヌである、という説や、長旅のとき、好みを食べたら、元気はつらつでまた旅が、出来たという説がありますが、このマタタビになぜネコ科の動物が反応するのかは、解明されていません ネコ科、というのは、マタタビを好むのは猫だけ […]

  • 2019年12月13日
  • 2020年2月17日

電池の話

マンガン電池に成り代わって、アルカリ乾電池は、すっかり主流になりましたね 子供の頃は、マンガンが主流で、ミニ四駆に奮発して使ったりしていましたが、マンガンにだって、向く向かないがあるんです! マンガンは、リモコンなどに向いてます。使っては休み使っては […]

  • 2019年12月13日
  • 2020年2月20日

喪服

喪服の色は黒ですが、日本書紀では、白い喪服であったとされています 奈良時代に喪服の色が制定されましたが、灰色となっています 黒い喪服になったのは平安時代。深い悲しみをあらわすためで、貴族の間に広まりました 庶民は、黒染めをするゆとりがなく、白い喪服の […]

  • 2019年12月12日
  • 2020年2月17日

戦国と、抜刀術

るろうに剣心で、つとに注目を集めた抜刀術 ねじまげ物語の冒険に登場する奥村太助も、子供ながらに抜刀術の達人! 西洋の騎士を相手に得意の腕を振るいますが、この抜刀術のルーツは、林崎甚助、と言われています せんごくきの、居合術の大家で、父親の仇を討つため […]

  • 2019年12月12日
  • 2020年2月18日

細胞秘話

人間の細胞は、六十兆個と言われていますが、細胞の大きさは、ほとんど同じだそうです つまり象も蟻も人も同じ 細胞の数の目安は、1キロにつき、一兆個 5トンの象なら、五千兆個 十ミリの蟻なら、一千万個 なぜだか、蟻がすごく見える…… 1+

>丸竹書房

丸竹書房

七味春五郎の著作を中心に、無料連載や、電子本の販売、書籍の販売を行っています。 編集人「ゴンさん」の雑学も充実しております。

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