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山本周五郎

  • 2025年3月30日
  • 2025年3月31日

墨丸 主題歌 Album 六カ国語版収録作品

山本周五郎の名作小説「日本婦道記 墨丸」 その主題歌の歌詞を、七味春五郎が作詞しております。 楽曲の制作は、Sunoで行っています。 【Verse 】 鎌倉道の細道が 君のもとへの一本道 むかしあった杜若 瀟瀟となる老松の梢 [Pre-Chorus] […]

  • 2024年10月12日

【朗読】山本周五郎『契りきぬ 2024.ver』 読み手七味春五郎 発行元丸竹書房

昭和二十四年発表。ドラマ・演劇になったこともある名作  災害による父と兄の死、そして母と相次いでなくなり、借金のため、娼家に身を落としたおなつ。  彼女は運命を変えるために、行動を起こすのだが。  たくましく生きようとする女性の姿を描いた 山本周五郎 […]

  • 2024年10月3日
  • 2024年10月3日

【朗読】山本周五郎『おれの女房』 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  ■あらすじ  狩野派の麒麟児といわれた又五郎は、狩野派を飛び出しーー伸び悩んでいた。描く絵描く絵が気に入らない。評価は下がり続け、世間にそっぽをむかれながらも、なんとか新しい工夫をこころみるが、女房のお石はガミガミパリパリのし通しで…… […]

  • 2024年5月18日

長編海洋ロマン『征南日本丸』朗読山本周五郎  読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

1938年(昭和13年)4月~12月 『新少年』連載作品。  時は承応二年、徳川家光の時代。寛永にはじまった鎖国令で、海外文明を日本にとりいれることを夢見た新五は志を閉ざされるが、海外に日本国をつくる計画に巻き込まれていく。  山本周五郎のもう一つの […]

  • 2024年2月19日

【朗読】山本周五郎アワー『美少女一番乗り』  ナレーター七味春五郎  発行元丸竹書房

■あらすじ 1938年(昭和13年)4月 『少女倶楽部増刊号』 山本周五郎35才。毎月二、三の短編を発表。馬込の中心にいた尾崎士郎が中国戦線に去り(前年から日中戦争勃発)国家総動員令が施行されるなかで、「机にこびりついて、原稿を書いていた」。大衆娯楽 […]

  • 2024年1月3日
  • 2024年1月27日

【朗読】山本周五郎の滑稽小説『ひやめし物語(再録)』字幕付  読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

■あらすじ  一生をひやめし食らいですごすのか? 江戸時代に発生した究極のニート、それは強制的な物だった!  嫁も娶れず、仕事もなく、こづかいこそはもらっているが微々たる物で。ゆいいつの心の救いは、書物の収集という趣味のあること。ぼろぼろの本を安く買 […]

  • 2023年10月22日
  • 2023年10月22日

【朗読】山本周五郎アワー【御定法】  ナレーション七味春五郎 発行元丸竹書房

1944年(昭和19年)10月 『新武道』 改訂御定法のひな形となった作品。サムライにとって法とは何か? 政治家としての生き方もとう、周五郎の戦前文学の集大成。戦時中は、先生自身、理不尽なめにあったり、見聞きしたりしていたはずで、法に携わる者の生き方 […]

  • 2023年3月1日

【人情朗読 山本周五郎】友情物語 詰め合わせ『饒舌り過ぎる/泥棒と若殿/秋の駕籠』2023ver. ナレーター七味春五郎 発行元丸竹書房

  一、饒舌り過ぎる (おさん収録)  1962年(昭和37年)2月 『オール読物』掲載。  土田正三郎と、小野十太夫は、周囲もうらやむ親友同士。惚れる女もおなじになるぐらい息がぴったり合っていた。だが、十太夫の臨終にさいして、正三郎は会い […]

  • 2022年5月31日
  • 2022年5月31日

【月曜山本周五郎アワー】『妻の中の女』山本周五郎【作業・睡眠用朗読】読み手七味春五郎 発行元丸竹書房

☆チャンネル登録お願いします →https://bit.ly/3vXvUDm  実力者であるがゆえに、藩政をほしいままにし、思いさまに生きてきた信夫杏所。遊びを優先したがゆうに晩婚であったが、その妻にすらまったく関心をもたなかった。その杏所が、御殿建 […]

  • 2022年5月19日

傑作すぎるので、再録しました。ごめんなさい。『ちいさこべ(再録)』山本周五郎【作業・睡眠用朗読】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  大火事で両親らをなくした茂次は、大留をたてなおすために奮闘をはじめる。母をなくし、行き場をなくした幼なじみおりつを雇うが、彼女は火事で焼け出された子供たちを集めて、大留で養おうといいだす。  ぶっきらぼうだが、人情には厚い。若き大工の苦 […]

  • 2022年3月24日

【木曜山本周五郎アワー】『醜聞』【作業・睡眠用朗読】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  若かりし頃、家来とともに出奔した妻。その妻が、功成り名遂げた功兵衛の元に戻ってくる。御用金の不正流出の処理をしている真っ最中だった功兵衛はとまどう。功兵衛は事件を処理するために、妻さくらを死んだものとして処理していたからだ。  こじきを […]

  • 2022年3月21日
  • 2022年4月30日

完結! 山本周五郎作 「風流太平記」

1952年(昭和27年)12月~翌年7月 『四国新聞』に連載され、には松平健主演でドラマ化されております。  昭和二七年というと、山本周五郎自身「私の後半期の道をひらいてくれた」と語る「よじょう」の発表された年。この作品は、ラヴェル作の「ダフネスとク […]