戦場の付け火

江戸の火付けは、罪が重い

必ずし死罪ですが、戦国時代の火事も、大変厳しい物でした

陣中で火事が出た場合、犯人の見つけ方は、なんとくじ引き

引き当てたら、死罪なんです

なんとも理不尽な話ですが、忍者らが闊歩して放火や略奪が何時起こるかわからない戦場でのこと

犯人が誰とかよりも、連帯責任の意味合いが濃かったのです

かといって、全員を罰するわけにも行かず、くじを引いたというわけ

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