- 2021年8月31日
山本周五郎『ひとごろし』【朗読時代小説】作業用BGM・睡眠導入などに 読み手七味春五郎 発行元丸竹書房
あらすじ こどものころから、臆病者として有名であった六兵衛は、妹の結婚のためにも、汚名を返上しようと決意する。剣と半槍の達人、仁藤昂軒の上意討ちに名乗りをあげる。腕の違いは明白。このままでは、返り討ちにあうを待つばかりだが。 登場人物 […]
あらすじ こどものころから、臆病者として有名であった六兵衛は、妹の結婚のためにも、汚名を返上しようと決意する。剣と半槍の達人、仁藤昂軒の上意討ちに名乗りをあげる。腕の違いは明白。このままでは、返り討ちにあうを待つばかりだが。 登場人物 […]
■あらすじ 仲の良い兄が死んだ。生来病弱ではあったが、突然の死であった。それ以前から、兄からの手紙に異変を感じ取っていた。丈之助は死の真相を探ろうとする。そこには、温かくも悲しい決意があった。 ■登場人物 平松 丈之助……藩史編纂のため […]
新連載!【風雲海南記】山本周五郎 朗読まとめ ■あらすじ 七才で月心寺に預けられた乙貝英三郎は、生臭坊主、鉄山の英才教育をうけ、江戸っ児も目を剥く若者に成長した。 だが、自分の出自だけは、とんとにわからない。いったい自分は何者なのか? 自分を寺に […]
■あらすじ よし村の主人、辰造は、腕のたつ板前。いっこく者だが、人情に厚い親方である。が、女房のおうらが出奔し、今では表にもろくに出ず、不機嫌に暮らしている。 ある日、よし村の板場へ男の子が顔を出すようになる、いつも腹を空かしているくせに、何か上 […]
■あらすじ 娘お文のために、与えた烏は、勘太と名付けられ、オウムのように言葉をしゃべる鳥に成長した。そんな山家に、勤王浪士の少年が、津山藩の追手に、怪我を負わされ、さまよいこむ。お文は少年を助けようとするが、侍たちが小屋にふみこんでく […]
リクエスト朗読 視聴者の方々のリクエストを朗読する本シリーズですが、第五弾は、 【もののけ】 山本周五郎、舞台を平安にうつして人間の欲望を描く。 つかみ峠のてっぺんにあらわれるというもののけ。この、もののけ、独りぼっちの人間を狙い、取り殺すのだ […]
傑作!半七捕物帳をYouTubeにて朗読連載中! 1917年(大正6年)に博文館「文芸倶楽部」に掲載され、以降人気を博しました。中断をはさんで、1934年からは「講談雑誌」に場を移して、短編を合計68編掲載しました。捕物帖という分野を開拓し、日本の […]
山本周五郎作「樅の木は残った」完結となります。長い朗読でした😀 それにともない。朗読まとめも一巻から最終十二巻まで、そろえることになりました。各リンクは以下の通りです。 三十時間ほどの長い作品になりましたので、気長におききいただけ […]
完結しました! ながい坂 山本周五郎の最後の長編小説「ながい坂」ながいこの朗読も過日完結いたしました。 朗読連載 ながい坂。無事完結いたしました。視聴者のみなさん、応援ありがとうございました。 「小説は情況を書くのでなく、人間を描くものだ」 とお […]