雑記帳
- 2020年8月10日
- 2020年8月14日
聖書につぐベストセラーを朗読! シャーロック・ホームズ!
最も映画化された主人公! ボヘミアの醜聞 19世紀後半に活躍したイギリスの小説家・アーサー・コナン・ドイルの残した傑作探偵小説シャーロック・ホームズシリーズ 全世界でよみつがれ、いまだに映画化ドラマ化され続けています。 世界でたった一人 […]
- 2020年8月10日
- 2020年8月14日
夭折した天才! 梶井基次郎
梶井基次郎は、1901年明治34年に生まれた。没は1932年。わずか31年の生涯で、それゆえ、残した作品も20篇余りで多くない。 檸檬は、そんな梶井の代表作で、1925年の同人誌『青空』創刊号に掲載。このときは評判にはならなかった。 檸 […]
- 2020年7月9日
- 2020年7月9日
開国男! 『マシュー・ペリー』 提督の真実!
マシュー・ペリーの思惑 ペリー提督と言えば、幕末期における、もっとも有名な外国人――といってよいでしょう。 四隻の黒船を(内二隻は帆船)率いて来港し、夜も眠れぬ騒ぎを引き起こしたんですから、当時も今も日本人の記憶と記録に強く残っています。まあ、現 […]
- 2020年6月25日
相田みつをの残した言葉
相田みつをは詩人にして、書家。歌人・山下陸奥に師事した。 曹洞宗高福寺の武井哲応を生涯の師としている。 書家の師匠は、岩沢渓石。 技巧派の書家として出発した相田だが、三十才の頃には、独特の書体で、平易な文章を書くというスタイルを確立して […]
- 2020年6月25日
志村けんの残した言葉
志村けんさんが亡くなったときは、まだ仕事はなくなっていなくて、現場にいて少し休憩をして、コーヒーを飲みながら、チャイムの鳴ったスマホをとった。けんさんが体調を悪くして、数日前に入院したことは知っていた。じきによくなると思っていた。ならなかった。けん […]
- 2020年6月16日
- 2020年7月9日
クソデカ羅生門を読んでみた!
今SNS話題で話題の羅生門を、時々早口で読んでみた! 笑える名作羅生門! 原作羅生門の文体をすべて残しながらかつ全てのものをでっかくしたクソデカ羅生門! 笑える名作文学が誕生! これ書いた奴、すげえ
- 2020年6月15日
- 2020年7月9日
まるたけ児童文学館!
キノコ会議 夢野久作著 夢野久作 日本探偵小説三大奇書の一つ『ドグラ・マグラ』を書いたひと このごろは、夢久、夢Q などとも呼ばれている。 多才な人で、怪奇的幻想的な小説を書く一方、禅僧でもあり、詩や短歌にも長けていた。陸軍少尉、郵便局長であ […]
- 2020年6月15日
- 2020年7月9日
太宰治 人間失格! 朗読しております!
朗読、人間失格!(わたしのことじゃないよ) 文豪太宰治が最後に残した傑作を読み上げます! ■目次とリンク ■はしがき ■第一の手記 ■第二の手記(しばらくおまちください) ■第三の手記(しばらくおまちください) 太宰治と人間失格 書か […]
- 2020年6月15日
- 2020年6月15日
朗読動画放送局! 【AudiobookChannel】 のご紹介!
新企画! 【講読ヶ辻】 講談調に朗読がしたい--ということで、読んでみました羅生門! 本文付き、芥川龍之介の豆知識なども掲載しています! こちらは、再録版です。最初に比べればうまくなったのではないでしょうか? AudiobookChannel企画! […]