深海の小説を書くには?

小説を書くのに、舞台が江戸だったり、宇宙だったり、異世界だったりしたことはありますが、海底だけは書いてきたことがなかったですね

SFをもし書くとして、ドラえもんのような海底都市を作る事は、実際に可能なんでしょうか?海抜0メートルの気圧は、1気圧です。つまりこれが空気の重さの単位になりますね。この気圧は上に上がると1000メートルで0.1気圧ずつ減少していきます。逆に下がると、10メートルことに1気圧ずつ増加してしまいます

深海の入り口は水深200メートルと言われていますが21気圧と言うことになります。

つまり進化に住むためには21気圧に耐えられると思う作れば良いことになります

海底道主を守るためには内側から同じだけの気圧をかける必要があるそうです。

人間が生活可能な気圧は、10気圧程度が限界だそうです。

深海も数千メートルになると、その水圧は数百気圧に。ワンピースの魚人島は、相当優秀と言う事ですね。

ちなみに探査艇のしんかい6500は、680気圧に耐えられるそうです。

0

最新情報をチェックしよう!
>丸竹書房

丸竹書房

七味春五郎の著作を中心に、無料連載や、電子本の販売、書籍の販売を行っています。 編集人「ゴンさん」の雑学も充実しております。

CTR IMG