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【銭形平次捕物控】中編 有徳人殺害/野村胡堂作 【朗読時代小説】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房 オーディオブック

 

今週は、銭形平次捕物控 中編『有徳人殺害』をお送りいたします
 お江戸で慈悲善根をつむことしばしば、いつか仏と呼ばれるようになった寺田屋与平次が匕首を喉首にたたき込まれるというむごたらしい死に方で発見される。

■登場人物紹介
平次……銭形の平次。岡っ引き。銭占いと鍋銭打ちが得意技
八五郎……ガラッ八。平次の子分。
お静……平次の恋女房
寺田屋与平次……仏与平次と呼ばれて、善根をほどこす男
周吉……寺田屋番頭
お鳥……寺田屋の女中
七里金之助……お鳥の兄。
与三郎……寺田屋の跡取り
作松……寺田屋の下男の老爺
お徳……寺田屋の下女
清五郎……寺田屋の手代
万七……三輪の御用聞きの親分
清吉……お神楽
六助……松永町の遊び人
弥吉……油屋松屋の亭主
お絹……弥吉の娘

■用語集
与太……いいかげん、でたらめなこと
古渡り……室町時代またはそれ以前に渡来したこと。
丹次郎型……為永春水の人情本の主人公、夏目丹次郎のこと。柔若な色男の代名詞
酷烈……容赦がなく激しいこと
四間……一間六尺。約三メートル六十センチ
槍の権三……近松門左衛門の浄瑠璃の主人公。松江藩の伊達男で、槍の名手
白鼠……主家に忠実な番頭のこと
督励……監督し励ますこと
奈良茂……奈良屋茂左衛門。江戸中期の材木商。紀文のライバル。
雑俳……ザッパイ・遊戯的な俳諧のこと
惣後架……江戸時代の長屋の共同トイレ
建仁寺垣……竹垣の一種
一刻者……頑固で自分を曲げない者

■この動画の目次
0:00 小判で五両
9:48 美しき召使い
23:09 若旦那と下男
33:17 疑わしき人々
46:28 善根帳
1:00:02 新しい展開へ
1:18:52 お鳥の縄目
1:28:02 下手人は誰

#銭形平次捕物控 #野村胡堂 #朗読時代小説 #長編 #文学

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