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【水曜朗読ショー】顎十郎捕物帳『蠑螈(イモリ)』最終話  久生十蘭作 【作業・睡眠用BGM】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房 オーディオブック

■顎十郎捕物帳最終回!
 とうとう顎さんの物語も最終回となってしまいました。最終回も顎十郎節。通常回とかわらないんですが、かわりに都筑道夫先生が、新顎十郎捕物帳を十三遍発表されています。

 次回からは、サブチャンネルで連載していた「池田大助捕物帳」をこちらで正式に連載していきます。

□久生十蘭の再生リスト
https://bit.ly/3IGqSyC

■新連載、忠臣蔵はこちら!
https://www.youtube.com/watch?v=fnNqOoDcn7A&list=PLbLffmEwTDpp8BOs3psa4vrmCr4CIFJId

■登場人物
仙波阿古十郎……顎が異様に長い。北番所の、例繰方。
森川庄兵衛……叔父。吟味方筆頭市中取締方。北番所所属
ひょろりの松五郎……神田の御用聞き
花世……庄兵衛の一人娘。阿古十郎を顎さんと呼べるただ一人の人。
藤波友衛……南番所の並同心
千太……藤波の手下
雷土々呂進……とど助。浪人。阿古十郎と組んで、カゴヤをはじめる。
甚之助……阿波屋の惣領
甚三郎……阿波屋の三男
お加代……甚三郎の妻
お藤……阿波屋の長女
甚次郎……阿波屋の次男
甚松……阿波屋の四男
お節……阿波屋の末娘
清五郎……金助町の大工
新田数負……阿波屋の居候
山崎椿庵……御用医者

■用語集
との……一面に、十分に、などの意をそえる「との曇って」
がえん……町火消しの鳶
舞良戸……マイラド・書院造りの建具
ありまき……アブラムシの別名
野地板……垂木の上に野地として貼る板
傷寒……ショウカン・腸チフス
枯槁……ココウ・痩せ衰えること
金の脇差……大丈夫金の脇差、の略。念には及ばぬ。言うまでもない。
酔歩蹣跚……スイホマンサン・酔ってふらふら歩くこと

■この動画の目次
0:00 朝風呂
5:32 赤痣
13:58 屋根裏
23:24 油壺

#久生十蘭 #朗読 #顎十郎捕物帳

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