【木曜山本周五郎アワー】『しづやしづ』朗読時代小説  読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

貞吉は、河内屋に婿入りして以来、人が変わってしまった。嫁のおしげとの仲が゜うまくいっていないためである。そんな彼を心配した友人たちが、無理矢理網打場にさそいだす。そこで貞吉を待っていたのは、ある女性との出会いであった。

■登場人物
貞 吉……河内屋に婿入りする。
おしづ……おしげの友人で、貞吉と知り合い恋をする。
おひで……貞吉の女房。「河内屋」の店付き娘。
おしげ……網打場(岡場所)の女主人。

新兵衛……足袋屋「井ノ伊」の主人。貞吉の友人。
松田屋……貞吉の友人。
小村屋……貞吉の友人。

た よ……新兵衛の継母。
おもと……新兵衛の女房。
仲次郎……糸綿問屋「越前屋」の主人。貞吉の兄。
お 芳……おしづの朋輩。

■用語集
人体……人柄。人品。
九つ半……午前一時
留め木……香木を炊いて、香りを衣服にとどめること
灯ともしころ……語呂が好き
小体……こぢんまりしていること。質素なこと
堅人……かたじん・けんじん・律儀な人。堅物。
米の字……米寿。88才
十能……炭火を入れて持ち運ぶ道具
間遠……間隔が離れているさま

■この動画の目次
0:00 一
1:49 二
10:19 三
27:06 四
35:16 五
43:44 六
51:54 七
1:03:27 八

 

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