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AudioBook!

  • 2025年3月30日
  • 2025年3月31日

墨丸 主題歌 Album 六カ国語版収録作品

山本周五郎の名作小説「日本婦道記 墨丸」 その主題歌の歌詞を、七味春五郎が作詞しております。 楽曲の制作は、Sunoで行っています。 【Verse 】 鎌倉道の細道が 君のもとへの一本道 むかしあった杜若 瀟瀟となる老松の梢 [Pre-Chorus] […]

  • 2024年11月21日
  • 2024年11月21日

【朗読】吉川英治【飢えたる彰義隊】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

  戊辰戦争没発  そのさなか、江戸城明け渡し後の混乱の中、徳川慶喜の警護と、江戸市中の治安維持を行ったが、慶喜水戸退去後も寛永寺にとどまりつづけ、隊士は四千名にまでふくれあがる。  新政府軍と衝突を繰り返した結果、1868年7月4日の上野 […]

  • 2024年10月3日
  • 2024年10月3日

【朗読】山本周五郎『おれの女房』 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  ■あらすじ  狩野派の麒麟児といわれた又五郎は、狩野派を飛び出しーー伸び悩んでいた。描く絵描く絵が気に入らない。評価は下がり続け、世間にそっぽをむかれながらも、なんとか新しい工夫をこころみるが、女房のお石はガミガミパリパリのし通しで…… […]

  • 2024年5月15日

【朗読】吉川英治短編集『春の雁 / 玉堂琴士 / 夕顔の門 / 御鷹 / 夏虫行燈』  ナレーター七味春五郎 発行元丸竹書房

一、春の雁 ■あらすじ 骨董の商いで、上方から江戸のとくいをまわる、旅商人の清吉。深川の芸者・秀八にいれこんで、大金を渡してしまう。 ■登場人物 清吉……長崎からながれてきた旅の商人 秀八……人気芸者だったが、とあることがきっかけで、困窮している。 […]

  • 2024年2月19日

【朗読】山本周五郎アワー『美少女一番乗り』  ナレーター七味春五郎  発行元丸竹書房

■あらすじ 1938年(昭和13年)4月 『少女倶楽部増刊号』 山本周五郎35才。毎月二、三の短編を発表。馬込の中心にいた尾崎士郎が中国戦線に去り(前年から日中戦争勃発)国家総動員令が施行されるなかで、「机にこびりついて、原稿を書いていた」。大衆娯楽 […]

  • 2023年7月17日

【朗読】山本周五郎アワー オーディオブック「初蕾」  読み手七味春五郎  版元丸竹書房

  ■ 1947年(昭和22年)1月 『講談雑誌』 この年は、大恩人「山本周五郎」店主が死去しております。前年には、きんさんと再婚して、横浜に移住。人間嫌いを開始しながら、創作活動にうちこむ周五郎先生。蒸気河岸の先生は横浜でなにを得ていくの […]

  • 2023年3月1日
  • 2023年3月1日

【人情朗読】野村胡堂 銭形平次捕物控【お民の死】   作業用BGM・睡眠導入などに 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  野村胡堂の述懐では、【容易に罪人をつくらないこと、町人に愛情を持っていること、侍や遊び人を徹底的にやっつけること、明るくて健康的であることを心がけた】と語る、日本が誇る捕物帳の名作。  江戸神田明神下の長屋に住む「江戸一番の捕物名人」 […]

  • 2022年9月27日
  • 2023年1月1日

吉川英治の傑作長編を全文朗読中! AudioBook〖江戸城心中〗

吉川英治作 【江戸城心中】  みなさまご存知の大岡越前。「池田大助捕物帳」でもおなじみですが、その  伊勢山田の奉行時代からはじまり、めくるめく鯨太郎の復讐劇。  吉川英治の名作長編を全文朗読いたします。 ■登場人物 大岡忠相……伊勢山田の奉行。後の […]

  • 2022年6月1日

【大岡越前 池田大助捕物帳】手筥の秘密/野村胡堂作 【朗読時代小説】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房 オーディオブック

  ☆チャンネル登録お願いします →https://bit.ly/2WzKhMn  元長崎奉行の加々山外記は、幕閣にはいあがるために、胴体具備の朝鮮人参を手に入れた。 何千両という価値のある人参。だが、用人、瀬川が殺害され、二本あった人参の […]

  • 2022年5月31日

【火曜ミステリー劇場 半七捕物帳】岡本綺堂作「吉良の脇差し」 【作業・睡眠用BGM】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

☆チャンネル登録お願いします →https://bit.ly/2WzKhMn  第六十一話は、忠臣蔵にまつわる仇討ち話。ちょうど吉川英治作の新編忠臣蔵を連載しているところですが、半七捕物帳でも、吉良さんのお話。タイムリー。  といっても、吉良上野介は […]

  • 2022年5月19日

傑作すぎるので、再録しました。ごめんなさい。『ちいさこべ(再録)』山本周五郎【作業・睡眠用朗読】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  大火事で両親らをなくした茂次は、大留をたてなおすために奮闘をはじめる。母をなくし、行き場をなくした幼なじみおりつを雇うが、彼女は火事で焼け出された子供たちを集めて、大留で養おうといいだす。  ぶっきらぼうだが、人情には厚い。若き大工の苦 […]

  • 2022年4月9日
  • 2022年6月19日

新連載開始! 吉川英治の名作「新編忠臣蔵」を全文朗読中!

忠臣蔵目録 こちらでは、朗読「新編忠臣蔵」の掲載(下記)ともに、史実の中の忠臣蔵についても少しばかりご紹介を。 四十七士と享年 寺坂吉右衛門信行……享年83。討ち入り時は39。吉田忠左衛門の奉公人。四十七人目の義士と呼ばれる。事件の記録「寺坂信行筆記 […]