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「新選組八犬伝」の検索結果34件

  • 2020年8月19日
  • 2020年8月19日

編集人ゴンさんの、雑学コーナー 『編集人の雑学』

編集人ゴンさんがおくる、雑学を連載中! 大日本天皇家実情、連載開始! 編集人ゴンさんが、天皇家について語ります!  新選組八犬伝 でも、お話の核となる天皇家。  こちらでは、日本神話、古事記の成り立ち、天皇の歴史や、その日常について語っております。 […]

  • 2020年8月19日

七味春五郎著 ねじまげ世界の冒険をご紹介!  発行元丸竹書房

ねじまげ世界の冒険 第一巻 絶賛発売中! 編集人ゴンの一言  スティーブンキング「IT」への、オマージュにあふれた作品!  失われた記憶が蘇ったとき、物語は大きく動き出す。  モダンホラーの傑作の書籍版がいよいよ刊行開始です。全三巻! ねじまげ世界の […]

  • 2020年7月22日
  • 2020年7月22日

新撰組八犬伝資料――幕末の政治思想を調べてみた

幕末の思想 日本の中心は誰か? ・尊王論とは、国家の中心に天皇を据えようとする思想のこと。 ・佐幕論とは、徳川家を中心にした国家論体勢のこと。幕府を維持することを主眼に置いていた。  幕府を擁護する人たちと、天皇中心の尊皇派とは、当然対立していたんで […]

  • 2020年7月9日
  • 2020年7月9日

開国男! 『マシュー・ペリー』 提督の真実!

マシュー・ペリーの思惑  ペリー提督と言えば、幕末期における、もっとも有名な外国人――といってよいでしょう。  四隻の黒船を(内二隻は帆船)率いて来港し、夜も眠れぬ騒ぎを引き起こしたんですから、当時も今も日本人の記憶と記録に強く残っています。まあ、現 […]

  • 2020年6月15日
  • 2020年6月15日

朗読動画放送局! 【AudiobookChannel】 のご紹介!

新企画! 【講読ヶ辻】  講談調に朗読がしたい--ということで、読んでみました羅生門! 本文付き、芥川龍之介の豆知識なども掲載しています! こちらは、再録版です。最初に比べればうまくなったのではないでしょうか? AudiobookChannel企画! […]

  • 2020年3月29日
  • 2020年4月6日

ねじまげ世界の冒険 第三巻

 すでに刊行中のねじまげ世界の冒険 1~2      こちらの作品は、十年前に完結されています。  この度、新選組八犬伝のからみで、書き改めるということになりました。なので、第三巻に相当する部分を、新連載として、公開することになり […]

  • 2020年3月3日
  • 2020年4月29日

大江戸見聞録

 どうも、僕です。  お江戸の記事がたまってきたので、おまとめページを造りました。新選組八犬伝では、すでに幕末ですが、江戸は二百年以上天下太平の続いた稀有な時代でもあります。いやあ、お江戸は興味が尽きない。  のんびり編集しておりますので、整うまでは […]

  • 2020年2月13日
  • 2020年2月17日

江戸の剣術流派

江戸時代、剣術流派は、300もあったと言われていますが、さかのぼると、神道流系、陰流系、念流系に大別されます 神道流の創始は、飯篠長威斎。正式には、天真正伝香取神道流、といいます ここから、塚原卜伝の、卜伝流などが生まれました 陰流は、愛洲移香斎 こ […]

  • 2020年2月9日
  • 2020年2月17日

幕末の名君「鍋島直正」

新選組八犬伝の冒頭の舞台は、上野戦争です 作中では、不忍池を越して寛永寺を砲撃する佐賀藩砲撃隊が、アームストロング砲とともに登場。佐賀藩についても語られていますが、幕末の佐賀と名君「鍋島直正」は、ほんとに興味深いですね〜    

  • 2019年12月29日
  • 2020年2月17日

新選組ユニフォーム実情

入山型の袖口に、浅黄色の単衣仕立て……ご存じ新撰組のユニフォームですが、もちろんこんな奇抜なデザインは既存のものではなく、大丸呉服店に注文した物です その代金は、五十数人分で五百両。 一人前が四両で、幕末のレートで言えば、一着二十万円です。 文久三年 […]

  • 2019年11月13日
  • 2020年2月17日

おとば用人

新選組八犬伝の冒頭の舞台は、上野寛永寺となっておりますが、お寺といえば卒塔婆がつきもの この卒塔婆。裏表に梵字経文戒名没年月日が記してあります お盆お彼岸に備えて何千本も書く必要があり、準備に半年かかることもあるのだとか そこで登場したのが専用プリン […]

  • 2019年11月13日

天気予報

新選組八犬伝では、アームストロング砲が火を噴いたところですが、佐賀出身の大隈重信が取得した電話番号は、天気予報に使われる「177」でした 当時は申し込み順だったため、たまたま177になったのですが 一年かけ放題なかわりに、市外電話が40円しており(役 […]

  • 2019年11月8日
  • 2020年2月18日

紀文な気分

江戸の豪商と言えばこの人、紀伊国屋文左衛門 あの、吉原を買い切り、大門を閉めさせること、三度。なかなかできることじゃない 元は紀州の人で、みかんを江戸で売りつけ大儲けをしたのが、江戸進出のきっかけでした。 京橋八丁堀に材木店をかまえると、材木を買い占 […]

  • 2019年11月5日
  • 2020年2月17日

お宝狙い

新選組八犬伝には上野寛永寺が出て参りますが、 当時の寺社と言うものは、1種のレジャースポットでありまして、富くじもやれば、全国の秘仏を公開する出開帳も行います 修復費用を稼ぐためで、許されてたんですね 富くじは同じ番号の書かれた紙と机の札を買い 紙の […]

  • 2019年11月3日

新選組八犬伝、と、分子原子の話

 あらゆるものは原子でできている  これを中学校あたりで習いましたが  原子がいくつも集まってタンパク質などの分子になり、その分子がさらにあつまり人体になっています  この原子と縁は絶えず動いていて、動きが激しくなると温度が高くなり、動きが弱まると温 […]