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2020年2月

  • 2020年2月25日
  • 2020年3月1日

明治書生物語

学生はつらいよ 明治の頃、地方から上京した学生たちの呼び名は、「書生」 ルームシェアで、下宿の一部屋を寝床とし、夢を語り、牛鍋をつつき、酒をくらう。寄席に吉原、義太夫に、東京となった花の都に鼻を伸ばす――  当時、風体言動が粗野なことをバンカラ風とい […]

  • 2020年2月23日
  • 2020年2月23日

宇宙服実情

以前の投稿で、宇宙の温度について書きました。宇宙は、マイナス270度の極寒。宇宙服は寒さから身を守るのかと思いきや、人間にとってはとても暑い空間なのです。 その理由は、宇宙に空気がないから。空気がないと・どんなに寒くても、体温が奪われることはないから […]

  • 2020年2月22日

宇宙ステーションの一日

宇宙ステーションは、遠く離れた場所にあるのではなく、地表からは400キロほどしか離れていません。 実際は地球スレスレ、空気の厚い層の中を飛んでいます。 宇宙ステーションは、制止しているのではなく、その速度は、新幹線の百倍。地球を一周するのに、九十分し […]

  • 2020年2月22日

地球はダイエットしている話

軽いヘリウムガスが宇宙に漏れ出すため、地球は毎年十トンほども軽くなっています。 ですが、流れ星が降りそそいでいるため、毎年五万トン重くなってもいるのです。 地球の質量は、6000000000兆トンもありますので、なくなってしまう前に地球の寿命がつきる […]

  • 2020年2月22日
  • 2020年2月22日

元号実情

元号のはじまり  そもそもの元号の基は、古代中国、前漢の武帝より、始まりました。 紀元前115年頃に、「建元」という元号よりはじまり、1911年辛亥革命で、清が滅びるまで続きました。一世一元制になったのは、明の時代からです。 ちなみに朝鮮にも元号があ […]

  • 2020年2月22日
  • 2020年2月22日

猫の鳴き声

 猫が「ニャー」となく。雑学にも何にもならない話ですが、おとなの猫同士でニャーとなく機会はあまりないらしいのです。  野生の猫は、外敵から身を守るためにあまり鳴かないそうで、 猫がニャーと鳴くのは、人間に甘えるときか、子猫が母猫に甘えるときの二つ。 […]

  • 2020年2月22日

明智光秀の名ゼリフ

敵は本能寺にあり―― 明智光秀が、織田信長に謀反を起こすときに放った一言。 日本の歴史上でもかなり有名なセリフの一つですが、残念ながら後世の創作。 確認できるもっとも古い記述は、明智軍記、で、本能寺の変から、百年ほどのちに書かれたものです。筆者は不明 […]

  • 2020年2月22日
  • 2020年5月24日

赤ちゃんマークの真意

車には、様々な意味をあらわすマークが、市販されています。初心者、シルバー etc…… 後部ウィンドウに、赤ちゃんがのっています、とかかれたステッカーが貼られていることもありますが、この本当の意味を知っていますか? 調査によると、一部のドライバーは、「 […]

  • 2020年2月22日
  • 2020年5月24日

建国記念日の恐怖

カナダの建国記念日は、毎年の七月一日。この日の別名は「ムービングデー」 意味は、引っ越し記念日―― なぜ建国記念日にして、国民の休日に、人々は引っ越すのか? カナダ最大のフランス語圏、ケベック州では、賃貸契約の大半が、七月一日で切れるのです。このため […]

  • 2020年2月22日
  • 2020年2月22日

お月さま実情

月がなくなると、地球の自転は高速化し、一日の長さは三分の一に。 一日は、六時間に。地表には暴風が吹き荒れ、海面には潮汐力が働かなくなり、結果浅瀬には波が押し寄せます。 地球の地軸は、23度ほど傾いていますが、この傾きは月がなくなることで変わってくるで […]

  • 2020年2月22日
  • 2020年5月24日

バカボンのパパは、実は……

天才バカボン テレビアニメにもなった故、赤塚不二夫の代表作 脳天すっからかんのキャラクターですが、明るいだけでない闇を抱えたパパなのです。 他人の人生を破滅させ、殺人も大量に犯しています。 バカ田大学後援会によれば、14人を殺害し、六人を自殺に追いや […]

  • 2020年2月22日

恐竜体色実情

6600年前巨大隕石の衝突で絶滅した恐竜たち。化石のおかげで骨格をつなぎ合わせ、その姿はCGでも見れるようになりました。 何千年も前の生物の動く姿が見られる――ロマンチックな話ですが、恐竜の色は、適当に決めていた、ときくと驚かれるでしょうか? 体色の […]

  • 2020年2月20日
  • 2020年4月18日

ねじまげ物語の冒険 第二巻

 ロビンフッドの世界を切り抜けた洋一たちは、生まれ育った洋館に戻ってきた。だが、そこには宿敵ウィンディゴのワナが待ち受けていて――   次の物語の舞台は、自作小説!?洋一は自分で書いた小説の中に取り込まれてしまう。男爵と奥村は本の外。おまけに頼りの太 […]

  • 2020年2月20日

エッチな赤ちゃん

卑俗な話ではありますが。 母親の胎内で、赤ちゃんは勃起をしています。 エロいことを考えている? わけではなく、ペニスがなにかに触れると、その刺激は脊髄の勃起中枢に伝わります。 大脳の抑制力が弱く、たちまち大きくなってしまいます。小さいですけどね。 ま […]

  • 2020年2月20日

大日本特許実情

日本の特許第一号は、1885年の八月に取得されました。 出願者は、漆工芸家の堀田瑞松。 発明品は、「堀田錆止塗料及其塗法」 これは、船用の錆止め塗料で、塗り方も特許として認められました。 堀田は、鉄船の塗料が劣化しやすいことに目をつけ、自身の使う漆を […]

>丸竹書房

丸竹書房

七味春五郎の著作を中心に、無料連載や、電子本の販売、書籍の販売を行っています。 編集人「ゴンさん」の雑学も充実しております。

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