連作長編小説 「季節のない街」 山本周五郎作

庶民の生き様を描き抜いた山本周五郎の連作現代小説。1962年に朝日新聞に連載されました。黒澤明の映画「どですかでん」の原作になった。

1.街へゆく電車
2.僕のワイフ
3.半助と猫
4.親おもい
5.牧歌調
6.プールのある家
7.箱入り女房
8.枯れた木
9.ビスマルクいわく
10.とうちゃん
11.がんもどき
12.ちょろ
13.肇くんと光子
14.倹約について
15.たんばさん

■登場人物紹介
六ちゃん……電車バカ
おくにさん……六ちゃんの母。てんぷら屋を経営している
おそっさま……御師様
半助……六ちゃんの友人
とら……半助の飼っている猫

■用語集
本復……病気が全快すること
祈念……キネン・神仏に願いが叶うように祈ること
学齢……義務教育を受けるべき年齢
細君……妻
緩徐……ゆるやかで静かな様
よたもの……やくざもの。

#山本周五郎 #朗読 #小説

 

最新情報をチェックしよう!
>丸竹書房

丸竹書房

七味春五郎の著作を中心に、無料連載や、電子本の販売、書籍の販売を行っています。 編集人「ゴンさん」の雑学も充実しております。

CTR IMG