相田みつをの残した言葉

 

相田みつをは詩人にして、書家。歌人・山下陸奥に師事した。
曹洞宗高福寺の武井哲応を生涯の師としている。
書家の師匠は、岩沢渓石。

技巧派の書家として出発した相田だが、三十才の頃には、独特の書体で、平易な文章を書くというスタイルを確立している。

1984年出版の詩集『にんげんだもの』がミリオンセラーとなった。

1991年、足の骨折から、脳内出血が見つかり、急逝。

大衆的な人気の反面、文学や書の方面では、評価は分かれている。

自らの作品に対しては、妥協することが一切なく、
死の直前まで創作意欲が衰えることはなかった。

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