【短編 銭形平次捕物控】お珊文身調べ/野村胡堂作 【朗読時代小説】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房 オーディオブック

 

■あらすじ
銭形平次がとらえるのに苦労した十二支組。その一味と思われる彫り物の男たちの殺害がつづく。平次は事件解決のために、ガラッ八をつれて、ほりもの自慢の会にのりこむ。

■登場人物
平次……銭形の平次。岡っ引き。銭占いと鍋銭打ちが得意技
ガラッ八……銭形平次一の子分
笹野新三郎……八丁堀の名与力
石原の利助……平次とあらそう、四十代の御用聞き
清次郎……石原利助の一の子分
彫り辰……彫り物の名人
お珊……十二支の半分を彫り物にした女

■用語集
折助……武家で使われた下男の異称
がえん……江戸の町火消しの飛びの異称。または、ならずもの
家尻切り……家、土壁の後壁をきって、侵入し盗みを働くこと
世才……たくみに世渡りのできる才能の人
凝脂……きめの細かいつやのある肌
折助……下男の異称
蝋涙……溶けた蝋を涙に例えて言う
美色……美人
深怨……深い恨み

■この動画の目次
0:00 一
4:20 二
13:53 三
20:16 四
25:36 五
28:39 六
34:07 七

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