【火曜ミステリー劇場 半七捕物帳】岡本綺堂作「妖狐伝」 【作業・睡眠用BGM】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

 

第五十二話は、幕末らしいお話。
 鈴ヶ森の縄手に、悪い狐が出るといううわさ。ちょうど品川に二隻の黒船が停泊していたころ、半七は狐騒ぎを鎮めるために、子分をつれて捜査にのりだす。

□再生リスト
https://www.youtube.com/watch?v=OmWTJ71t4Fs&list=PLbLffmEwTDppu8wEkKJ4U1gfJyIrIuDVd

■登場人物
半七……幕末江戸御用聞きの名親分
熊谷八十八……八丁堀同心
庄太……半七の子分
松吉……半七の子分。
熊蔵……半七の子分。湯屋を経営
巳之助……小伊勢という小料理屋の総領息子
伊之助……建具屋の息子
お糸……若狭屋の女郎
お此……女巾着切り
ジョージ……軍艦の乗組員。
久兵衛……大森在の百姓
伝兵衛……逢坂屋の主人

■用語集
さなきだに……そうでなくてさえ
縄手……ナワテ・あぜ道
マドロス……船員
申達……シンタツ・通知すること・命令を下すこと

□目次
0:00 妖狐伝 一
10:567 妖狐伝 二
22:02 妖狐伝 三
31:44 妖狐伝 四
41:42 妖狐伝 五
54:39 妖狐伝 六

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