【月曜山本周五郎アワー】『薯粥』【作業用朗読】読み手七味春五郎 発行元丸竹書房

岡崎藩にあらわれた十時隼人という侍は、無報酬、足軽限定で、早朝稽古をはじめた。毎朝、剣術を教えては、弟子に薯粥をふるまうこの男、目的はいったいなんなのか? 家老の惣兵衛は、隼人の並々ならぬ実力を看破するが……

■登場人物
十時 隼人 ……浪人。足軽に剣術を教えるようになる。
七重    ……隼人の妻。
水野監物忠善……藩主。
鈴木 惣兵衛……岡崎藩老職。
梶井 図書介……岡崎藩剣術師範。

■用語集
煩忙……仕事が多くて、忙しいこと
繁務……わずらわしくて、忙しい勤務
凛烈……寒気の厳しいさま
軍兵……兵士
凜乎……りりしく勇ましいさま
不日……すぐであること
感奮……心に感じて奮い立つこと
飄然……ふらりとやって来たり去ったりするさま
袂別……わかれること

■この動画の目次
0:00 一
6:10 二
12:33 三
18:42 四
24:50 五
30:57 六

 

 

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