NO IMAGE

『みずぐるま』山本周五郎 【朗読時代小説】読み手七味春五郎 発行元丸竹書房

1954年(昭和29年)5月 『面白倶楽部』
 少しおてんばだが、まっすぐな心をもった娘若尾と、義兄となった和次郎の心の交流を描いた山本周五郎の傑作短編。サブチャンネルに上がっていたものの再録です。

■登場人物紹介
河内若尾……美若太夫として、巡業一座に加わっていた。河内伊十郎の娘となる。
弘田和次郎……岡崎藩士。若尾の兄となる。
弘田平右衛門……和次郎の父。隠居中。
豊……平右衛門の妻。
深江……和次郎の姉。
谷口修理……中老の子。和次郎の母方の従兄。
孫右衛門……岩本新之丞。若尾所属の一座のかしら。
岩本操太夫……座の手品使い。
久助……座の老葛籠番。
小菊太夫……芸犬使い。
常磐……曲芸使い。
権之丞……綱渡り。
仙之丞……丹前舞い。
縫之助……操太夫の手伝い。
美千太夫……座の一員。
河内伊十郎……浪人。若尾の父。
渡辺五郎兵衛……弘田家家扶。
磯野萬……岡崎藩の薙刀の師匠。
伊原要之助……岡崎藩中老。
松平主膳……岡崎藩老職。
緒方せい……中老の娘。
菊姫……周防守の四女。
弥兵衛……若尾つきの老僕。
滝乃……若尾つきの侍女。
松平周防守康福……岡崎藩主。浜田(石見国)に移封。
松平左京亮康定……前田家からの婿(長女)。
石川吟次郎総純……菊姫の婚約者。

■用語集
刀架手……トウカ・かたなかけ
束脩……ソクシュウ・元は束ねた干し肉の意。入門するときに持参する礼
春雨……シュンウ・仲良くすること。春のため。はるさめ

■この動画の目次
0:00 みずぐるま 一
4:37 みずぐるま 二
13:54 みずぐるま 三
22:47 みずぐるま 四
31:39 みずぐるま 五
40:56 みずぐるま 六
50:23 みずぐるま 七
59:22 みずぐるま 八
1:08:12 みずぐるま 九
1:16:53 みずぐるま 十
1:25:32 みずぐるま 十一

#山本周五郎 #朗読 #小説 #音本

 

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!
>丸竹書房

丸竹書房

七味春五郎の著作を中心に、無料連載や、電子本の販売、書籍の販売を行っています。 編集人「ゴンさん」の雑学も充実しております。

CTR IMG