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人体

  • 2020年4月12日

へその緒の雑学

へその緒は、胎盤と胎児をつなぐもの。人間として生まれたなら、かならずついているものですが、このへその緒のカットを三分間おくらせることで、その後の赤ちゃんの発達が、変わってくるという研究があるのです。  スウェーデンで行われた研究によるもので、新生児3 […]

  • 2020年4月4日
  • 2020年4月4日

痛風こぼれ話

 贅沢病と揶揄される痛風ですが、人間のみに限った病気ではなく、しかも、大昔から存在したことが確認されている、歴史ある(?)病なのです。  確認された最古の痛風というのは、6500万年前を生きた恐竜。  1997年、カナダで発見されたティラノサウルスの […]

  • 2020年2月20日

エッチな赤ちゃん

卑俗な話ではありますが。 母親の胎内で、赤ちゃんは勃起をしています。 エロいことを考えている? わけではなく、ペニスがなにかに触れると、その刺激は脊髄の勃起中枢に伝わります。 大脳の抑制力が弱く、たちまち大きくなってしまいます。小さいですけどね。 ま […]

  • 2020年2月11日
  • 2020年2月17日

大脳実情

脳の重量は、体重の0.75乗に比例する この規則性のことを、スケーリングといいます。 動物界の普遍的な規則――これに当てはまらないのが、人間です 人間は、脳が大きいから、知能が高いのかというとそうでもなく、あのアインシュタインは、一般的な成人男性より […]

  • 2020年2月10日
  • 2020年2月17日

幽体離脱実情

魂が体を離れ、横たわっている自分を見下ろす――昔から伝わる幽体離脱という現象ですが、これは本当にあり得ないことなんでしょうか? 心停止から、回復した人たちが、幽体離脱に似た臨死体験を語ることは多く(わたしはないですが)、この臨死体験と幽体離脱には、か […]

  • 2020年2月3日
  • 2020年2月17日

大日本別腹実情

甘いものは別腹、というのも、本当らしくそもそも胃袋があるのは横隔膜の直下 隣には肝臓があるだけで、余ったスペースの中で、胃袋は自由自在に伸縮します 人が満腹をかんじるのは、脳の視床下部にある満腹中枢の働きですが、甘いものを目の前にして、食べたいという […]

  • 2020年2月2日
  • 2020年2月17日

大食い胃袋実情

大食いでギャル曽根ちゃんの胃袋が、服の上からもはっきりわかるほど膨らんでいるのを見ることがありますが、常人でも胃袋は膨らむそう 空腹時の胃袋は役100ミリリットルの容量だそうですが、最大で15倍まで膨らむのです そもそも胃袋の本体は、筋肉でできており […]

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丸竹書房

七味春五郎の著作を中心に、無料連載や、電子本の販売、書籍の販売を行っています。 編集人「ゴンさん」の雑学も充実しております。

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