山本周五郎
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山本周五郎

山本周五郎の小説作品を、朗読配信しています。

YouTube以外でも、Spotify、ニコニコ動画に一部転載しております。

  • 2025年3月27日
  • 2025年3月28日

【朗読】木曜山本周五郎アワー『鏡』【作業・睡眠用朗読】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

■あらすじ  江戸城中で小競り合いが起こり、本丸の御小人が水戸家の家臣に斬られる事件が発生。老中たちはすぐに下手人の引渡しを水戸家へ通告しますが、水戸中納言・頼房はこれを頑として拒否。さらに幕府の要求を再度突き返し、御三家の意地をむきだしにして抵抗を […]

  • 2024年10月14日

山本周五郎『はたし状 2024ver』【作業・睡眠用朗読】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  幼い頃からほれていたしのとの婚約を喜んでいたのもつかの間 江戸にいる間に婚約は破棄され、第二は失意の底に沈むこととなった 裏切ったのは、彼の親友である…… 「本当に小説らしい小説が書けるようになったのは、昭和二十四、五年の頃からだった」 […]

  • 2024年10月12日

【朗読】山本周五郎『契りきぬ 2024.ver』 読み手七味春五郎 発行元丸竹書房

昭和二十四年発表。ドラマ・演劇になったこともある名作  災害による父と兄の死、そして母と相次いでなくなり、借金のため、娼家に身を落としたおなつ。  彼女は運命を変えるために、行動を起こすのだが。  たくましく生きようとする女性の姿を描いた 山本周五郎 […]

  • 2024年10月3日
  • 2024年10月3日

【朗読】山本周五郎『おれの女房』 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  ■あらすじ  狩野派の麒麟児といわれた又五郎は、狩野派を飛び出しーー伸び悩んでいた。描く絵描く絵が気に入らない。評価は下がり続け、世間にそっぽをむかれながらも、なんとか新しい工夫をこころみるが、女房のお石はガミガミパリパリのし通しで…… […]

  • 2024年9月21日

【朗読】木曜山本周五郎アワー【浪人走馬灯】ナレーション七味春五郎/発行元丸竹書房

昭和15年1月 「富士」掲載作品 ■あらすじ  江戸のとある町道場。この道場にやっかいになっている師範代の来馬辰之介は、剣の達人ではあるのだが、仕官の誘いをすべてことわってしまう。道場主の市郎兵衛はこれをおしみ、その原因はなんであるのかを聞き出そうと […]

  • 2024年9月14日

【朗読】山本周五郎『桑の木物語 前編』  読み手七味春五郎 発行元丸竹書房

  双生でうまれた悠二郎は、船宿に預けられのびのびと育つ。 サムライとしては規格外の少年となった。 若様の学友になることが決まり、生家の土井家に引き取られる悠二郎 若様も学友も巻き込んで、数々の事件を巻き起こす—— これはとある主従の、熱い […]

  • 2024年9月7日

  昭和十四年 少女倶楽部 五月号掲載 時は幕末—— 奥羽戦争のただなか—— 袋谷ともよばれる山中の一谿谷。 何百年と谷を守護してきた一族と、官軍兵士たちの戦い 戦に巻き込まれた少女と、官軍隊長との交流を、若き山本周五郎が描く! お聴きくだ […]

  • 2024年9月3日

【朗読】山本周五郎【紅扱帯一番首】読み手七味春五郎/発行元丸竹書房 オーディオブック

  昭和12年 キング4月号掲載作品。  この作品で語られるのは、兄弟愛  山本先生にも弟がいて、当時きねやにさそって一緒に働いたり、面倒をみていたので、兄貴としての周五郎がちょっとでた作品です。 ■登場人物 伊臣小平太……伊達家家臣。伊達 […]

  • 2024年9月2日
  • 2024年9月2日

【朗読】山本周五郎【紅扱帯一番首】読み手七味春五郎/発行元丸竹書房 オーディオブック

  昭和12年 キング4月号掲載作品。  この作品で語られるのは、兄弟愛  山本先生にも弟がいて、当時きねやにさそって一緒に働いたり、面倒をみていたので、兄貴としての周五郎がちょっとでた作品です。 ■登場人物 伊臣小平太……伊達家家臣。伊達 […]

  • 2024年9月1日

【朗読】山本周五郎【南海日本城】読み手七味春五郎/発行元丸竹書房 オーディオブック

  少年少女譚海に、一九三七年九月号〜十二月号に連載されました。 貧乏裏長屋にすむ晋作とお百合 親友名代がもちこんだのは、旧主家左沼家の没落と、幕府老中阿倍の誘拐事件 左沼家が事件に関与しているらしい 晋作の心は揺れ動く 幕末を舞台にした海 […]