- 2025年3月27日
- 2025年3月28日
【朗読】木曜山本周五郎アワー『鏡』【作業・睡眠用朗読】 読み手七味春五郎 発行元丸竹書房
■あらすじ 江戸城中で小競り合いが起こり、本丸の御小人が水戸家の家臣に斬られる事件が発生。老中たちはすぐに下手人の引渡しを水戸家へ通告しますが、水戸中納言・頼房はこれを頑として拒否。さらに幕府の要求を再度突き返し、御三家の意地をむきだしにして抵抗を […]
山本周五郎の小説作品を、朗読配信しています。
YouTube以外でも、Spotify、ニコニコ動画に一部転載しております。
■あらすじ 江戸城中で小競り合いが起こり、本丸の御小人が水戸家の家臣に斬られる事件が発生。老中たちはすぐに下手人の引渡しを水戸家へ通告しますが、水戸中納言・頼房はこれを頑として拒否。さらに幕府の要求を再度突き返し、御三家の意地をむきだしにして抵抗を […]
このお話も、主題歌作成のため再録しております。TuneCoreというサービスは、登録までが早いので、MV曲に関しては、こちらから出すことで、配信をうまくこなしたいと思います。 本日五時半より公開 ■山茶花帖主題歌(作詞 Harugoro […]
幼い頃からほれていたしのとの婚約を喜んでいたのもつかの間 江戸にいる間に婚約は破棄され、第二は失意の底に沈むこととなった 裏切ったのは、彼の親友である…… 「本当に小説らしい小説が書けるようになったのは、昭和二十四、五年の頃からだった」 […]
昭和二十四年発表。ドラマ・演劇になったこともある名作 災害による父と兄の死、そして母と相次いでなくなり、借金のため、娼家に身を落としたおなつ。 彼女は運命を変えるために、行動を起こすのだが。 たくましく生きようとする女性の姿を描いた 山本周五郎 […]
扇野 主題歌を作成しました。 ■女性ボーカル https://youtu.be/LwX3_ivXdQ4 ■男性vocal https://youtu.be/EcgtArWIL2g 「画竜点睛」 俺の絵には決定的にかけているなにかがある 絵師の栄三郎は […]
父親には死に別れ 病気の母を抱えてる 二十七歳になった、「三十ふり袖、四十島田」が気に掛かる 結婚をあきらめ、妾になることをきめた女性の、ゆれうごく心 山本周五郎が描く、女の幸せ お聞きください😀 ※1954年(昭和29年) 『講談倶 […]
■あらすじ 狩野派の麒麟児といわれた又五郎は、狩野派を飛び出しーー伸び悩んでいた。描く絵描く絵が気に入らない。評価は下がり続け、世間にそっぽをむかれながらも、なんとか新しい工夫をこころみるが、女房のお石はガミガミパリパリのし通しで…… […]
青竹は、1942年(昭和17年)9月 『ますらを』に掲載された作品です。 時は戦国。 徳川豊臣の一大決戦前夜 名ある大将を討ち取っても名乗らず 恩賞をうけても、誇らず奢らず喜ばなかった男 余吾源七郎 青竹よりまっすぐに天地に屹立する唯一人 […]
昭和15年1月 「富士」掲載作品 ■あらすじ 江戸のとある町道場。この道場にやっかいになっている師範代の来馬辰之介は、剣の達人ではあるのだが、仕官の誘いをすべてことわってしまう。道場主の市郎兵衛はこれをおしみ、その原因はなんであるのかを聞き出そうと […]
昭和一四年 「少女の友」に掲載 ■あらすじ 孤独な少年三吉は、村の人にイタズラばかりしていた。 村の嫌われ者で、ともだちはヤドカリの三公 絹江という娘が、村に病気の療養にきていた 三吉はこの娘をからかっていじめていた。 三人の […]
双生でうまれた悠二郎は、船宿に預けられのびのびと育つ。 サムライとしては規格外の少年となった。 若様の学友になることが決まり、生家の土井家に引き取られる悠二郎 若様も学友も巻き込んで、数々の事件を巻き起こす—— これはとある主従の、熱い […]
昭和12年 キング4月号掲載作品。 この作品で語られるのは、兄弟愛 山本先生にも弟がいて、当時きねやにさそって一緒に働いたり、面倒をみていたので、兄貴としての周五郎がちょっとでた作品です。 ■登場人物 伊臣小平太……伊達家家臣。伊達 […]
昭和12年 キング4月号掲載作品。 この作品で語られるのは、兄弟愛 山本先生にも弟がいて、当時きねやにさそって一緒に働いたり、面倒をみていたので、兄貴としての周五郎がちょっとでた作品です。 ■登場人物 伊臣小平太……伊達家家臣。伊達 […]
少年少女譚海に、一九三七年九月号〜十二月号に連載されました。 貧乏裏長屋にすむ晋作とお百合 親友名代がもちこんだのは、旧主家左沼家の没落と、幕府老中阿倍の誘拐事件 左沼家が事件に関与しているらしい 晋作の心は揺れ動く 幕末を舞台にした海 […]