- 2025年3月27日
- 2025年3月28日
【朗読】木曜山本周五郎アワー『鏡』【作業・睡眠用朗読】 読み手七味春五郎 発行元丸竹書房
■あらすじ 江戸城中で小競り合いが起こり、本丸の御小人が水戸家の家臣に斬られる事件が発生。老中たちはすぐに下手人の引渡しを水戸家へ通告しますが、水戸中納言・頼房はこれを頑として拒否。さらに幕府の要求を再度突き返し、御三家の意地をむきだしにして抵抗を […]
■あらすじ 江戸城中で小競り合いが起こり、本丸の御小人が水戸家の家臣に斬られる事件が発生。老中たちはすぐに下手人の引渡しを水戸家へ通告しますが、水戸中納言・頼房はこれを頑として拒否。さらに幕府の要求を再度突き返し、御三家の意地をむきだしにして抵抗を […]
というわけで、今回はpodcast版音本シャーロックホームズです。連載中。 唇のねじれた男、視聴者の方から、七之助捕物帳の一遍がよく似ている。参考にしたかもしれず、面白いとの指摘をいただきました。 興味深いので、ホームズも読んでおります […]
江戸真夏の土用のさなか、浪人や芝居小屋でにぎわう浅草奥山にて不可思議な「水の怪」が起こる。 上方から来演している若衆歌舞伎の花形役者・嵐三左衛門が宿泊する部屋で、夜な夜な“正体不明の水”があふれ出し、朝には衣類や寝具がぐっしょり濡れて […]
戊辰戦争没発 そのさなか、江戸城明け渡し後の混乱の中、徳川慶喜の警護と、江戸市中の治安維持を行ったが、慶喜水戸退去後も寛永寺にとどまりつづけ、隊士は四千名にまでふくれあがる。 新政府軍と衝突を繰り返した結果、1868年7月4日の上野 […]
右門捕物帖は、昭和三年(1928年)に発表されました。当時の花形作家、佐々木味津三の代表作。1929年には、はやくも映画化されております。おなじく代表作の旗本退屈男は、昭和四年より連載されております。 ◆登場人物紹介 近藤右門……親代々 […]
このお話も、主題歌作成のため再録しております。TuneCoreというサービスは、登録までが早いので、MV曲に関しては、こちらから出すことで、配信をうまくこなしたいと思います。 本日五時半より公開 ■山茶花帖主題歌(作詞 Harugoro […]
幼い頃からほれていたしのとの婚約を喜んでいたのもつかの間 江戸にいる間に婚約は破棄され、第二は失意の底に沈むこととなった 裏切ったのは、彼の親友である…… 「本当に小説らしい小説が書けるようになったのは、昭和二十四、五年の頃からだった」 […]
昭和二十四年発表。ドラマ・演劇になったこともある名作 災害による父と兄の死、そして母と相次いでなくなり、借金のため、娼家に身を落としたおなつ。 彼女は運命を変えるために、行動を起こすのだが。 たくましく生きようとする女性の姿を描いた 山本周五郎 […]
扇野 主題歌を作成しました。 ■女性ボーカル https://youtu.be/LwX3_ivXdQ4 ■男性vocal https://youtu.be/EcgtArWIL2g 「画竜点睛」 俺の絵には決定的にかけているなにかがある 絵師の栄三郎は […]
藩を追われながらも恋愛結婚をした墨絵と賛五郞は、江戸に出て困窮しながらも暮らしてきた。 そんな中、三十三間堂への参加がひろく行われることになり、賛五郞も参加を決意するが、そのための五十両がどうしても用意できない。 墨絵は夫のために、金作に奔走するが… […]
※毎週日曜夜八時配信! ■笛吹兵二郎は、 第三四九話目。昭和三〇年 オール讀物七月号に掲載されました。 ○銭形平次捕物控ThemeSongミュージックビデオを、作成しましたので、合わせてお楽しみください。 ■男性ボーカル https://youtu […]
父親には死に別れ 病気の母を抱えてる 二十七歳になった、「三十ふり袖、四十島田」が気に掛かる 結婚をあきらめ、妾になることをきめた女性の、ゆれうごく心 山本周五郎が描く、女の幸せ お聞きください😀 ※1954年(昭和29年) 『講談倶 […]
■登場人物 小時……娘軽業師、赤木一座の花形 お染……物売り娘 三吉……道化 赤木一貫斎……座頭 五百蔵……力自慢の芸人 亀吉……お玉が池の御用聞き 小万……娘軽業師 小里……娘軽業師 小春……娘軽業師 小浪……娘軽業師 小雪……娘軽業 […]
■登場人物 左次郎……鳥取池田家の家臣 亀……銅鑼屋の亭主 お咲……左次郎の養母 一平……お咲の供をしたはずの中間。ともに、行方知れずに。 勘、竹、由、ウシ、六、三公……銅鑼屋の人足たち 伝公……醤油掛けの達人 ■用語集 鼓腹……コフク […]
■あらすじ 狩野派の麒麟児といわれた又五郎は、狩野派を飛び出しーー伸び悩んでいた。描く絵描く絵が気に入らない。評価は下がり続け、世間にそっぽをむかれながらも、なんとか新しい工夫をこころみるが、女房のお石はガミガミパリパリのし通しで…… […]