• 2025年3月27日
  • 2025年3月28日

【朗読】木曜山本周五郎アワー『鏡』【作業・睡眠用朗読】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

■あらすじ  江戸城中で小競り合いが起こり、本丸の御小人が水戸家の家臣に斬られる事件が発生。老中たちはすぐに下手人の引渡しを水戸家へ通告しますが、水戸中納言・頼房はこれを頑として拒否。さらに幕府の要求を再度突き返し、御三家の意地をむきだしにして抵抗を […]

  • 2025年3月2日

【朗読】右門捕物帖 「第二十三、幽霊水」 佐々木味津三著 ナレーター七味春五郎  発行元丸竹書房

  江戸真夏の土用のさなか、浪人や芝居小屋でにぎわう浅草奥山にて不可思議な「水の怪」が起こる。  上方から来演している若衆歌舞伎の花形役者・嵐三左衛門が宿泊する部屋で、夜な夜な“正体不明の水”があふれ出し、朝には衣類や寝具がぐっしょり濡れて […]

  • 2024年11月21日
  • 2024年11月21日

【朗読】吉川英治【飢えたる彰義隊】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

  戊辰戦争没発  そのさなか、江戸城明け渡し後の混乱の中、徳川慶喜の警護と、江戸市中の治安維持を行ったが、慶喜水戸退去後も寛永寺にとどまりつづけ、隊士は四千名にまでふくれあがる。  新政府軍と衝突を繰り返した結果、1868年7月4日の上野 […]

  • 2024年11月2日
  • 2024年11月2日

朗読 右門捕物帖 「第二話、生首の進物」 佐々木味津三著   ナレーター七味春五郎  発行元丸竹書房

  右門捕物帖は、昭和三年(1928年)に発表されました。当時の花形作家、佐々木味津三の代表作。1929年には、はやくも映画化されております。おなじく代表作の旗本退屈男は、昭和四年より連載されております。 ◆登場人物紹介 近藤右門……親代々 […]

  • 2024年10月14日

山本周五郎『はたし状 2024ver』【作業・睡眠用朗読】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  幼い頃からほれていたしのとの婚約を喜んでいたのもつかの間 江戸にいる間に婚約は破棄され、第二は失意の底に沈むこととなった 裏切ったのは、彼の親友である…… 「本当に小説らしい小説が書けるようになったのは、昭和二十四、五年の頃からだった」 […]

  • 2024年10月12日

【朗読】山本周五郎『契りきぬ 2024.ver』 読み手七味春五郎 発行元丸竹書房

昭和二十四年発表。ドラマ・演劇になったこともある名作  災害による父と兄の死、そして母と相次いでなくなり、借金のため、娼家に身を落としたおなつ。  彼女は運命を変えるために、行動を起こすのだが。  たくましく生きようとする女性の姿を描いた 山本周五郎 […]

  • 2024年10月10日

【朗読】吉川英治【死んだ千鳥】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

藩を追われながらも恋愛結婚をした墨絵と賛五郞は、江戸に出て困窮しながらも暮らしてきた。 そんな中、三十三間堂への参加がひろく行われることになり、賛五郞も参加を決意するが、そのための五十両がどうしても用意できない。 墨絵は夫のために、金作に奔走するが… […]

  • 2024年10月6日
  • 2024年10月6日

【朗読】銭形平次捕物控『笛吹兵二郎』野村胡堂作 ナレーター七味春五郎 発行元丸竹書房

※毎週日曜夜八時配信! ■笛吹兵二郎は、  第三四九話目。昭和三〇年 オール讀物七月号に掲載されました。 ○銭形平次捕物控ThemeSongミュージックビデオを、作成しましたので、合わせてお楽しみください。 ■男性ボーカル https://youtu […]

  • 2024年10月3日
  • 2024年10月3日

【朗読】山本周五郎『おれの女房』 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  ■あらすじ  狩野派の麒麟児といわれた又五郎は、狩野派を飛び出しーー伸び悩んでいた。描く絵描く絵が気に入らない。評価は下がり続け、世間にそっぽをむかれながらも、なんとか新しい工夫をこころみるが、女房のお石はガミガミパリパリのし通しで…… […]