【大岡越前 池田大助捕物帳】森の長者/野村胡堂作 【朗読時代小説】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房 オーディオブック

  • 2022年5月25日
  • 2022年5月25日
  • 野村胡堂
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大岡越前に薫陶をうけた若き池田大助の活躍を描いた、野村胡堂の連作小説。
テレビドラマが1974年より放映されており、全26回放映された。小西酒造提供(1550年創業。兵庫県伊丹市に本社があった。清酒メーカー)。

豪農森の長者の蔵には、先代のためた小判がねむっているという。その土蔵から発した紅蓮の炎。あとに残ったのは、現当主らの焼死体。他殺か、事故か? 池田大助が、陰謀をあばきます。

これまでの池田大助捕物帳
第一話 火中の女 https://www.youtube.com/watch?v=JaaBClakkrE
第二話 娘と絵図面 https://www.youtube.com/watch?v=pbw4UGfL2_8
第三話 お通の恋人 https://www.youtube.com/watch?v=cmYeG0zpmA4
第四話 水茶屋の女 https://www.youtube.com/watch?v=XS4Bns2_GXI
第五話 古証文 https://youtu.be/xsdjJuzQOac

■登場人物
池田大助……名奉行大岡越前にみこまれて、訓育を受ける
お美濃……大助の許嫁的存在。軽業小屋あがりのいい女。
仙太郎……大助のつかう飴屋の少年
源太……御用聞きの四十男
勘次……下っぴき
石子伴作……大岡越前の配下の与力
林右衛門……下目黒の大百姓
林之助……林右衛門の跡取り
半兵衛……林之助の叔父
お谷……林之助の妻
専次……林之助の弟
お利与……林之助の妹
仁三郎……番頭
幸吉……仁三郎の息子

■用語集
表微……ヒョウビ・シンボル
薄縁……ウスベリ・布の縁をつけた茣蓙
村構え……村八分?

■この動画の目次
0:00 森の長者 一
4:03 森の長者 二
9:55 森の長者 三
14:50 森の長者 四
23:47 森の長者 五
28:30 森の長者 六
34:02 森の長者 七

#大岡政談 #野村胡堂 #朗読時代小説 

 

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