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丸竹書房

  • 2024年11月21日
  • 2024年11月21日

【朗読】吉川英治【飢えたる彰義隊】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

  戊辰戦争没発  そのさなか、江戸城明け渡し後の混乱の中、徳川慶喜の警護と、江戸市中の治安維持を行ったが、慶喜水戸退去後も寛永寺にとどまりつづけ、隊士は四千名にまでふくれあがる。  新政府軍と衝突を繰り返した結果、1868年7月4日の上野 […]

  • 2024年10月3日
  • 2024年10月3日

【朗読】山本周五郎『おれの女房』 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  ■あらすじ  狩野派の麒麟児といわれた又五郎は、狩野派を飛び出しーー伸び悩んでいた。描く絵描く絵が気に入らない。評価は下がり続け、世間にそっぽをむかれながらも、なんとか新しい工夫をこころみるが、女房のお石はガミガミパリパリのし通しで…… […]

  • 2024年5月18日

長編海洋ロマン『征南日本丸』朗読山本周五郎  読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

1938年(昭和13年)4月~12月 『新少年』連載作品。  時は承応二年、徳川家光の時代。寛永にはじまった鎖国令で、海外文明を日本にとりいれることを夢見た新五は志を閉ざされるが、海外に日本国をつくる計画に巻き込まれていく。  山本周五郎のもう一つの […]

  • 2024年5月5日

【朗読】銭形平次捕物控『影法師』野村胡堂作 字幕付き  ※毎週日曜夜八時配信!    ナレーター七味春五郎 発行元丸竹書房

  『影法師』は、 昭和27年 キング七〜八月号掲載作品。シリーズとしては、二百九十作目に当たります。 野村胡堂の述懐では、【容易に罪人をつくらないこと、町人に愛情を持っていること、侍や遊び人を徹底的にやっつけること、明るくて健康的であるこ […]

  • 2024年2月5日

【朗読】吉川英治AudioBook『雲霧閻魔帳』  ナレーター七味春五郎  発行元丸竹書房

文豪吉川英治の、雲霧仁左衛門 池波先生の小説でも有名な雲霧仁左衛門ですが、盗賊・雲霧五人男(雲霧仁左衛門、因果小僧六之助、素走り熊五郎、木鼠吉五郎、おさらば伝次)の頭目。 ※吉川英治の長篇「新編忠臣蔵」はこちらです。 https://www.yout […]

  • 2023年7月17日

【朗読】山本周五郎アワー オーディオブック「初蕾」  読み手七味春五郎  版元丸竹書房

  ■ 1947年(昭和22年)1月 『講談雑誌』 この年は、大恩人「山本周五郎」店主が死去しております。前年には、きんさんと再婚して、横浜に移住。人間嫌いを開始しながら、創作活動にうちこむ周五郎先生。蒸気河岸の先生は横浜でなにを得ていくの […]

  • 2022年11月20日
  • 2023年2月10日

【朗読】吉川英治 鳴門秘帖  ナレーター七味春五郎  毎週木曜夜八時配信中!

鳴門秘帖 大阪毎日新聞に1926年から連載された、長篇伝奇小説です!  倒幕の陰謀、宝暦事件から十年。事件の真相をさぐるべく、阿波に潜入した公儀隠密「甲賀世阿弥」の行方は知れないままだ。  世阿弥の行方をさがす男たちが、倒幕の密書〖鳴門秘帖〗をめぐっ […]

  • 2022年6月1日

【大岡越前 池田大助捕物帳】手筥の秘密/野村胡堂作 【朗読時代小説】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房 オーディオブック

  ☆チャンネル登録お願いします →https://bit.ly/2WzKhMn  元長崎奉行の加々山外記は、幕閣にはいあがるために、胴体具備の朝鮮人参を手に入れた。 何千両という価値のある人参。だが、用人、瀬川が殺害され、二本あった人参の […]

  • 2022年5月31日

【火曜ミステリー劇場 半七捕物帳】岡本綺堂作「吉良の脇差し」 【作業・睡眠用BGM】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

☆チャンネル登録お願いします →https://bit.ly/2WzKhMn  第六十一話は、忠臣蔵にまつわる仇討ち話。ちょうど吉川英治作の新編忠臣蔵を連載しているところですが、半七捕物帳でも、吉良さんのお話。タイムリー。  といっても、吉良上野介は […]

  • 2022年5月31日
  • 2022年5月31日

【月曜山本周五郎アワー】『妻の中の女』山本周五郎【作業・睡眠用朗読】読み手七味春五郎 発行元丸竹書房

☆チャンネル登録お願いします →https://bit.ly/3vXvUDm  実力者であるがゆえに、藩政をほしいままにし、思いさまに生きてきた信夫杏所。遊びを優先したがゆうに晩婚であったが、その妻にすらまったく関心をもたなかった。その杏所が、御殿建 […]

  • 2022年5月19日

傑作すぎるので、再録しました。ごめんなさい。『ちいさこべ(再録)』山本周五郎【作業・睡眠用朗読】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  大火事で両親らをなくした茂次は、大留をたてなおすために奮闘をはじめる。母をなくし、行き場をなくした幼なじみおりつを雇うが、彼女は火事で焼け出された子供たちを集めて、大留で養おうといいだす。  ぶっきらぼうだが、人情には厚い。若き大工の苦 […]

  • 2022年4月9日
  • 2022年6月19日

新連載開始! 吉川英治の名作「新編忠臣蔵」を全文朗読中!

忠臣蔵目録 こちらでは、朗読「新編忠臣蔵」の掲載(下記)ともに、史実の中の忠臣蔵についても少しばかりご紹介を。 四十七士と享年 寺坂吉右衛門信行……享年83。討ち入り時は39。吉田忠左衛門の奉公人。四十七人目の義士と呼ばれる。事件の記録「寺坂信行筆記 […]

  • 2022年3月30日

【朗読】顎十郎捕物帳『永代経』 久生十蘭作 【作業・睡眠用BGM】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房 オーディオブック

■第十七回「ひょろ松の活躍。顎十郎、助役にまわるお話」   □久生十蘭の再生リスト https://bit.ly/3IGqSyC ■登場人物 仙波阿古十郎……顎が異様に長い。北番所の、例繰方。 森川庄兵衛……叔父。吟味方筆頭市中取締方。北番所所属 ひ […]