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半七捕物帳

  • 2022年6月7日

【火曜ミステリー劇場 半七捕物帳】岡本綺堂作「歩兵の髪切り」 【作業・睡眠用BGM】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

☆チャンネル登録お願いします →https://bit.ly/2WzKhMn  第六十二話は、幕末好きの方々向け? 幕府歩兵隊と、末期の江戸で暗躍する薩摩藩の細作活動が、物語に大きくかかわっております。  江戸人にとって、髷をきられることは、女にとっ […]

  • 2022年5月31日

【火曜ミステリー劇場 半七捕物帳】岡本綺堂作「吉良の脇差し」 【作業・睡眠用BGM】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

☆チャンネル登録お願いします →https://bit.ly/2WzKhMn  第六十一話は、忠臣蔵にまつわる仇討ち話。ちょうど吉川英治作の新編忠臣蔵を連載しているところですが、半七捕物帳でも、吉良さんのお話。タイムリー。  といっても、吉良上野介は […]

  • 2022年5月24日

【火曜ミステリー劇場 半七捕物帳】岡本綺堂作「青山の仇討」 【作業・睡眠用BGM】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

  第六十話は、みんな大好き仇討ち話。  芝居好きの半七老人が、はなしはじめたのは、二十九才、嘉永四年の十二番目の事件。唐人飴事件の犯人も判明します。大森の鶴も、この年の事件。作中の佐倉宗吾の狂言「東山桜荘子」が大当たりした年でもある 辻番 […]

  • 2022年4月6日
  • 2022年4月6日

【火曜ミステリー劇場 半七捕物帳】岡本綺堂作「新カチカチ山」 【作業・睡眠用BGM】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

第五十三話は、とある旗本の水死事件。単なる事故と思いきや半七の捜査は思わぬ方に流れていく。  講談倶楽部の昭和十年三月号掲載。  半七三十九才。1861年。事件の多かった年で、  異人の首。鬼娘。菊人形の昔。女行者。半鐘の怪。化銀杏。  などの事件が […]

  • 2022年3月29日

【火曜ミステリー劇場 半七捕物帳】岡本綺堂作「妖狐伝」 【作業・睡眠用BGM】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

  第五十二話は、幕末らしいお話。  鈴ヶ森の縄手に、悪い狐が出るといううわさ。ちょうど品川に二隻の黒船が停泊していたころ、半七は狐騒ぎを鎮めるために、子分をつれて捜査にのりだす。 □再生リスト https://www.youtube.co […]

  • 2022年3月22日

【火曜ミステリー劇場 半七捕物帳】岡本綺堂作「大森の鶏」 【作業・睡眠用BGM】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

  第五十一話は、鶏に襲われた女を元に捜査がすすみます。 ■川崎の大師河原  本作に登場いたしますが、大治二年(1127年)海中より弘法大師の霊像が出現したそうで、 こんな地名がついたらしい。霊像は、平間寺に安置され、厄除けの川崎大師とよば […]

  • 2021年5月30日
  • 2022年1月6日

岡本綺堂の名作 半七捕物帖を朗読連載中!

傑作!半七捕物帳をYouTubeにて朗読連載中!  1917年(大正6年)に博文館「文芸倶楽部」に掲載され、以降人気を博しました。中断をはさんで、1934年からは「講談雑誌」に場を移して、短編を合計68編掲載しました。捕物帖という分野を開拓し、日本の […]

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丸竹書房

七味春五郎の著作を中心に、無料連載や、電子本の販売、書籍の販売を行っています。 編集人「ゴンさん」の雑学も充実しております。

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