【朗読】吉川英治【剣の四君子】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

■登場人物
新介……柳生家の嫡男。後の石舟齊。宗厳。
柳生家厳……新介の父。
筒井順昭……戦国武将。
藤勝……後の筒井順慶
由利……順昭の娘。後新介の妻。
神取新十郎……新刀流の達人。
松永久秀……戦国武将
胤栄……宝蔵院流槍術の名人
上泉伊勢守……新陰流創始者
疋田文五郎……伊勢守の甥
鈴木意伯……伊勢守門人

■用語集
憂悶……ユウモン・憂えもだえること。
父性……フセイ
士卒……シソツ・武士と雑兵
赭顔……シャガン・あからがお。
小冠者……コカンジャ・年のゆかない若者。
拝跪……ハイキ・ひざまずいておがむこと。
深思……シンシ
質子……チシ・人質
刻苦……コック・非常に骨折ること。
弑逆……シイギャク・主君や父などを殺すこと。
草廬……ソウロ・ 草ぶきの粗末な家。 草庵
迷悟……メイゴ・まようこととさとること。
行幸……ミユキ・天皇が内裏から他所に移動すること。
直指人心……ジキシニンシン・仏語。人間が生まれながら持っている仏性を直接に体得せよ、ということ。禅宗の悟道を示す
恩沢……オンタク・めぐみ。
衷心……チュウシン・まごころの奥底。衷情。
宇内……ウダイ・天下。世界。
僧俗……ソウゾク・僧侶と俗人。
爾今……ジコン・今からのち。

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