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【朗読/新編忠臣蔵 第一夜】吉川英治著 朗読七味春五郎

  • 2025年3月22日
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■四十七士 享年順に寺坂吉右衛門信行……享年83。討ち入り時は39。吉田忠左衛門の奉公人。四十七人目の義士と呼ばれる。事件の記録「寺坂信行筆記」を残す。堀部弥兵衛金丸……事件時は隠居の身。享年77間喜兵衛光延……享年69。無口にして誠実。長男、次男も討ち入りに参加。村松喜兵衛秀直……享年62。事件時は江戸にいたものの、仇を討つべく赤穂へ。盟約に参加する。吉田忠左衛門兼亮……享年63。容貌魁偉だが、人望厚かったという。間瀬久太夫正明……享年63。厳格な男。小野寺十内秀和……享年61。愛妻家。奥田孫太夫重盛……享年57。直新陰流の達人で、安兵衛とは同門。原惣右衛門元辰……享年56。父親が元米沢藩上杉家の家臣。貝賀弥左衛門友信……享年54。吉田忠左衛門の実弟。千馬三郎兵衛光忠……享年51。剛直な性格で、内匠頭とは、折り合いが悪い。でも参加。木村岡右衛門貞行……享年46。漢詩、漢文が得意。大石内蔵助良隆……家老。享年45。性格温厚で、人望が厚かった。中村勘助正辰……享年45。書にすぐれた人物。赤穂城の残務処理でも活躍。菅谷半之丞政利……享年44。山鹿流兵学を修得ずみ。早水藤左衛門満堯……享年40。弓の達人。前原伊助宗房……享年40。商人に化けて、吉良亭を偵察。岡島八十右衛門常樹……享年38。惣右衛門の弟。神崎与五郎則休……享年38。伊助の店の手代に化ける。片岡源五右衛門高房……享年37。内匠頭の近習。遺言を託される。横川勘平宗利……享年37。吉良邸の茶会の日時を探り出す。茅野和助常成……享年37。津山藩から追放されたが、内匠頭にひろわれる。恩に報いるため参加。三村次郎左衛門包常……享年37。身分が低かったため、内蔵助に直訴して、参加している。赤埴源蔵重賢……享年35。講談では酒豪。ほんとは下戸。潮田又之丞高教……享年35。内蔵助とは、剣術道場の同門。妻は内蔵助の叔父の娘。不破数右衛門正種……享年34。内匠頭の勘気に触れて、浪人していたが、盟約には参加。富森助右衛門正因……享年34。十四才からの小姓。堀部安兵衛武庸……享年34。高田馬場の決闘で、江戸市中に名をはせた。近松勘六行重……享年34。知略と人望を兼ねた人物。倉橋伝助武幸……享年34。内匠頭より、広国の名刀を拝領。討ち入りに持参する。武林唯七隆重……享年32。孟子の血筋という説あり。大高源吾忠雄……享年32。母は小野寺十内の実の姉。矢田五郎右衛門助武……享年29。討ち入り時には、刀を折りながら、敵の刀を奪って激闘。吉田澤右衛門兼貞……享年29。忠左衛門の三男。が、兄の早逝で、嫡男。杉野十平次次房……享年28。母が富豪で、資産を売却しながら、仲間を支えた。小野寺幸右衛門秀富……享年28。大高源吾の弟。間十次郎光興……享年26。喜兵衛長男。剣と槍に優れ、上野介にとどめをさす。奥田貞右衛門行高……享年26。近松勘六の異母弟。孫太夫の婿養子。磯貝十郎左衛門正久……享年25。内匠頭の小姓であった。遺言を託される。岡野金右衛門包秀……享年24。小野寺十内の甥で、養子となった。勝田新左衛門武堯……享年24。剣の腕は、安兵衛、十平次に次ぐ。間新六光風……享年24。喜兵衛の次男。幼少時に里村家の養子となったが、出奔し姉の嫁ぎ先に身を寄せていた。討ち入りには参加。間瀬孫九郞正辰……享年23。久太夫の嫡男。大石瀬左衛門信清……内蔵助の遠い親戚。享年27。村松三太夫高直……享年27。父の命にあがらい、盟約に参加する。矢頭右衛門七教兼……享年18。父の病没後、遺志を継ぐ形で参加。大石主税良金……内蔵助長男。享年16。身長170以上の偉丈夫

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