- 2024年2月5日
【朗読】吉川英治AudioBook『雲霧閻魔帳』 ナレーター七味春五郎 発行元丸竹書房
文豪吉川英治の、雲霧仁左衛門 池波先生の小説でも有名な雲霧仁左衛門ですが、盗賊・雲霧五人男(雲霧仁左衛門、因果小僧六之助、素走り熊五郎、木鼠吉五郎、おさらば伝次)の頭目。 ※吉川英治の長篇「新編忠臣蔵」はこちらです。 https://www.yout […]
文豪吉川英治の、雲霧仁左衛門 池波先生の小説でも有名な雲霧仁左衛門ですが、盗賊・雲霧五人男(雲霧仁左衛門、因果小僧六之助、素走り熊五郎、木鼠吉五郎、おさらば伝次)の頭目。 ※吉川英治の長篇「新編忠臣蔵」はこちらです。 https://www.yout […]
1944年(昭和19年)6月 『講談雑誌』41才。 戦火の作品。隣組の班長として、空襲の防火・避難の陣頭に立つ。十一月の東京初空襲まで、約半年。一兵卒のこころを描いた「軍兵者」を書いている。夏草戦記、薯蕷粥、楯腰、石ころなど。一方で婦道記シリーズも […]
『花嫁の幻想』は、 昭和二十九年 主婦と生活 四〜六月号掲載作品。シリーズとしては、331作目に当たります。 野村胡堂の述懐では、【容易に罪人をつくらないこと、町人に愛情を持っていること、侍や遊び人を徹底的にやっつけること、明るくて健康 […]
『八五郎の恋人』は、 昭和二十六年面白倶楽部夏の増刊 七月号掲載作品。シリーズとしては、264作目に当たります。 野村胡堂の述懐では、【容易に罪人をつくらないこと、町人に愛情を持っていること、侍や遊び人を徹底的にやっつけること、明るくて […]
直木三十五(なおき さんじゅうご、1891(明治二十四年)年2月12日 – 1934(昭和九年)年2月24日)本名は植村宗一です。 大12年、関東大震災に被災されているそうで、山本周五郎が明治三十六年生まれ。年は違うんですが、同じように震 […]
■あらすじ 一生をひやめし食らいですごすのか? 江戸時代に発生した究極のニート、それは強制的な物だった! 嫁も娶れず、仕事もなく、こづかいこそはもらっているが微々たる物で。ゆいいつの心の救いは、書物の収集という趣味のあること。ぼろぼろの本を安く買 […]
文豪吉川英治の、忠臣蔵後日譚 みごと仇討ちを果たした赤穂義士の面々。固い結束を保ってきた彼らも、それぞれ大名屋敷に離ればなれとなり、幕府の裁決を待つ身となったが…… ※吉川英治の長篇「新編忠臣蔵」はこちらです。 https://www.youtub […]
1944年(昭和19年)10月 『新武道』 改訂御定法のひな形となった作品。サムライにとって法とは何か? 政治家としての生き方もとう、周五郎の戦前文学の集大成。戦時中は、先生自身、理不尽なめにあったり、見聞きしたりしていたはずで、法に携わる者の生き方 […]
「BSテレビ東京で、人気を博した「山本周五郎の人情時代劇シリーズ」 今回は、第二話の原作「夜の辛夷」 全文朗読しています! ■お滝役は秋元才加さん https://www.youtube.com/watch?v=8_eUq3SYoz […]
■ 1947年(昭和22年)1月 『講談雑誌』 この年は、大恩人「山本周五郎」店主が死去しております。前年には、きんさんと再婚して、横浜に移住。人間嫌いを開始しながら、創作活動にうちこむ周五郎先生。蒸気河岸の先生は横浜でなにを得ていくの […]
冒頭紹介の「ねじまげ物語の冒険」は、下記からご購入いただけます。 https://amzn.to/3D3hapm ■1956年(昭和31年)5月 『講談倶楽部』 岡場所に新境地を見いだしていた山本周五郎が描く男女の逃避行は、一筋縄でな […]
■1939年(昭和14年)7月 『キング』 山本先生このとき、36才。題名以外は一行も書けない(タイトルを先に決める主義だったため)日々が続き、七沢温泉に一月ほど脱出しておられます。そうきくと、作品には割に温泉がでてきます。 作品は、周囲の悪評に […]
野村胡堂の傑作捕物帖 銭形平次捕物控を発表年代ごとに、区分けしてみました。 全編朗読予定です。 昭和6年 「金色の処女」(オール讀物四月号) 「振袖源太」(オール讀物五月号) 「大盗懺悔」(オール讀物六月号) 「呪いの銀簪」(オール讀物七月号) 「幽 […]
一、饒舌り過ぎる (おさん収録) 1962年(昭和37年)2月 『オール読物』掲載。 土田正三郎と、小野十太夫は、周囲もうらやむ親友同士。惚れる女もおなじになるぐらい息がぴったり合っていた。だが、十太夫の臨終にさいして、正三郎は会い […]
野村胡堂の述懐では、【容易に罪人をつくらないこと、町人に愛情を持っていること、侍や遊び人を徹底的にやっつけること、明るくて健康的であることを心がけた】と語る、日本が誇る捕物帳の名作。 江戸神田明神下の長屋に住む「江戸一番の捕物名人」 […]