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七味春五郎

  • 2019年10月10日
  • 2020年2月17日

スティーブンキング IT

スティーブンキング のファンなんですが、この人の傑作、決定版と言われると、難しい! 多作な上に幅広いじゃないですか。 でも、1個に絞るんなら、全盛期の大作 IT ですかね。量もさることながら、友情と信頼の物語が素晴らしい! 映像版は、見ておりませんが […]

  • 2019年10月10日

オーディオ版を!

オーデイブルというか、朗読版に、はまるようになりましてね。 読み手がやはりプロでうまいんですよ。 ナレーションには、好き嫌いありますけども、熱のこもった朗読は、物語を、いやがおうにも盛り上げます。 ただ男が女性のセリフを読むところは、やはり違和感が […]

  • 2019年10月10日

ねじまげ物語の冒険 雑記

ねじまげ物語の冒険は、本の世界を旅する少年の物語です。 一巻ごとの完結で、今回は、ロビンフッドの物語世界を旅するわけですが、物語はタイトル通り、ねじまがっております。 一筋縄ではいきません。 冒頭からロビンが死んでいたり、別の物語と混ざり合ったり。 […]

  • 2019年10月10日
  • 2020年2月17日

初レビュー

Kindle版ねじまげ世界の冒険、初レビューがつきました! うれしいもんですね。 アンリミテッド、オーナーズライブラリーにて、無料購読も可能です。販売価格は五百円。ご意見ご感想お待ちしてます。

  • 2019年10月10日
  • 2019年10月16日

寝ゆる

ゆる体操って、どのくらい認知されてるんですかね。効果は高いんですが。 ただし、毎日やった方がいいですね。 私も四十超えて大工などやっておりますが、重い腰袋ぶら下げて動き回っても、腰痛肩こり、一切ないです。 毎日続けられる体操ですし とくに寝ゆるは、毎 […]

  • 2019年10月10日
  • 2020年2月17日

小説とゆる体操

小説とゆる体操は、関係あるのかと言えば、あります。 小説の視点などは、認識の中芯ですし、球軸のように、文軸?みたいなものも、きっと存在します。 何事にも中芯はありますし。それは小説も同じですよね

  • 2019年10月10日

歌ゆるの話

ゆる体操のバリエーションに、歌ゆるというものがあります。 わたしこれの、ニド先生の大阪講座にでていたことがあります。 歌ゆるは、歌を歌ってゆる体操をするだけじゃないんです。 正しいやり方を綿密に習ってました。 自動車事故で出られなくなったのは、ほんと […]

  • 2019年10月10日
  • 2020年2月17日

最後の大名 林忠敬 その一

Twitter投稿記事をまとめております。   さて、歴史物を書くに当たって、いろいろ勉強せねばと、カキカキしているこのツイッターではございますが 、今回最後の大名が目につきまして、こちらを、ちょいと語りたいと思います。   最後 […]

  • 2019年10月10日
  • 2020年3月2日

新選組八犬伝と輪王寺宮

  北白川宮能久親王 が、そろそろ物語に関わってきますが、 輪王寺宮が天皇として擁立されるという噂 は、上野戦争の頃から流れていました。実際に画策する者はあったらしく、 江戸脱出を助けた榎本武揚も、南北朝の頃のような申し出をするものがあって […]

  • 2019年10月9日
  • 2019年10月10日

幕末 雑学

藩というまぼろし 小説では、つい薩摩藩長州藩と書いてしまいますが、藩という呼び方は江戸時代にはあまり使われていませんでした 藩という呼び方が一般化したのは、明治元年に政府が、各大名が支配していた地域を、藩と呼称したからです 明治四年に、藩は消滅する運 […]

  • 2019年10月9日
  • 2019年10月10日

近藤勇の最後

新選組八犬伝、冒頭で、近藤は処刑されます。投降したのは、流山ですが、処刑は板橋。この間、何があったのか? 慶応四年四月一日、流山に、到着した近藤勇は、味噌屋の長岡屋を本陣として、さっそく軍事調練を開始します。 この動きを察知され、三日早朝には、香川敬 […]

  • 2019年10月9日
  • 2019年10月9日

幕末新撰組の豆知識

京都上洛時、近藤勇 は30歳。土方歳三 は29歳でした。会津藩主松平容保と、坂本龍馬は、土方さんと同い年です。 沖田総司 の成年は諸説あるんですが、新撰組八犬伝では、没年を27歳にしています。なので、はじめて京都に行ったときは、22歳になります。 ち […]

  • 2019年10月5日
  • 2020年6月25日

人斬り仁右衛門

「おとう」  そう呼ばれたとき、甚右衛門はさぞ戸惑ったにちがいない。  童がいる。奇妙な童だった。年は六つか七つ。いやに大人びた表情をしている。服は粗末で、一見百姓の子のように見える。見たこともない童だった。  甚右衛門は、妙におもった。甚右衛門に子はいない。逢瀬を共にした女はいるが、子ができたという風聞はきかない。だいいち年が大きすぎる。  行き過ぎようとした。 「おとう、まてっ」  童は慌てたようについてきた。甚右衛門は振り向きもしない。前を向き、声だけを発した。 「ついてくるな、俺はお前のおとうなどではない」

  • 2019年10月5日
  • 2020年2月24日

ファイヤーボーイズ

消防官の文吾は、異様な火災現場に遭遇する。火種もないのに、超高温にかした部屋。黒ずみと化した両親。  そんななかで、汗ひとつかかずに立ち尽くす三歳の幼児。少年は両親に虐待を受け、ファイヤースターターの能力を開花させていた。  文吾の目の前で、高橋は消防服の内側で生身を焼かれるという悲惨な死に方をしてしまう。文吾たち現場にいた消防官は、少年の力を疑うが、上司らは誰も信用しない。事件は未解決のまま、少年は親戚の家に引き取られる。  文吾たちは少年の身元で事件が起きはしないかと注意を払うのだが。 そんな中、第二の火災という最悪の事態が勃発してしまう。 文吾たちは廃校で少年と対峙する。トランス状態と化した少年は、文吾らにも耳をかさず、攻撃をしかけてくる。消防官対ファイアースターターの戦いがはじまる。

  • 2019年10月5日
  • 2020年7月14日

奥州二代目彦六一家

奥州遊侠藩の御城下、高田小牧通りに彦六一家の屋敷はあった。 一家の長、彦六が死んだのは、今年の一月の初めのことである。 『葬式不要、戒名不要』  一代の粋人、黒田彦六の残した、唯一の遺言がこれだった。