- 2024年10月12日
【朗読】山本周五郎『契りきぬ 2024.ver』 読み手七味春五郎 発行元丸竹書房
昭和二十四年発表。ドラマ・演劇になったこともある名作 災害による父と兄の死、そして母と相次いでなくなり、借金のため、娼家に身を落としたおなつ。 彼女は運命を変えるために、行動を起こすのだが。 たくましく生きようとする女性の姿を描いた 山本周五郎 […]
昭和二十四年発表。ドラマ・演劇になったこともある名作 災害による父と兄の死、そして母と相次いでなくなり、借金のため、娼家に身を落としたおなつ。 彼女は運命を変えるために、行動を起こすのだが。 たくましく生きようとする女性の姿を描いた 山本周五郎 […]
■あらすじ 狩野派の麒麟児といわれた又五郎は、狩野派を飛び出しーー伸び悩んでいた。描く絵描く絵が気に入らない。評価は下がり続け、世間にそっぽをむかれながらも、なんとか新しい工夫をこころみるが、女房のお石はガミガミパリパリのし通しで…… […]
1939年から、40年まで連載され、全24話あります。第一作とされている本朗読「捨公方」は、40年の八月号に発表されたもので、作品の時系列では一話目ですが、最後に公開された作品です。 もともとは顎十郎とは無関係であった作品(弘化花暦) […]
文豪吉川英治の、雲霧仁左衛門 池波先生の小説でも有名な雲霧仁左衛門ですが、盗賊・雲霧五人男(雲霧仁左衛門、因果小僧六之助、素走り熊五郎、木鼠吉五郎、おさらば伝次)の頭目。 ※吉川英治の長篇「新編忠臣蔵」はこちらです。 https://www.yout […]
■あらすじ 一生をひやめし食らいですごすのか? 江戸時代に発生した究極のニート、それは強制的な物だった! 嫁も娶れず、仕事もなく、こづかいこそはもらっているが微々たる物で。ゆいいつの心の救いは、書物の収集という趣味のあること。ぼろぼろの本を安く買 […]
文豪吉川英治の、忠臣蔵後日譚 みごと仇討ちを果たした赤穂義士の面々。固い結束を保ってきた彼らも、それぞれ大名屋敷に離ればなれとなり、幕府の裁決を待つ身となったが…… ※吉川英治の長篇「新編忠臣蔵」はこちらです。 https://www.youtub […]
新少年 一九三七年八月号掲載。映画「フランケンシュタイン」が製作されたのは、一九三一年のこと。 本作は怪奇小説となりますが、その年の山本周五郎は三十作以上の短篇を書いており、時代小説としては、 ・お美津簪 https://www.yo […]
■ 1947年(昭和22年)1月 『講談雑誌』 この年は、大恩人「山本周五郎」店主が死去しております。前年には、きんさんと再婚して、横浜に移住。人間嫌いを開始しながら、創作活動にうちこむ周五郎先生。蒸気河岸の先生は横浜でなにを得ていくの […]
野村胡堂の述懐では、【容易に罪人をつくらないこと、町人に愛情を持っていること、侍や遊び人を徹底的にやっつけること、明るくて健康的であることを心がけた】と語る、日本が誇る捕物帳の名作。 江戸神田明神下の長屋に住む「江戸一番の捕物名人」 […]
鳴門秘帖 大阪毎日新聞に1926年から連載された、長篇伝奇小説です! 倒幕の陰謀、宝暦事件から十年。事件の真相をさぐるべく、阿波に潜入した公儀隠密「甲賀世阿弥」の行方は知れないままだ。 世阿弥の行方をさがす男たちが、倒幕の密書〖鳴門秘帖〗をめぐっ […]
毎週日曜は、銭形平次! ■AudioBookChannel【朗読音本チャンネル】にて好評連載中です! ☆チャンネル登録お願いします →https://bit.ly/2WzKhMn 銭形平次捕物控 長編第六弾! 江戸の街に吹き起こる、美男美女の連続殺 […]
吉川英治作 【江戸城心中】 みなさまご存知の大岡越前。「池田大助捕物帳」でもおなじみですが、その 伊勢山田の奉行時代からはじまり、めくるめく鯨太郎の復讐劇。 吉川英治の名作長編を全文朗読いたします。 ■登場人物 大岡忠相……伊勢山田の奉行。後の […]
☆チャンネル登録お願いします →https://bit.ly/2WzKhMn 元長崎奉行の加々山外記は、幕閣にはいあがるために、胴体具備の朝鮮人参を手に入れた。 何千両という価値のある人参。だが、用人、瀬川が殺害され、二本あった人参の […]
☆チャンネル登録お願いします →https://bit.ly/2WzKhMn 第六十一話は、忠臣蔵にまつわる仇討ち話。ちょうど吉川英治作の新編忠臣蔵を連載しているところですが、半七捕物帳でも、吉良さんのお話。タイムリー。 といっても、吉良上野介は […]
☆チャンネル登録お願いします →https://bit.ly/3vXvUDm 実力者であるがゆえに、藩政をほしいままにし、思いさまに生きてきた信夫杏所。遊びを優先したがゆうに晩婚であったが、その妻にすらまったく関心をもたなかった。その杏所が、御殿建 […]