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「七味春五郎」の検索結果383件

  • 2021年7月7日
  • 2021年7月9日

山本周五郎「水たたき」腕の立つ板前の辰造は、年の離れた女房にとことんほれこんでいた。その人情から、余計な思いつきを口走りそのせいで女房が自分の元から離れていく。下町の人情とすれ違いを描いたこれも「おたふく」

■あらすじ  よし村の主人、辰造は、腕のたつ板前。いっこく者だが、人情に厚い親方である。が、女房のおうらが出奔し、今では表にもろくに出ず、不機嫌に暮らしている。  ある日、よし村の板場へ男の子が顔を出すようになる、いつも腹を空かしているくせに、何か上 […]

  • 2021年7月7日
  • 2021年7月8日

「烏」山家で父娘二人で暮らすお文。娘の心さびしさをやわらげるため、父は子烏を与えた。幕末の悲劇を山本周五郎が描きます。【山本周五郎/朗読時代小説】

  ■あらすじ  娘お文のために、与えた烏は、勘太と名付けられ、オウムのように言葉をしゃべる鳥に成長した。そんな山家に、勤王浪士の少年が、津山藩の追手に、怪我を負わされ、さまよいこむ。お文は少年を助けようとするが、侍たちが小屋にふみこんでく […]

  • 2021年6月1日
  • 2021年6月3日

リクエスト朗読【もののけ】

リクエスト朗読  視聴者の方々のリクエストを朗読する本シリーズですが、第五弾は、 【もののけ】  山本周五郎、舞台を平安にうつして人間の欲望を描く。  つかみ峠のてっぺんにあらわれるというもののけ。この、もののけ、独りぼっちの人間を狙い、取り殺すのだ […]

  • 2021年5月30日
  • 2022年1月6日

岡本綺堂の名作 半七捕物帖を朗読連載中!

傑作!半七捕物帳をYouTubeにて朗読連載中!  1917年(大正6年)に博文館「文芸倶楽部」に掲載され、以降人気を博しました。中断をはさんで、1934年からは「講談雑誌」に場を移して、短編を合計68編掲載しました。捕物帖という分野を開拓し、日本の […]

  • 2021年5月28日
  • 2021年5月31日

完結いたしました! 朗読時代小説【樅の木は残った】山本周五郎  朗読七味春五郎

山本周五郎作「樅の木は残った」完結となります。長い朗読でした😀  それにともない。朗読まとめも一巻から最終十二巻まで、そろえることになりました。各リンクは以下の通りです。  三十時間ほどの長い作品になりましたので、気長におききいただけ […]

  • 2021年5月28日
  • 2021年5月31日

朗読連載完結! ながい坂/山本周五郎  朗読七味春五郎

完結しました! ながい坂 山本周五郎の最後の長編小説「ながい坂」ながいこの朗読も過日完結いたしました。   朗読連載 ながい坂。無事完結いたしました。視聴者のみなさん、応援ありがとうございました。 「小説は情況を書くのでなく、人間を描くものだ」 とお […]

  • 2021年5月28日
  • 2022年3月16日

朗読連載! 「虚空遍歴」完結しました!  書き手山本周五郎  読み手七味春五郎

AudioBookChannel【朗読名作劇場】で、虚空遍歴が登場!  山本周五郎の晩年の名作、「虚空遍歴」こちらをYouTube朗読専門チャンネルにて、全文朗読連載中です!  こちらのページでは、虚空遍歴の作品、人物紹介などを行っています。 &nb […]

  • 2020年8月19日

七味春五郎著 ねじまげ物語の冒険をご紹介!  発行元丸竹書房

ねじまげ物語の冒険 第一巻 発売中! 編集人ゴンの一言  一言で例えれば、ミヒャエル・エンデの果てしない物語、といった感じの物語。  映画版では、ネバーエンディングストーリーになります。  本の世界を冒険する少年たちの物語。侍、ロビン、アーサー王が一 […]

  • 2020年8月19日

七味春五郎著 ねじまげ世界の冒険をご紹介!  発行元丸竹書房

ねじまげ世界の冒険 第一巻 絶賛発売中! 編集人ゴンの一言  スティーブンキング「IT」への、オマージュにあふれた作品!  失われた記憶が蘇ったとき、物語は大きく動き出す。  モダンホラーの傑作の書籍版がいよいよ刊行開始です。全三巻! ねじまげ世界の […]

  • 2020年8月18日
  • 2020年8月19日

朗読 シャーロック・ホームズシリーズ! 「ボヘミアの醜聞」

19世紀後半に活躍したイギリスの小説家・アーサー・コナン・ドイルの残した傑作探偵小説シャーロック・ホームズシリーズ 全世界でよみつがれ、いまだに映画化ドラマ化され続けています。 世界でたった一人の顧問探偵にして、天才的な観察力と推理力を駆使します。 […]

  • 2020年8月18日
  • 2020年8月18日

朗読 梶井基次郎 「闇の絵巻」

伊豆湯ヶ島滞在時の体験が生かされた作品です。 「湯川屋」に宿泊していた基次郎は、同じく伊豆の「湯本館」に滞在していた川端康成のもとを毎日のように訪ねていました。『伊豆の踊子』の校正を手伝っていたのですが、渓沿いの夜道を毎日帰っていたそうです。闇の絵巻 […]

  • 2020年8月18日

朗読 梶井基次郎 「太郎と街」

太郎が町を歩くお話なんですが、短文をたたみかける文体が心地よく楽しく読めました。梶井先生の感性はすばらしいですね!   七味春五郎と丸竹書房の活動を知りたい方はこちら ■https://linktr.ee/harugoroshichimi […]

  • 2020年8月18日

朗読 江戸川乱歩 「心理試験①」

いろいろ読んでおりますが…… 今回は、江戸川先生にチャレンジ! いやあ、おもしろいですね。推理小説をものにした先生だけに文体も論理的で、古びた感じが全くないです。 白状すると、江戸川先生の本は、これまで全く読んできませんでした。なので、先生の宝箱が山 […]

  • 2020年8月18日
  • 2020年8月18日

朗読 宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」

宮沢賢治は、日本の詩人にして童話作家である。現在では著名な人物だが、生前はほとんど名を知られず、国民的作家となったのは、死後に応答宮澤清六や草野心平らの尽力により、賢治の作品は多くが発刊されることになった。生前、注目はあつめていたのだが、発刊されたの […]

  • 2020年8月18日
  • 2020年8月18日

朗読 赤ひげ診療譚 第一話 狂女の話 山本周五郎の傑作短編小説集第二弾!

舞台は江戸 小石川養生所でございます。 この養生所は、江戸中期から140年間にわたって貧民を救済した実在の施設で、主人公の新出去定のモデルとなった、江戸の町医者小川笙船もむろん実在。 敷設のきっかけは、徳川吉宗の目安箱にございます。小川笙船は目安箱を […]