TAG

AudioBook!

  • 2022年3月30日

【朗読】顎十郎捕物帳『永代経』 久生十蘭作 【作業・睡眠用BGM】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房 オーディオブック

■第十七回「ひょろ松の活躍。顎十郎、助役にまわるお話」   □久生十蘭の再生リスト https://bit.ly/3IGqSyC ■登場人物 仙波阿古十郎……顎が異様に長い。北番所の、例繰方。 森川庄兵衛……叔父。吟味方筆頭市中取締方。北番所所属 ひ […]

  • 2022年3月26日
  • 2022年6月18日

朗読ミステリー【江戸川乱歩 D坂の殺人事件】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房 『睡眠・作業用BGM』

  今回は、江戸川乱歩の短編。明智小五郎。いわずとしれた名探偵ですが、その最初の事件を配信です。乱歩の初期作品は、以降のものと作風がちがうので、探偵が真相にせまっていく本格派好きの方には楽しんでもらえるのではないでしょうか? ■明智小五郎 […]

  • 2022年3月24日

【木曜山本周五郎アワー】『醜聞』【作業・睡眠用朗読】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  若かりし頃、家来とともに出奔した妻。その妻が、功成り名遂げた功兵衛の元に戻ってくる。御用金の不正流出の処理をしている真っ最中だった功兵衛はとまどう。功兵衛は事件を処理するために、妻さくらを死んだものとして処理していたからだ。  こじきを […]

  • 2022年3月23日
  • 2022年3月26日

【朗読】顎十郎捕物帳『初春狸合戦』 久生十蘭作 【作業・睡眠用BGM】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房 オーディオブック

  ■第十六回「顎十郎、貧乏駕籠屋におちるお話」  前回、女賊小波の腹じかけにいっぱいくわされて、北町奉行所を辞することになった阿古十郎。浪人トド助と貧乏駕籠屋をはじめるが…… □久生十蘭の再生リスト https://bit.ly/3IGq […]

  • 2022年3月21日
  • 2022年4月30日

完結! 山本周五郎作 「風流太平記」

1952年(昭和27年)12月~翌年7月 『四国新聞』に連載され、には松平健主演でドラマ化されております。  昭和二七年というと、山本周五郎自身「私の後半期の道をひらいてくれた」と語る「よじょう」の発表された年。この作品は、ラヴェル作の「ダフネスとク […]

  • 2022年2月24日

【山本周五郎アワー】『ゆだん大敵』【作業・睡眠BGM】 読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  長岡藩随一の俊才で、若殿の信頼も厚かった男——織田久之助はしかし 鬼頭図書に出会ったことで、すっかり人が変わってしまう。英才ぶりは影を潜め、起居動作も、鈍くなってしまった。彼の才能は若くして涸れてしまったのか? 1945年(昭和20年) […]

  • 2022年1月30日

【月曜山本周五郎アワー】『落葉の隣り』【作業・睡眠用朗読】読み手七味春五郎 発行元丸竹書房

1959年昭和三十四年発表作品で、三人の男女の感情の変遷を描いた名作。 ■登場人物 繁 次……指物職「指定」の職人。幼なじみのおひさを想っている。 おひさ……繁次の幼なじみ。 参 吉……蒔絵職「島藤」の職人。 源 次……繁次の父。 おゆり……繁次の妹 […]

  • 2022年1月30日

【木曜山本周五郎アワー】『いしが奢る』朗読時代小説  読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

  藩の財政を立て直す。そのためには、重臣と御用商人との関係をあきらかにしなければならない。主命をおびて、江戸から国許へとやってきた本信保馬。警戒する藩士と商人の目をかいくぐって、ひそかに探索をつづけるが、料亭で出会った一人の女性に心はいや […]

  • 2022年1月8日
  • 2022年6月9日

山本周五郎/おもかげ抄  再録シリーズ  【朗読時代小説】

  定九郎を思わせるような美男。実は文武両道の達人なのだが、女房の我が儘気ままをひたすらきいて、周囲からは甘田甘次郎とあなどられている鎌田孫次郎。寺子屋の師匠とあいなったが、御意討ちの侍を見事討ったことで、孫次郎の真実が少しずつ明らかになっ […]

  • 2022年1月8日
  • 2022年6月3日

山本周五郎/人情裏長屋  【朗読時代小説】

  ■あらすじ  1948年(昭和23年)7月 『講談雑誌』折箸蘭亭名義での発表。  松村信兵衛は、十六店と呼ばれる裏長屋に転がりこんだ浪人。この男、人品骨柄がよくて、金回りもよろしく、毎日酒をのみ、毎日人助けをして世を暮らしている。その正 […]

  • 2022年1月8日

【朗読まとめ】山本周五郎/夜明けの辻  再録シリーズ 四  【朗読時代小説】

  ■あらすじ  尊王論者、山県大弐の来訪で混乱する藩政。一枚流の達者、功刀伊兵衛は、山県大弐の危険思想を見抜き、反撥するが、大弐の思想にふれるうちに、徐々に感化されていく。彼は、藩を捨てて、信念に生きる道を選ぶ。  早すぎた幕末を、山本周 […]