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宇宙

  • 2020年8月19日
  • 2020年8月19日

編集人ゴンさんの、雑学コーナー 『編集人の雑学』

編集人ゴンさんがおくる、雑学を連載中! 大日本天皇家実情、連載開始! 編集人ゴンさんが、天皇家について語ります!  新選組八犬伝 でも、お話の核となる天皇家。  こちらでは、日本神話、古事記の成り立ち、天皇の歴史や、その日常について語っております。 […]

  • 2020年3月17日

ビッグバンアタック!

ビッグバンは、宇宙の始まりではなく、インフレーション後の、超高温高密度のエネルギーの塊が発生した時点がビッグバンのはじまりです。時刻は138.2億年前。 ※ ジョルジュ・ルメートル ビッグバン理論の提唱者の一人。ただビッグバンという名は、ジョルジュが […]

  • 2020年3月15日
  • 2020年3月15日

ジョルジュ・ルメートル

 ビッグバン理論の提唱者の一人。ただビッグバンという名は、ジョルジュが与えた物ではなく、彼の理論を揶揄するものたちによって名付けられた。  名付けたのは、フレッド・ホイルで、ビッグバン理論に対抗する定常モデルの提唱者。ラジオで、話したフレーズが広まっ […]

  • 2020年2月22日

宇宙ステーションの一日

宇宙ステーションは、遠く離れた場所にあるのではなく、地表からは400キロほどしか離れていません。 実際は地球スレスレ、空気の厚い層の中を飛んでいます。 宇宙ステーションは、制止しているのではなく、その速度は、新幹線の百倍。地球を一周するのに、九十分し […]

  • 2020年2月22日

地球はダイエットしている話

軽いヘリウムガスが宇宙に漏れ出すため、地球は毎年十トンほども軽くなっています。 ですが、流れ星が降りそそいでいるため、毎年五万トン重くなってもいるのです。 地球の質量は、6000000000兆トンもありますので、なくなってしまう前に地球の寿命がつきる […]

  • 2020年2月22日
  • 2020年2月22日

お月さま実情

月がなくなると、地球の自転は高速化し、一日の長さは三分の一に。 一日は、六時間に。地表には暴風が吹き荒れ、海面には潮汐力が働かなくなり、結果浅瀬には波が押し寄せます。 地球の地軸は、23度ほど傾いていますが、この傾きは月がなくなることで変わってくるで […]

  • 2020年2月20日
  • 2020年2月20日

月と地球と太陽と

お月様の見え方は、時代によって違う  誕生したばかりの月は、二〇〇倍の大きさで見えていたそうです。直径でいうと、およそ一四倍! 月はそれから小さくなったわけではなく、距離が離れてしまったのです。地球との距離は、四十万キロまで伸びています。これは地球を […]

  • 2020年2月12日
  • 2020年2月17日

宇宙の温度

太陽がありがたい冬ですが、太陽光がありがたいのは、宇宙でも同じ 国際宇宙ステーションの表面は、太陽光が当たらないと、マイナス100度以下にもなります 太陽光が全く届かない空間は、マイナス270度。絶対温度で言うところの、三ケルビンです 温度の下限であ […]

  • 2019年11月20日
  • 2020年2月17日

地球の速度

地球は365日かけて太陽の周りをめぐり 24時間かけて一回転をする 誰でも知ってる公転と自転の話ですが、地球は動いている。ということはスピードがある。 どのぐらいの速さなんでしょうか? 公転の時速は約11万キロで、ジェット旅客機のおよそ百倍 ロケット […]

  • 2019年11月3日

タイムトラベルの小説

映画インターステラーには、相対性理論に基づく時間のズレが、ストーリーの柱になっています。 物体が運動すると、時間の進み方が遅くなります。光速に近づけば近づくほど遅くなります。 ただし光速に近づくほどに、速度は質量に変換されます 力を加えても加速度が小 […]

>丸竹書房

丸竹書房

七味春五郎の著作を中心に、無料連載や、電子本の販売、書籍の販売を行っています。 編集人「ゴンさん」の雑学も充実しております。

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