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七味春五郎

  • 2024年9月16日

【朗読】山本周五郎【やどかり草紙】読み手七味春五郎/発行元丸竹書房

  昭和一四年 「少女の友」に掲載 ■あらすじ  孤独な少年三吉は、村の人にイタズラばかりしていた。  村の嫌われ者で、ともだちはヤドカリの三公  絹江という娘が、村に病気の療養にきていた  三吉はこの娘をからかっていじめていた。  三人の […]

  • 2024年9月14日

【朗読】山本周五郎『桑の木物語 前編』  読み手七味春五郎 発行元丸竹書房

  双生でうまれた悠二郎は、船宿に預けられのびのびと育つ。 サムライとしては規格外の少年となった。 若様の学友になることが決まり、生家の土井家に引き取られる悠二郎 若様も学友も巻き込んで、数々の事件を巻き起こす—— これはとある主従の、熱い […]

  • 2024年9月14日

【朗読】池田大助捕物帳「名器の謎」 野村胡堂著【AudioBook+LoFiBGM】睡眠導入/作業用  ナレーター七味春五郎  発行元丸竹書房

■野村胡堂の大岡政談 大岡越前に薫陶をうけた若き池田大助の活躍を描いた、野村胡堂の連作小説。 テレビドラマが1974年より放映されており、全26回放映された。小西酒造提供(1550年創業。兵庫県伊丹市に本社があった。清酒メーカー)。 ■登場人物 池田 […]

  • 2024年9月8日

【朗読】銭形平次捕物控『春宵』野村胡堂作 字幕付き  ※毎週日曜夜八時配信!    ナレーター七味春五郎 発行元丸竹書房

  ■春宵は、 春宵は、第245話目。昭和二十五年サンデー毎日に掲載されました。 出雲屋の小梅の寮に起こった変死事件。 どうやら主人の岩太郎を狙った犯行らしい 八五郎は銭形平次の元に詳細をもたらすが、謎をさぐるうちに次の犠牲者 男女の愛憎う […]

  • 2024年9月7日
  • 2024年9月7日

【朗読】吉川英治【剣の四君子 林崎甚助】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

吉川英治、剣の四君子第二弾は、林崎甚助です。 林崎夢想流開祖——居合道の始祖とされています。 ■登場人物 林崎甚助……最上家の家臣を父にもつ 楡葉……甚助の母 林崎重成……甚助の父 山辺守人……林崎明神の禰宜 坂上主膳……甚助の父を闇討ちする。 田宮 […]

  • 2024年9月7日

  昭和十四年 少女倶楽部 五月号掲載 時は幕末—— 奥羽戦争のただなか—— 袋谷ともよばれる山中の一谿谷。 何百年と谷を守護してきた一族と、官軍兵士たちの戦い 戦に巻き込まれた少女と、官軍隊長との交流を、若き山本周五郎が描く! お聴きくだ […]

  • 2024年9月3日

【朗読】山本周五郎【紅扱帯一番首】読み手七味春五郎/発行元丸竹書房 オーディオブック

  昭和12年 キング4月号掲載作品。  この作品で語られるのは、兄弟愛  山本先生にも弟がいて、当時きねやにさそって一緒に働いたり、面倒をみていたので、兄貴としての周五郎がちょっとでた作品です。 ■登場人物 伊臣小平太……伊達家家臣。伊達 […]

  • 2024年9月3日
  • 2024年9月3日

【朗読】【大岡越前 池田大助捕物帳】十二人の女/野村胡堂作   読み手七味春五郎/発行元丸竹書房 オーディオブック

  豪雨の中、屋形船ごとさらわれた十二人の女中 大岡越前は、大村伊勢守の要請をうけ、池田大助を捜索に赴ける。 雨中ながら、白昼堂々さらわれた女たちの行衛を大助が追う! ■池田大助のテーマソングを制作!巻末にも掲載しております。 https: […]

  • 2024年9月2日

【朗読】吉川英治【剣の四君子】 朗読七味春五郎  発行元丸竹書房

■登場人物 新介……柳生家の嫡男。後の石舟齊。宗厳。 柳生家厳……新介の父。 筒井順昭……戦国武将。 藤勝……後の筒井順慶 由利……順昭の娘。後新介の妻。 神取新十郎……新刀流の達人。 松永久秀……戦国武将 胤栄……宝蔵院流槍術の名人 上泉伊勢守…… […]

  • 2024年9月2日
  • 2024年9月2日

【朗読】山本周五郎【紅扱帯一番首】読み手七味春五郎/発行元丸竹書房 オーディオブック

  昭和12年 キング4月号掲載作品。  この作品で語られるのは、兄弟愛  山本先生にも弟がいて、当時きねやにさそって一緒に働いたり、面倒をみていたので、兄貴としての周五郎がちょっとでた作品です。 ■登場人物 伊臣小平太……伊達家家臣。伊達 […]

  • 2024年9月1日

【朗読】銭形平次捕物控『二階の娘』野村胡堂作 字幕付き  ※毎週日曜夜八時配信!    ナレーター七味春五郎 発行元丸竹書房

■二階の娘は、 オール読物 昭和十五年十一月 掲載作品。シリーズとしては、百十五作目に当たります。 湯島のとあるしもたやの二階 八五郎が見つけたのは、不思議なまじない 銭形平次は、その暗号をひもとくが 巻末に、銭形平次捕物控Theme楽曲を挿入。 ■ […]

  • 2024年9月1日

【朗読】山本周五郎【南海日本城】読み手七味春五郎/発行元丸竹書房 オーディオブック

  少年少女譚海に、一九三七年九月号〜十二月号に連載されました。 貧乏裏長屋にすむ晋作とお百合 親友名代がもちこんだのは、旧主家左沼家の没落と、幕府老中阿倍の誘拐事件 左沼家が事件に関与しているらしい 晋作の心は揺れ動く 幕末を舞台にした海 […]

  • 2024年7月18日

【朗読】山本周五郎『鶴は帰りぬ』【作業・睡眠用朗読】読み手七味春五郎 発行元丸竹書房

  1957年(昭和32年)4月 『週刊朝日新緑特別読物号』  床の間の鶴をモチーフに、男女の感情のすれ違いを見事に描ききった名作。  この作品には、おせきの一人称——というよ一人語りがはさまれながら、物語がすすみます。この描写法、山本先生 […]

  • 2024年5月18日

長編海洋ロマン『征南日本丸』朗読山本周五郎  読み手七味春五郎  発行元丸竹書房

1938年(昭和13年)4月~12月 『新少年』連載作品。  時は承応二年、徳川家光の時代。寛永にはじまった鎖国令で、海外文明を日本にとりいれることを夢見た新五は志を閉ざされるが、海外に日本国をつくる計画に巻き込まれていく。  山本周五郎のもう一つの […]