2026年1月
- 2026年1月10日
- 2026年1月10日
山本周五郎 夜明けの辻 ナレーター七味春五郎 発行元丸竹書房
実在の尊王思想家・山県大弐との出会いを通じて、若き武士・功刀伊兵衛が「真実の道」に目覚めてゆく青春志士小説です。「大いなる朝がくる」——明和事件の前夜、幕末維新へとつながる夜明けの予感を描いた作品となっています。
- 2026年1月8日
山本周五郎 豪傑ばやり ナレーター七味春五郎 発行元丸竹書房
作品概要: 大坂役後の「豪傑ばやり」——諸大名が争って勇士を召し抱える風潮を風刺した痛快な人情喜劇です。 三春藩が千五百石で召し抱えた「道明寺口の英雄」夏目図書は、酒を浴びて「腹だ、腹だ」と豪語するだけの偽物。一方、馬の世話をする「馬頭鹿毛之介」は侍 […]
- 2026年1月8日
- 2026年1月13日
吉川英治 新書太閤記 ナレーター七味春五郎 発行元丸竹書房
総集編再生リスト 作品概要: 吉川英治の代表作。天文五年(1536年)、尾張国中村郷の貧しい足軽の家に生まれた日吉(後の豊臣秀吉)が、「猿」と呼ばれる風貌ながら、人懐こい性格と機転の良さで頭角を現し、やがて織田信長に仕えて出世していく物 […]
- 2026年1月6日
- 2026年1月6日
納言恭平 七之助捕物帳 第45話 魔法布呂敷 ナレーター七味春五郎 発行元丸竹書房
章数: 5章(指と櫛、密告状、一文菓子屋、魔法包、すっぽんの悪戯) 登場人物: 8名(七之助、音吉、お角婆、お咲、八作、お鹿婆、お冬、浜中茂平次) 用語集: 10項目 作品概要: 金貸し・お角婆の殺害事件。口中から若い女の指、死体の下から赤い蒔絵の櫛 […]
- 2026年1月2日
- 2026年1月2日
山本周五郎 おれの女房 ナレーター七味春五郎 発行元丸竹書房
作品概要: 狩野派の「麒麟児」と謳われた絵師・平野又五郎が、古典に縛られた画道に反発して独立するも挫折。口うるさい妻お石との貧困生活の末に失踪し、三年の放浪を経て「働いて生きることは職業を問わず尊い」と悟って帰還。六曲一双の屏風を完成させ、松平阿波守 […]