- 2024年7月18日
【朗読】山本周五郎『鶴は帰りぬ』【作業・睡眠用朗読】読み手七味春五郎 発行元丸竹書房
1957年(昭和32年)4月 『週刊朝日新緑特別読物号』 床の間の鶴をモチーフに、男女の感情のすれ違いを見事に描ききった名作。 この作品には、おせきの一人称——というよ一人語りがはさまれながら、物語がすすみます。この描写法、山本先生 […]
1957年(昭和32年)4月 『週刊朝日新緑特別読物号』 床の間の鶴をモチーフに、男女の感情のすれ違いを見事に描ききった名作。 この作品には、おせきの一人称——というよ一人語りがはさまれながら、物語がすすみます。この描写法、山本先生 […]
1938年(昭和13年)4月~12月 『新少年』連載作品。 時は承応二年、徳川家光の時代。寛永にはじまった鎖国令で、海外文明を日本にとりいれることを夢見た新五は志を閉ざされるが、海外に日本国をつくる計画に巻き込まれていく。 山本周五郎のもう一つの […]
音本から、電子書籍が生まれました。 ■Kindle版 おたふく物語 https://amzn.to/4djcixe ■スズリ版 PDF書籍 妹の縁談 https://suzuri.jp/AudioBookChannel/digital_ […]
■あらすじ 不治の病にかかった最愛の父の死。その父を苦しめていた奔放な母。出生の秘密を知ったおしのは、復讐の殺人鬼に墜ちていく——羅刹となった娘の仇討ちは。山本周五郎の異色作。 全六回 ■登場人物 おしの……薬種商「むさし屋」の一 […]
1959年(昭和34年)12月24日~翌年10月31日 『北海道新聞、中日新聞、神港新聞に連載』 「樅の木は残った」が、毎日出版文化賞を受賞(辞退)。演劇化、映画化、テレビドラマ化がつづき、TBSの「山本周五郎アワー」が人気を博します。脂ののった5 […]
■あらすじ 1957年(昭和32年)9月 『小説新潮』 54才のこの年は、 深川安楽亭 https://www.youtube.com/watch?v=E_ySyB3eakg 枕を三度叩いた https://www.youtube.com/watch […]
■あらすじ 1940年(昭和15年)1月 『講談雑誌』 職人かたぎの小説家だった山本周五郎の気骨のつまった作品です。 ■登場人物 宗七……木彫職人。自分の仕事に行き詰まりを感じ、親方から依頼の木彫りを断り勘当同然となる。 […]
■あらすじ 1944年(昭和19年)2月 『陣中倶楽部』 1935年(昭和10年)8月 『雄辯』に書かれた、「孤島」という作品がありますが、敵討の相手と、天災をきっかけに助け合うという点が共通しております。 ■登場人物 水野善之助…… […]
■あらすじ 1938年(昭和13年)4月 『少女倶楽部増刊号』 山本周五郎35才。毎月二、三の短編を発表。馬込の中心にいた尾崎士郎が中国戦線に去り(前年から日中戦争勃発)国家総動員令が施行されるなかで、「机にこびりついて、原稿を書いていた」。大衆娯楽 […]
1944年(昭和19年)6月 『講談雑誌』41才。 戦火の作品。隣組の班長として、空襲の防火・避難の陣頭に立つ。十一月の東京初空襲まで、約半年。一兵卒のこころを描いた「軍兵者」を書いている。夏草戦記、薯蕷粥、楯腰、石ころなど。一方で婦道記シリーズも […]
■あらすじ 一生をひやめし食らいですごすのか? 江戸時代に発生した究極のニート、それは強制的な物だった! 嫁も娶れず、仕事もなく、こづかいこそはもらっているが微々たる物で。ゆいいつの心の救いは、書物の収集という趣味のあること。ぼろぼろの本を安く買 […]
1944年(昭和19年)10月 『新武道』 改訂御定法のひな形となった作品。サムライにとって法とは何か? 政治家としての生き方もとう、周五郎の戦前文学の集大成。戦時中は、先生自身、理不尽なめにあったり、見聞きしたりしていたはずで、法に携わる者の生き方 […]
「BSテレビ東京で、人気を博した「山本周五郎の人情時代劇シリーズ」 今回は、第二話の原作「夜の辛夷」 全文朗読しています! ■お滝役は秋元才加さん https://www.youtube.com/watch?v=8_eUq3SYoz […]
■ 1947年(昭和22年)1月 『講談雑誌』 この年は、大恩人「山本周五郎」店主が死去しております。前年には、きんさんと再婚して、横浜に移住。人間嫌いを開始しながら、創作活動にうちこむ周五郎先生。蒸気河岸の先生は横浜でなにを得ていくの […]
冒頭紹介の「ねじまげ物語の冒険」は、下記からご購入いただけます。 https://amzn.to/3D3hapm ■1956年(昭和31年)5月 『講談倶楽部』 岡場所に新境地を見いだしていた山本周五郎が描く男女の逃避行は、一筋縄でな […]