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【朗読】銭形平次捕物控 「女御用聞き」待望の復刻! 驚愕の結末と女性の執念が織りなす捕物劇 野村胡堂著|睡眠作業用 ナレーター七味春五郎
【朗読】銭形平次捕物控 「女御用聞き」待望の復刻! 驚愕の結末と女性の執念が織りなす捕物劇 野村胡堂著|睡眠作業用 ナレーター七味春五郎
復刻 女御用聞きお品の成長譚! ①あらすじ 病に倒れた名御用聞き・石原の利助に代わり、娘のお品は「女御用聞き」と呼ばれながら、父の名を守るため十手捕縄を預かっていた。 そんな折、亀沢町の炭問屋・加納屋で手代が殺され、さらに若い跡取り息子までも命を奪われる。 現場には、不気味な脅迫状、古い呼び出しの手紙、座敷牢に閉じ込められた総領、そして謎の合鍵――。 平次はお品を励ましながらも、あくまで彼女の手柄になるよう陰から支え、事件の奥に潜む欲と嫉妬のからくりを見抜いていく。 女だてらと侮られたお品は、父の名を守れるのか。 そして、加納屋を襲う連続殺しの真犯人とは――。 @shichimi-otobon @otobon-sub ② 登場人物一覧 📗銭形平次 神田明神下の御用聞き。お品を助けつつ、事件解決の手柄を彼女に譲ろうとする。 📗八五郎 通称ガラッ八。平次の子分。お品を気にかけ、事件にも深く関わる。 📗お静 平次の女房。お品とは親しい仲。冒頭で八五郎の朝飯を気遣う。 📗お品 石原の利助の娘。父の病により十手捕縄を預かる「女御用聞き」。美しく聡明だが、血なまぐさい事件には怖さもある。 📗石原の利助 お品の父。かつては平次と張り合った名御用聞きだが、中気で寝込んでいる。 📗左次郎 石原の子分。お品を助けて動く若い御用聞き側の人物。 📗加納屋半左衛門 亀沢町の炭問屋・加納屋の主人。裕福だが、家内に大きな不和を抱える。 📗お紺 半左衛門の後妻。吉三郎の母。気が強く、吉之助とは継母子の関係。 📗吉之助 加納屋の総領。放蕩のため座敷牢に閉じ込められているが、実は改心しつつある。 📗吉三郎 半左衛門とお紺の息子。十七歳。兄思いの若者で、事件の犠牲者となる。 📗お夏 加納屋の下女。聡明で清らかな娘。吉之助を密かに支え、事件の鍵を握る。 📗房吉 半左衛門の甥とされる手代格の男。白い顔と黒い首筋が印象的。店の中でよい顔をしている。 📗磯松 加納屋の手代。最初の犠牲者。 📗文六 加納屋の番頭。五十代の頑丈な男。 📗彌八 加納屋の下男。炭問屋らしく鼻の穴まで黒い。 📗お榮 加納屋の下女。口達者な金棒曳きタイプ。 📗錺屋 合鍵づくりに関わる職人。事件解明の決め手になる。 ③用語集 📙御用聞き ごようきき 町方の探索を助ける民間の協力者。岡っ引きとも近い存在。 📙十手捕縄 じってとりなわ 御用聞きの象徴。十手と捕縄。 📙女御用聞き おんなごようきき お品に対する呼び名。本人はあまり喜んでいない。 📙中気 ちゅうき 脳卒中などによる麻痺を指す古い言い方。 📙亀沢町 かめざわちょう 本所方面の町名。物語の主舞台。 📙炭問屋 すみどんや 炭を扱う問屋。加納屋はその大元締め。 📙塗籠 ぬりごめ 防火性を高めた土蔵風の建物。 📙土蔵 どぞう 厚い壁を持つ蔵。金品や重要品を保管する。 📙座敷牢 ざしきろう 家の中に設けられた私的な拘禁部屋。 📙海老錠 えびじょう 大型の頑丈な錠前。 📙合鍵 あいかぎ 錠前に合うように作った別の鍵。 📙錺屋 かざりや 金属細工職人。錠前や金具の細工も扱う。 📙印肉 いんにく 印判を押すための顔料。作中では鍵の型取りの手掛かりになる。 📙新粉 しんこ 米の粉。作中では鍵型を取る材料として使われる。 📙亥刻半 いつつはん/いこくはん 夜十時~十一時頃の時刻表現。文脈では深夜近く。 📙子刻 ねのこく 午前零時前後。 📙五つ半 いつつはん 現代時刻でおおむね夜九時頃。 📙戌刻半 いぬのこくはん 夜九時頃。 📙四半刻 しはんとき 約三十分。 📙金棒曳 かなぼうひき 噂好きで口の軽い人物を指す俗称。 📙番頭 ばんとう 商家の上級使用人。 📙手代 てだい 商家の奉公人。番頭の下で働く。 📙下男・下女 げなん・げじょ 雑用を担う使用人。 📙投げ銭 なげせん 平次の代名詞。銭を投げて相手を制する技。 ④目次 0:00 女御用聞き一 9:28 女御用聞き二 19:34 女御用聞き三 29:59 女御用聞き四 40:10 女御用聞き五 50:43 女御用聞き六 1:03:46 女御用聞き七 1:10:16 女御用聞き八 1:20:34 女御用聞き九 #銭形平次 #銭形平次捕物控 #野村胡堂 #朗読 #朗読動画 #オーディオブック #時代小説 #捕物帳
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